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尖晶石ノート

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2019/11/15|カテゴリー Comment↑このページのTopへ

2008/01/01 初詣

去年の記事とほとんど一緒です。


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001. 002.
ムクドリ
Sturnus cineraceus ムクドリ科 留鳥



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003.
ホオジロ
Emberiza cioides ホオジロ科 留鳥または漂鳥



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004.
カイツブリ
Podiceps ruficollis カイツブリ科 留鳥

一年中よく見かける水鳥です。
カモ類のように群でいるところは見かけません。
小型でずんぐりとしているのでカモ類とはすぐ見分けがつくと思います。



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005. 006. 007.
ユリカモメ
Larus ridibundus カモメ科 冬鳥



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008. 009.
カルガモ
Anas poecilorhyncha カモ科 留鳥



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010.
トビ
Milvus migrans タカ科 留鳥



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011.
ハシボソガラス
Corvus corone カラス科 留鳥

名の通り、嘴がハシブトガラスよりも細く、
額が張り出さないのが特徴です。
市街地でゴミを荒らすのは主にハシブトガラスで、
ハシボソガラスは田畑で昆虫や植物を食べていることが多いです。



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012.
カワウ
Phalacrocorax carbo ウ科 留鳥



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013. 014.
コゲラ
Dendrocopos kizuki キツツキ科 留鳥

コココ、コココ、と枝をつつく音と、ギィという鳴き声でいるのに気がつきます。



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015.
コガモ
Anas crecca カモ科 冬鳥

腰の黄色い斑が目立ちます。



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016.
モズ 雄
Lanius bucephalus モズ科 留鳥


頭上で鋭く鳴き叫ぶ声がしたあと、不意に目の前に下りてきました。
おそらく、縄張りを巡って一戦交えたんでしょう。



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017. 018.
モズ 雌

雄は背が青灰色で顔の黒い線(過眼線)が濃く目立ちます。
雌は背が褐色がかり、過眼線も薄いです。



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019.
シジュウカラ
Parus major シジュウカラ科 留鳥

ツィッ、ツィッ、ツツピツツピ、とにぎやかにさえずりながら現れては去っていくよく目立つ鳥です。



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020. 021.
ジョウビタキ
Phoenicurus auroreus ヒタキ科ツグミ亜科 冬鳥

ブルーグレーの頭と朱色の腰がきれいな小鳥です。
雌は顔が茶色で目がパッチリと見えるので可愛いです。



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022.
キジバト
Streptoperia orientalis ハト科 留鳥



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023.
スズメ
Passer montanus ハタオリドリ科 留鳥



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024.
カワラヒワ
Carduelis sinica アトリ科 留鳥

全体にオリーブ色で、つばさのレモン色がきれいです。
嘴は太く、ピンク色です。



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025.
ヒヨドリ
Hypsipetes amaurotis ヒヨドリ科 留鳥または漂鳥

ネズミモチをついばむムクドリを撮っていたらヒヨドリが現れました。



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026.
ツグミ 雄
Turdus naumanni ツグミ科 冬鳥



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027.
ツグミ 雌

ツグミって、斜め上を向いてたたずんでいるのをよく見かけるんですが、
警戒のポーズなんですかね?




カワセミも見かけましたが丁度飛び去っていくところでした。
今回はお昼頃でしたが、もっと早い時間か夕方の方が見かける鳥の種類が多いです。




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028.
クコ
Lycium chinense ナス科

日本では乾燥した実がおなじみですが、中国では生の実も重要な食材として大量に消費されます。
それほど美味しいものではないですが生薬名を枸杞子と呼んで、強壮の効果があるそうです。
葉は料理して食べたり、薬草茶にしたりします。
根の皮は地骨皮と呼んで薬酒に漬けたりします。やはり強壮の効果があるそうです。






分類別> 鳥類1鳥類2鳥類3


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001~027.
D70s TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro
300mm F5.6 ISO200

028.
D70s TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro
185mm F5.0 1/125秒 ISO200





投稿 2008/01/04
    2009/03/17 サムネイルサイズ
    2009/06/05 サムネサイズ
    2010/08/26 サムネサイズ




 

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2008/01/04|カテゴリー バードウォッチングComment↑このページのTopへ

2009/01/01 初詣

例年と同じネタです。
近所に初詣に行くついでに鳥を見てきました。



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001.
スズメ  Passer montanus  ハタオリドリ科  留鳥



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002.
ホオアカ  Emberiza fucata  ホオジロ科  留鳥



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003.
ホオアカ  Emberiza fucata  ホオジロ科  留鳥



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004.
ホオジロ  Emberiza cioides  ホオジロ科  留鳥



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005.
コチドリ  Charadrius dubius  チドリ科  夏鳥

同じようなところでよく見られるイカルチドリに比べるとやや小柄で、
頭部の黒い部分が多いです。



006_090101D_9165.jpg
006.
イソシギ  Actitis hypoleucos  シギ科  留鳥

手前は別のコチドリです。
イソシギはチドリ類よりも一回り大きい位の小型のシギです。
全体に灰褐色で、腹部の大部分が白く目立ちます。

2007/01/01 初詣



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007.
キアシシギ  Tringa brevipes  シギ科  旅鳥

イソシギと似ていますが、イソシギの足は灰色、キアシシギのそれは、その名の通り、緑黄色です。
ちなみに、岸が光っているのは霜柱です。



008_090101D_9172.jpg
008.
キセキレイ  Motacilla cinerea  セキレイ科  留鳥



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009.
カワラヒワ  Carduelis sinica  アトリ科  留鳥

鳥類 Aves 3.



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010.
カワセミ  Alcedo atthis  カワセミ科  留鳥


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011.

このあたりではカワセミは珍しい鳥ではないんですが、
今日はいつもよりたくさん見られました。

雌雄は一見見分けがつかないのですが、下のくちばしが赤いのが雌で、黒いのが雄です。
この画像のは雌ですね。

鳥類 Aves 2.



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012.
ジョウビタキ  Phoenicurus auroreus  ツグミ科  冬鳥



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013.

この日はジョウビタキもたくさん見られました。
離れたところにとまっているのを撮っていると、
突然その個体がすぐ近くに飛んできました。
好奇心が強いらしく、こちらの様子を観察しに来たようです。

鳥類 Aves 3.



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014.
ツグミ  Turdus naumanni  ツグミ科  冬鳥

やっぱり斜め上を向いている(笑

鳥類 Aves 3.



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015.
ムクドリ  Sturnus cineraceus  ムクドリ科  留鳥

どちらかというと地面で虫を探して食べているイメージが強いですが、
甘い木の実も好物なようです。

鳥類 Aves 3.



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016.
ハシボソガラス  Corvus corone  カラス科  留鳥

2008/01/01 初詣



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017.
ハシブトガラス  Corvus macrorhynchos  カラス科  留鳥

ハシボソガラスが数羽とまっているところから少し離れて、ハシブトガラスが何羽かとまっていました。
両者の見分け方は、ハシブトガラスの方がその名の通りくちばしが太く、カーブしています。
また、額が顕著に張り出しているので見分けられます。



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018.
メジロ  Zosterops japonica  メジロ科  留鳥


鳥類 Aves 3.



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019.
カワウ  Phalacrocorax carbo  ウ科  留鳥

こうして羽を広げている光景をよく目にします。
ウの羽毛は水をはじきにくく、水に潜ったあとは、このように乾かします。

鳥類 Aves 1.



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020.
カルガモ  Anas poecilorhyncha  ガンカモ科  留鳥

鳥類 Aves 1.



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021.
イエネコ  Felis silvestris catus  ネコ科  

土手を歩いていると猫がちょこんと座っていました。
なんだか傾いたまま動かずずっとこちらを見つめてます。
しばらく近づいても微動だにしませんでしたが、
ちょっと目を離した一瞬に、姿をかき消しました。

猫って不思議な生き物です。








2007/01/01 初詣
2008/01/01 初詣


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D70s 
TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro






投稿 2009/01/06
更新 2009/02/06
    2009/06/03 サムネサイズ
    2010/08/25 サムネサイズ
    2011/04/22 コメント非公開
    2012/01/02 カテゴリ変更




 

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2009/01/06|カテゴリー バードウォッチングComment↑このページのTopへ

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