忍者ブログ

尖晶石ノート

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026/08/03|カテゴリー Comment↑このページのTopへ

2012/05/06 宮古島 23

1から見る
22へもどる



0257_1205061053C_1772.jpg
256.

宮古島市熱帯植物園へやってきました。
http://www3.city.miyakojima.lg.jp/shokubutsuen/
最終日はちゃんとは決めていなかったのですが、
ひたすらビーチコーミングでもしようかと思ってました。
しかし、この3日の経験ではあまり効率が良さそうではありません。
ということで、植物探しに変更。



0258_120506C_1759.jpg
257.
0259_120506C_1760.jpg
258.
ヒギリ 緋桐  Clerodendrum japonicum  クマツヅラ科クサギ属  南アジア原産

写真には撮れませんでしたが、チョウの種類が多かったです。



0260_120506C_17372.jpg
259.
オジギソウ 御辞儀草  Mimosa pudica  ネムノキ科オジギソウ属  南米原産

繁殖力が旺盛で、世界中の熱帯で野生化しています。




260.



0262_1205060941C_1740.jpg
261.

植物園内には低い丘陵もあって、尾根伝いにハイキングコースもあります。
登っていくと森の奥でリュウキュウコノハズクが鳴いてました。



0263_120506C_1742.jpg
262.
アカマイマイ 赤舞々  Aegista oculus  オナジマイマイ科オオベソマイマイ属  宮古列島固有種

写真だけ。
周囲に白い線があって、なかなかおしゃれです。

途中、木立の中からカラスバトが頭上を通り過ぎました。
キジバトよりもかなり大きい黒いハトです。
呆気にとられてカメラを構える暇もありませんでした。



0264_120506C_1764.jpg
263.

テッポウユリが自生しているのは海岸だけではありません。
分類別サムネイル一覧>ユリ属



0265_120506G_8865.jpg
264.
シマツユクサ 島露草  Commelina diffusa  ツユクサ科ツユクサ属  九州南部以南、南アジア、太平洋諸島、世界中の熱帯・亜熱帯域で野生化

ホウライツユクサの花弁が2枚なのに対し、シマツユクサは3枚あることで区別できます。
2012/05/04 東平安名崎



0266_120506C_1769.jpg
265.
リュウキュウコスミレ 琉球小菫  Viola pseudojaponica (V. yedoensis var. pseudo-japonica)  スミレ科スミレ属  屋久島以南から台湾

たくさんありましたが、これの花を見るには1月から3月ぐらいに来なくてはいけません。
2010/10/30 首里城



0267_120506C_1757.jpg
266.
デイコの並木

宮古島市の市の花だそうです。
花期には遅かったのが残念です。
近年、害虫が発生していて、花着きがあまりよくないようです。



0268_120506G_8861.jpg
267.
ノーフォークマツ(コバノナンヨウスギ、シマナンヨウスギ)  Araucaria heterophylla  ナンヨウスギ科ナンヨウスギ属  ノーフォーク島

ダイオウヤシ 大王椰子  Roystonea regia  ヤシ科ダイオウヤシ属  キューバ、フロリダ、ベネズエラ

ダイオウヤシはヤシの中でも特に背が高く、20~25メートルになります。
ノーフォークマツは50メートル以上になるそうです。



0269_120506C_1771.jpg
268.
ソテツ 蘇鉄  Cycas revoluta  ソテツ科ソテツ属  九州南部以南、南西諸島

植物園という割にはあまり花が咲き乱れているという印象ではありません。
沖縄県内に自生する植物を1600種集めてあるというので、
くまなく探せば面白い物が見つかるのかもしれませんが、
効率が悪くてもういいやって感じです。

入園無料ですし、市民公園のような所ですね。
園内には宮古島市体験工芸村があって、どちらかというとそちらがメインみたいな感じになっています。
http://miyakotaiken.com/
県指定の天然記念物である在来馬、宮古馬が飼育されていて、乗馬体験もできるそうです。

植物園の背後にも広い森が広がっていて、
ハイキングコースが巡らされています。
それも魅力的でしたが園内を1周したころに旅の疲れがどっと出てしまいました。

ということで、次へ移動。





24へつづく

コメントがある方は足跡帳へどうぞ




256. 259. ~ 261. 268.
D90
SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO /HSM

257. 258. 262. 263. 265. 266.
D90
TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di

264. 267.
PowerShot G11





投稿 2012/10/02




 

拍手[1回]

2012/10/02|カテゴリー 植物園Comment↑このページのTopへ

2012/09/27 散歩 1/2

001_120927C_45183.jpg
001.
002_120927C_44983.jpg
002.
003_120927C_45003.jpg
003.
004_120927C_44373.jpg
004.
005_120927C_4537.jpg
005.
ヒガンバナ 彼岸花  Lycoris radiata  ヒガンバナ科ヒガンバナ属

分類別サムネイル一覧>ヒガンバナ科



006_120927C_4525.jpg
006.
ツルボ 蔓穂  Scilla scilloides  ヒヤシンス科ツルボ属



007_100918C_4731.jpg
007.
オジロアシナガゾウムシ 尾白足長象虫  ゾウムシ科

クズにつくゾウムシです。
白黒模様なのは鳥の糞に擬態しているためだそうです。
のそのそしていてかわいい奴です。
2010/08/29 散歩



008_100918C_4735.jpg
008.
ニホンカナヘビ 日本金蛇  カナヘビ科

草地や生け垣などでよく目にします。
バッタか何かを咥えてますね。



009_120927C_4488.jpg
009.
オオスカシバ 大透翅  スズメガ科

昼間に活動する蛾で、
透明な羽を高速で羽ばたかせながらホバリングして蜜を吸います。
幼虫は緑色の巨大な芋虫で、クチナシの害虫です。





2/2へつづく

コメントがある方は足跡帳へどうぞ




001. 005. 006.
D90
SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO /HSM

002. ~ 004. 009.
D90
TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di

007. 008.
D90
TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro





投稿 2012/10/03




 

拍手[1回]

2012/10/03|カテゴリー 散歩Comment↑このページのTopへ

古い記事< トップページ >新しい記事

カーソルを合わせると移動先のページのタイトルが表示されます
PR
広告は当方が設置したものではありません