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尖晶石ノート

2007/01/01 初詣

初詣は大体近所で済ませてしまいます。
お天気が崩れない限りついでにお散歩になるのですが、
河原の近くにある神社に寄るときはバードウォッチングとなるのが常です。

記録程度の画像で申し訳ないのですが・・・


070101_119102.jpg
001.
カンムリカイツブリの若鳥?
Podiceps cristatus カイツブリ科 冬鳥

この川では初めて見ましたが結構ポピュラーな鳥なんですね。
参照:江ノ島イギリス


070101_1194.jpg
002.
カワセミ
Alcedo atthis カワセミ科 留鳥

このあたりでは支流も含め結構当たり前に見られる鳥です。
それでも見かけるとやはり嬉しいものです。


070101_1196.jpg
003.
スズメ
Passer montanus ハタオリドリ科 留鳥


070101_1199.jpg
004.
ヒヨドリ
Hypsipetes amaurotis ヒヨドリ科 留鳥または漂鳥

ヒヨドリがギューイギューイと鳴いていると晩秋〜初冬だな〜と感じます。


070101_1201.jpg
005.
モズ
Lanius bucephalus モズ科 留鳥

目がクリッとして愛らしいですが、他の小鳥や小動物、小魚などを襲って食べる結構凶暴な鳥だったりします。


070101_1203.jpg
006.
ツグミ
Turdus naumanni ツグミ科 冬鳥

立ち止まっていることが多いので撮りやすい鳥です。


070101_1204.jpg
007.
イソシギ
Actitis hypoleucos シギ科 留鳥

海辺だけじゃなく河川でもよく見かける小型のシギです。


070101_1210.jpg
008.
ムクドリ
Sturnus cineraceus ムクドリ科 留鳥

英名は‘Gray Starling’です。
‘Starling’はホシムクドリのことですがムクドリ類の総称として使われてます。


070101_1215.jpg

070101_1220.jpg
メジロ
Zosterops japonica メジロ科 留鳥

2羽で目白押ししていました。
雌雄の見分けが難しいのでつがいかどうかはわかりませんが
ラブラブです。

 
070101_1226.jpg
011.
シジュウカラ
Parus major シジュウカラ科 留鳥

足の握力が強いので枝にぶら下がるのが得意です。

参照:イギリス


070101_122703.jpg
012.
キジバト (ヤマバト)
Streptoperia orientalis ハト科 留鳥


070101_1228.jpg
013.
ミサゴ?
Pandion haliaetus ミサゴ科(タカ科) 留鳥

頭上を腹と翼の裏の白い猛禽が通り過ぎました。
慌てて撮ったのがこの1枚。
大きさはトビくらいで、尾が短い印象です。
翼の裏の白い猛禽にはノスリもいて、
どちらもこの流域に生息しているそうです。
ひょっとしたらノスリかもしれません。
拡大
参照:カナディアンロッキー


070101_1232.jpg
014.
アオサギ
Ardea cinerea サギ科 留鳥

カワウ
Phalacrocorax carbo ウ科 留鳥

夕方、川の中洲に複数の種類の水鳥が寄り添って休む姿をよく見かけます。


070101_1235.jpg

070101_1238.jpg
コゲラ
Dendrocopos kizuki キツツキ科 留鳥

スズメを一回り大きくしたぐらいの小型のキツツキです。
足の力はシジュウカラよりも強く、枝や幹を縦横無尽に移動して餌を探します。

シジュウカラなどのカラ類は冬になると複数の種類の小鳥が集まって群れで生活するのですが(「カラの混群」といいます)、コゲラもその中に混ざっていることが多いです。


070101_1246.jpg
017.
カワセミ
Alcedo atthis カワセミ科 留鳥

最初に撮った木とは違う木ですが、同じ個体かな?


070101_1253.jpg
018.
トビ
Milvus migrans タカ科 留鳥

尾羽を目いっぱい広げ、翼の先を小刻みにあおってホバリング中。


070101_1256.jpg
019.
カルガモ
Anas poecilorhyncha カモ科 留鳥

コガモ
Anas crecca カモ科 冬鳥

イカルチドリ(次参照)

コガモはこの近辺ではカルガモに次いでよく見かける小型のカモです。
オスは腰の辺りに山吹色の鋭角三角形の斑が目立ちます。


 070101_1257.jpg
 020.
イカルチドリ
Charadrius placidus チドリ科 留鳥

河川に多いやや大型のチドリです。



この他にもハクセキレイ、セグロセキレイ、アオジ(カラの混群によく混ざってます)、ホオジロ、ハシブトガラスなどが見られました。


070101_1259.jpg
021.
ロウバイ
Chimonanthus praecox ロウバイ科 中国原産

内花被まで黄色いものをソシンロウバイ(素芯蝋梅)といいますが、個人的にはロウバイの方が好きです。



ここまでタムロンの望遠ズームで撮っています。
このレンズには1/2倍(35mm判カメラ使用時)まで寄れるマクロ機能があります。
しかし、35mm判換算で280mmでの手持ち撮影はちょっと無理があって、常に1/250秒以上のシャッター速度を確保した方が良さそうです。

銀塩一眼からデジタル一眼に持ち替えて一番便利に感じたのがISO感度をシーンに合わせて自由に変えられることでした。
それにAPSサイズの撮像素子のおかげで300mmのレンズが450mm相当の超望遠として使えることも便利さを実感します。

それでも野鳥の撮影にはまだまだ足りないんですね。
野鳥の画像はすべてかなりトリミングを施しています。



時間帯は15時前後でかなり日が傾いていました。
Photoshopで黄色味を抑えてあります(G・Rは触っていません)。

また、露出補正やAEロックが面倒だったのでアンダーになるのを承知で空や水面に向けて撮りました。
やはりPhotoshopで補正してあります。



050101G_105202.jpg
022.
乙女サザンカ? Camellia sasanqua cv. ツバキ科 山口県、四国、九州、沖縄

2005年の正月に撮ったものです。
いつも行く神社の裏で咲いているのでもうおなじみです。


050102G_106502.jpg
023.
ウンナンオウバイ Jasminum mesnyi モクセイ科 中国原産

散歩の後はスーパーで買い物をして帰るのが定番コースです。
その途中でいつも咲いているのがこれ。


 061125D_0174.jpg
 023.
ウキツリボク Abutilon megapotamicum アオイ科 ブラジル原産

ところが、この年(2007年)はオウバイの植わっていた場所にウキツリボクが咲いていました。
この画像は11月に別の場所で撮ったものですが、
最近このあたりで流行っているらしく、あちこちの垣根で目に付くようになりました。






分類別> 鳥類1鳥類2鳥類3


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001~020.
D70s TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro
300mm F5.6 ISO200

021.
D70s TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro
185mm F4.8 1/200秒 ISO800

001~021.
MF 絞り優先AE 多分割測光 WB:晴天 
シャープネス:標準 コントラスト:やや弱め カラー:モードIa 彩度:弱め
三脚不使用

022. 023.
PowerShot G6

024.
D70s TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro
300mm F5.6 1/60秒 ISO200
MF 絞り優先AE 多分割測光 WB:オート 
シャープネス:やや弱め コントラスト:標準 カラー:モードIa 彩度:弱め
三脚不使用




投稿 2007/01/03
更新 2007/12/24 ほたる石画帖から移動、画像3枚追加
    2009/06/06 サムネサイズ
    2010/08/27 サムネサイズ
    2012/01/02 カテゴリ変更












































 

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2007/01/03|カテゴリー バードウォッチングComment↑このページのTopへ

2009/01/01 初詣

例年と同じネタです。
近所に初詣に行くついでに鳥を見てきました。



001_090101D_9139.jpg
001.
スズメ  Passer montanus  ハタオリドリ科  留鳥



002_090101D_914702hoaka.jpg
002.
ホオアカ  Emberiza fucata  ホオジロ科  留鳥



003_090101D_9200hoaka.jpg
003.
ホオアカ  Emberiza fucata  ホオジロ科  留鳥



004_090101D_9136hojiro.jpg
004.
ホオジロ  Emberiza cioides  ホオジロ科  留鳥



005_090101D_91550102.jpg
005.
コチドリ  Charadrius dubius  チドリ科  夏鳥

同じようなところでよく見られるイカルチドリに比べるとやや小柄で、
頭部の黒い部分が多いです。



006_090101D_9165.jpg
006.
イソシギ  Actitis hypoleucos  シギ科  留鳥

手前は別のコチドリです。
イソシギはチドリ類よりも一回り大きい位の小型のシギです。
全体に灰褐色で、腹部の大部分が白く目立ちます。

2007/01/01 初詣



007_090101D_9157kiasi.jpg
007.
キアシシギ  Tringa brevipes  シギ科  旅鳥

イソシギと似ていますが、イソシギの足は灰色、キアシシギのそれは、その名の通り、緑黄色です。
ちなみに、岸が光っているのは霜柱です。



008_090101D_9172.jpg
008.
キセキレイ  Motacilla cinerea  セキレイ科  留鳥



009_090101D_9168.jpg
009.
カワラヒワ  Carduelis sinica  アトリ科  留鳥

鳥類 Aves 3.



010_090101D_917102.jpg
010.
カワセミ  Alcedo atthis  カワセミ科  留鳥


011_090101D_918602.jpg
011.

このあたりではカワセミは珍しい鳥ではないんですが、
今日はいつもよりたくさん見られました。

雌雄は一見見分けがつかないのですが、下のくちばしが赤いのが雌で、黒いのが雄です。
この画像のは雌ですね。

鳥類 Aves 2.



012_090101D_9188.jpg
012.
ジョウビタキ  Phoenicurus auroreus  ツグミ科  冬鳥



013_090101D_9212jobitaki.jpg
013.

この日はジョウビタキもたくさん見られました。
離れたところにとまっているのを撮っていると、
突然その個体がすぐ近くに飛んできました。
好奇心が強いらしく、こちらの様子を観察しに来たようです。

鳥類 Aves 3.



014_090101D_9191.jpg
014.
ツグミ  Turdus naumanni  ツグミ科  冬鳥

やっぱり斜め上を向いている(笑

鳥類 Aves 3.



015_090101D_919302.jpg
015.
ムクドリ  Sturnus cineraceus  ムクドリ科  留鳥

どちらかというと地面で虫を探して食べているイメージが強いですが、
甘い木の実も好物なようです。

鳥類 Aves 3.



016_090101D_919602.jpg
016.
ハシボソガラス  Corvus corone  カラス科  留鳥

2008/01/01 初詣



017_090101D_9198.jpg
017.
ハシブトガラス  Corvus macrorhynchos  カラス科  留鳥

ハシボソガラスが数羽とまっているところから少し離れて、ハシブトガラスが何羽かとまっていました。
両者の見分け方は、ハシブトガラスの方がその名の通りくちばしが太く、カーブしています。
また、額が顕著に張り出しているので見分けられます。



018_090101D_920502.jpg
018.
メジロ  Zosterops japonica  メジロ科  留鳥


鳥類 Aves 3.



019_090101D_9220.jpg
019.
カワウ  Phalacrocorax carbo  ウ科  留鳥

こうして羽を広げている光景をよく目にします。
ウの羽毛は水をはじきにくく、水に潜ったあとは、このように乾かします。

鳥類 Aves 1.



020_090101D_9223.jpg
020.
カルガモ  Anas poecilorhyncha  ガンカモ科  留鳥

鳥類 Aves 1.



021_090101D_9222.jpg
021.
イエネコ  Felis silvestris catus  ネコ科  

土手を歩いていると猫がちょこんと座っていました。
なんだか傾いたまま動かずずっとこちらを見つめてます。
しばらく近づいても微動だにしませんでしたが、
ちょっと目を離した一瞬に、姿をかき消しました。

猫って不思議な生き物です。








2007/01/01 初詣
2008/01/01 初詣


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D70s 
TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro






投稿 2009/01/06
更新 2009/02/06
    2009/06/03 サムネサイズ
    2010/08/25 サムネサイズ
    2011/04/22 コメント非公開
    2012/01/02 カテゴリ変更








































 

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2009/01/06|カテゴリー バードウォッチングComment↑このページのTopへ

2011/03/26 玉川と小野緑地 1/3

玉川は、東丹沢に端を発し神奈川県厚木市を流れる、相模川の支流の一つです。
小田急線愛甲石田駅から徒歩約15分。
または本厚木駅厚木バスセンターから船子・中学校経由森の里行き(厚45/厚43)のバスで仲田下車。
川沿いの道を川上に向かって歩きます。
Googleマップ




001_110326D_6874.jpg

002_110326D_6809.jpg
001. 002. 
コチドリ  Charadrius dubius  チドリ科  夏鳥

夏鳥という割には一年中いるような気がします。
ころころして可愛いですね。

分類別サムネイル>鳥類>チドリ科



003_110326D_6804.jpg
003. 

あ、こっち見た。



004_110326D_6806.jpg
004. 
イソシギ  Actitis hypoleucos  シギ科  留鳥

分類別サムネイル>鳥類>シギ科



006_110326D_68302.jpg
005. 
カワウ  Phalacrocorax carbo  ウ科  留鳥

分類別サムネイル>鳥類>ウ科



007_110326D_68212.jpg
006. 
カルガモ  Anas poecilorhyncha  カモ科  留鳥

分類別サムネイル>鳥類>カモ科



005_110326D_6787.jpg
007. 
イワツバメ  Delichon urbica  ツバメ科  夏鳥

イワツバメがすでに渡来していました。



008_110326D_6827.jpg
008. 
丹沢の山々





2/3へつづく

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D90
TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro





投稿 2011/04/22
更新 2011/04/24
    2012/01/02 カテゴリ変更




 

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2011/04/22|カテゴリー バードウォッチングComment↑このページのTopへ

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