尖晶石ノート

2006/12/03 タスマニア 10/18

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020_0612031123_0636.jpg
172. 173.
アルケリア・エリオカルパ  Hairy rainforest heath 
Archeria eriocarpa  エパクリス(ツツジ)科 
タスマニア固有種 雲霧林  2.5m

花色にはピンクや白の変異があります。



022_0612031128_064302.jpg

023_0612031129_5474.jpg
174. 175.
トウンソニア・ウィリディス  Beech orchid 
Townsonia viridis  ラン科ディウリス連 
タスマニア固有種 山地  5-15cm

トウンソニア属はタスマニアとニュージーランドに一種ずつ分布しています。

苔むした倒木上にちょこんと咲いていました。
やはりうっかりすると見過ごしてしまいそうな小さくて地味な花です。

ダブ湖を周回するトレイルはただ回るだけならば2時間もあれば足りるそうです。
しかし、このようなこまごまとしたものを見過ごせない性分なので、
参考時間内で回れるわけがありません。
ガイドさんには事前に「5割増しと見積もっていてください」とお願いしました。
実際には3時間半かかりました。



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176.
フクロゴケの仲間  Tube lichen
Hypogymnia sp.  ウメノキゴケ科フクロゴケ属 

真っ黒な子器が地衣体の先端裏側にできていました。



0612031126D_06400102.jpg
177.
アカミゴケ  Cup lichen, Red-fruit pixie-cup 
Cladonia pleurota  ハナゴケ科ハナゴケ属 
アフリカを除く世界中 オーストラリア東部と南西部

赤い子器が発達しないこともあります。
その場合はじょうご型や掌型になります。



0612031126D_06400102.jpg
178.
コアカミゴケ(コナアカミゴケ)  Lipstick powderhorn lichen 
Cladonia macilenta  ハナゴケ科ハナゴケ属 
世界中 オーストラリア東部と南西部

通常は子器(赤い部分)がもう少し発達します。



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179.
コアカミゴケの仲間 Florke's cup lichen 
Cladonia floerkeana  ハナゴケ科ハナゴケ属 
アフリカを除く世界中 オーストラリア南東部に広く

日本には分布していません。
日本にも分布するコアカミゴケ(コナアカミゴケ)は分岐が少なく、
表面の鱗片は比較的目立ちません。



025_0612031144_065002.jpg

025_0612031144D_0651.jpg
180. 181.
マートルビーチ ノトファグス・クニンガミー  Myrtle beech 
Nothofagus cunninghamii  ブナ目ナンキョクブナ科ナンキョクブナ属 
タスマニア、ビクトリア州 山地  20m 

ナンキョクブナの仲間は、オーストラリア、ニュージーランド、ニューギニア、ニューカレドニアなどのオセアニア地区と、
南米に隔離分布しています。



026_0612031148D_0652.jpg
182.
オクシロビウム・エリプティクム  Golden rosemary, Golden shaggy-pea 
Oxylobium ellipticum  マメ科マメ亜科ミルベリア連 Mirbelieae 
オーストラリア南東部、タスマニア  2.5m

8 149.



026_0612031149_0653.jpg

026_0612031157I_5500.jpg
183. 184.
ハケア・リッソスペルマ  Mountain needlebush 
Hakea lissosperma  ヤマモガシ科 
オーストラリア南東部、タスマニア 高地  6m



027_0612031146_5488.jpg 

  028_061203_013s.jpg
  185. 186.
パンダニ  リケア・パンダニフォリア  Pandani 
Richea pandanifolia  エパクリス(ツツジ)科 
タスマニア固有種 高地  5m



029_0612031200_0655.jpg
187.
パンダニ リケア・パンダニフォリア  Pandani 
Richea pandanifolia

まるでアナナス(パイナップル科)のような外見ですが、
すでに何度か登場しているリケア属です。
9 171. R. scoparia
写真には撮れませんでしたが、葉の付根から赤や白の花を咲かせます。

エパクリス科というと日本人にはあまり馴染みが無いですが、
最近ではツツジ科に統合させる分類法(Wikipedia)もあります。
う~んツツジ科・・・



030_1131061203_5476.jpg 

  030_0612031131D_0645.jpg
  188. 189.

距離感がつかめなかったのですが、結構な規模の滝だと思います。
名前はわかりません。
ダブ湖の周りは台地になっていて、たくさんの小川が流れ込んでいます。

 







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172. 173. 174. 176. ~ 183. 187. 189.
TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di

175. 184. 185. 188.
PowerShot G6

186.
MZ-3
SIGMA AF 24mm F2.8 MACRO SUPER-WIDE II
SINBI100
SUPER COOLSCAN 5000 ED
2007/07 スキャン




投稿 2008/02/04
更新 2008/03/06
    2009/06/05 サムネサイズ
    2010/08/25 サムネサイズ








































 
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2006/12/03 タスマニア 11/18

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190.
スプレンゲリア・インカルナタ  Pink swamp heath  
Sprengelia incarnata  エパクリス(ツツジ)科  
オーストラリア南東部、タスマニア  2m



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191. 192.
クロフエガラス  Black Currawong  
Strepera fuliginosa  フエガラス科  
タスマニア固有種  49cm

カササギフエガラスと同じ科ですが、どちらかというとモリガラスに印象が近いです。
2 043. カササギフエガラス1 014. モリガラス
モリガラスの虹彩が白いのに対して、こちらは黄色です。

湖を挟んで駐車場の丁度対面側にピクニックランチがとれるテーブルが一ヶ所だけあり、
その場所をなわばりにしているようです。
こちらが食事の準備をはじめるとどこからか現れて、近くの木の枝から様子をうかがっていました。
話によると、飛びながらサンドイッチのハムだけをかすめ盗ったりするほど狡猾なんだそうです。



034_0612031226_0660.jpg
193.
ピンクベリー  キアトーデス・ユニペリナ  Pink berry  
Cyathodes juniperina (Leptecophylla juniperina ssp. juniperina)
エパクリス(ツツジ)科  
オーストラリア南東部、タスマニア、ニュージーランド  2m

ピンク・マウンテン・ベリー C. parvifolia よりも葉が細長いのが特徴です。
C. parvifolia 4-6mm、C. juniperina 8-15mm)
また、C. juniperina は雌雄同株、C. parvifolia は雌雄異株です。
7 131. C. parvifolia

くだんのクロフエガラスがおもむろにテーブルのある木製のスペースの端に下りてきました。
こちらは隙を見せまいとちらちら様子を伺っていると、
カラスが突然口から何かを大量に吐き出してしまいました。
内容はほとんどピンクベリー類でした。

鳥には嗉嚢(そのう)という一時的に食べ物を蓄える器官があります。
ここからは想像ですが、そ嚢いっぱいにピンクベリーを詰めていると、
それ以上物を入れられないので「空き」をわざわざ作ったんじゃないでしょうか。
前にも書きましたが、ピンクベリーは食べてもすかすかした食感で、甘味も少なく、あまり栄養価が高そうじゃありません。
それに比べ、人間の食べ物は高たんぱく、高カロリーで、雑食性の鳥にとってはさぞ大変なご馳走でしょう。
例えご馳走にありつけなかったとしてもピンクベリーなら探さなくてもいくらでもありますし、
ひょっとしたら吐き出したものをそのまま食べてまたそ嚢を満たせば話が元に戻るだけです。

動物にこんなことを言ってもせん無いことですが、
こっちが飯食ってる最中に失礼な話です。



035_0612031234_066402.jpg
194.
エウフラシア・ストリアタ  Streaked Eyebright  
Euphrasia striata  ゴマノハグサ科コゴメグサ属  
タスマニア固有種 高地  20cm

よく似た E. gibbsiae の葉は5裂以上で扇形、時に有毛です。
E. striata の葉は、深く3または5裂、無毛、長さは9mm以下です。

コゴメグサ属は半寄生性の植物です。



036_0612031235_06660102.jpg
195.
オレアリア・レディフォリア  Orites mountain daisy bush  
Olearia ledifolia  キク科キク亜科シオン連  
タスマニア固有種 高地  60cm

O. lirata 同様、木本性のキクです。
6 101. O. lirata



037_0612031237I_5517.jpg

037_0612031235_5514.jpg
196. 197.
タスマニアン・クリスマスベルズ  ブランドフォルディア・プニケア  
Tasmanian Christmas bells  
Blandfordia punicea  クサスギカズラ目ブランドフォルディア科  
タスマニア固有種 高地  1m

ブランドフォルディア属はオーストラリア東部に4種分布しています。
以前はユリ科ツルボラン亜科に入れられていました。

今回とても見たかった花の一つです。
しかし残念ながらまだ蕾でした。
花が見られるのはもう半月ほど先でしょう。
197.は去年咲いた跡です。このような崖の隙間を好むようです。

サラマンカプレースの市で見かけた花ですが、
ブランドフォルディア属のどれかはわかりませんが、
おそらく、プニケアだと思います。
タスマニア州は他の州から植物を持ち込むことを厳しく制限しているので、
プニケアならば州内で切花用に栽培されている可能性が高いからです。
あくまで推測ですが。
5 086.



038_0612031236_06690202.jpg
198.
リケア・スプレンゲリオイデス  Rigid candle heath  
Richea sprengelioides  エパクリス(ツツジ)科  
タスマニア固有種 高山  1m

花色は白の他、黄色もあります。
パンダニとはずい分印象が違いますね。
10 185. R. pandanifolia



039_0612031228D_0661.jpg

039_0612031253_5533.jpg
199. 200.
エパクリス・セルピリフォリア  Alpine heath  
Epacris serpyllifolia  エパクリス(ツツジ)科  
タスマニア、ビクトリア州 高地  1m

クレイドル山が間近に見えます。
Cradleとは、ゆりかごという意味だそうです。



040_0612031256_067202.jpg
201.
ディシデュアス・ビーチ  ノトファグス・グンニー  Deciduous Beech  
Nothofagus gunnii  ブナ目ナンキョクブナ科ナンキョクブナ属  
タスマニア固有種 高山  4m

"Deciduous"とは落葉性という意味で、
マートルビーチが常緑性なのに対して、こちらは落葉性なのが特徴です。
秋になると黄葉して、クレイドルマウンテンを黄色く染めます。(Google

10 179. N. cunninghamii



041_0612031247D_0671.jpg
202.
キッタリアの一種  Beech strawberry, Myrtle orange  
Cyttaria gunnii
子嚢菌門チャワンタケ亜門ズキンタケ綱キッタリア目キッタリア科 
タスマニア、ビクトリア州南部、ニュージーランド

黄色い子実層が露出しています。
何故かグンニーには寄生しないのだそうです。
8 138.



042_0612031314_5543.jpg
203.
ガウルテリア・ヒスピダ  Snowberry  
Gaultheria hispida R.Br.  ツツジ科シラタマノキ属  
タスマニア固有種 高地  2m

オーストラリアでは従来のツツジ科は少数派です。
スノーベリーは日本のシラタマノキ(Google)同様白い実がなります。
その実を食用にできるそうです。

ちなみに、シラタマノキにはサリチル酸メチルが含まれ、
実を食べるとメンソールのような刺激があるそうです。
おそらく、スノーベリーも同様だと思います。



042_0612031319I_554702.jpg
204.
レースゴケ  Lace lichen, Coral lichen  
Cladia retipora  ハナゴケ科トゲシバリ属  
オーストラリア東部、タスマニア、ニュージーランド、ニューカレドニア

オセアニア地区の固有種です。
トゲシバリ属は日本にも1種分布しますが、
分布の中心はオーストラリアです。
トゲシバリ C. aggregata 2008/11 菌類のふしぎ展にて撮影)

地衣が目的の旅じゃなかったんですが、
気がついたら撮りたまってしまいました。



043_0612031324_0677.jpg

044_0612031322_067402.jpg
205. 206.
カラデニア・アルピナ  Alpine Caladenia  
Caladenia alpina  ラン科チドリソウ亜科ディウリス連  
オーストラリア南東部、タスマニア 高地  15-30cm

4 072. C. carneaC. vulgaris









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分類別> ユリ科

分類別> キノコ

分類別> ラン科


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191. ~ 195. 198. 199. 201. 202. 205. 206.
D70s 
TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di

190. 196. 197. 200. 203. 204.
PowerShot G6




投稿 2008/02/05
更新 2008/03/08
    2009/06/05 サムネサイズ
    2009/09/17 画像追加
    2010/08/25 サムネサイズ








































 
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2006/12/03 タスマニア 12/18

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045_0612031328_0679012.jpg
207.
テトラテカ・プロクンベンス  Mountain Pink-bells, Spreading pink-bells  
Tetratheca procumbens  カタバミ目トレマンドラ科  
タスマニア、ビクトリア州 高地  匍匐性

トレマンドラ科は以前はトベラ目やヒメハギ目に入れられてました。
2004/05/18 浜名湖花博 042. Platytheca galioides



046_0612031335_06800103.jpg
208.
エパクリス・ラヌギノーサ  Woolly heath, Swamp heath 
Epacris lanuginosa  エパクリス(ツツジ)科 
オーストラリア南東部、タスマニア  1.5m

 

047_0612031336_068102.jpg
209.
ピメレア・リニフォリア  Slender rice-flower 
Pimelea linifolia  ジンチョウゲ科ピメレア属 
オーストラリア南東部、タスマニア  2m

3 056. P. humilis6 106. P. drupacea



049_0612031352_556502.jpg

048_0612031342_555902.jpg
210. 211.
ヘリクリスム・プミルム  Dwarf Everlasting 
Helichrysum pumilum  キク科キク亜科ハハコグサ連ムギワラギク属
タスマニア固有種 高山  10cm

ムギワラギクの仲間です。
2004/05/18 浜名湖花博 ムギワラギク



050_0612031354_0685.jpg
212.
Phyllopsora africana  ウロコイボゴケ科ウロコイボゴケ属

ポッサムの糞

木道の脇にたくさん落ちています。
植物の繊維が見えます。

まわりの白い粒々が地衣類らしいんですが詳しいことはよくわかりません。



051_0612031351_0684.jpg
213.

こちらはウォンバットの糞です。
なぜか木道の上にもよく「置いて」ありました。
ウォンバットの糞は角張った形をしています。
なわばりを主張するため動かないようにする工夫なんでしょうか。
わざと目立つようなところに「置いて」あるような気がします。

この他、写真には撮りそびれましたが、タスマニアデビルの糞もありました。
よく見ると動物の毛や骨が混ざっているものもあります。



052_0612031340_5557.jpg
214.



  053_061203_023s.jpg
  215.
午後になって天気は持ち直しましたが、最後まで頂上はかすんでいました。



  002_0612031433_068802.jpg
  216.
 
  003_061203_024s.jpg
  217.
 
  004_0612031434_06900102.jpg
  218.  

ダブ湖から少し下って、キングビリー・トラック King Billy Track を散策しました。
開けたダブ湖のコースと違って、こちらは鬱蒼とした針葉樹の森です。

空気が違います。
無意識に呼吸をたくさんしないと勿体無いような気分になって、
何度も深呼吸を繰り返してしまいます。



  006_0612031444_0694202.jpg
  219.
キング・ビリー・パイン  King Billy pine 
Athrotaxis selaginoides  マツ目ヒノキ科タスマニアスギ属
タスマニア西部の雲霧林地帯  40m

樹齢千年といわれる巨木です。

近縁のペンシルパイン Pencil pine A. cupressoides は、
湿地を好み、斜面の上の方には生えないそうです。
キングビリーパインは水はけの良い場所を好みます。
本土の樹木と違い、山火事に対するダメージが大きいんだそうです。



008_0612031452_5595.jpg
220.
キッタリアの一種  Beech strawberry, Myrtle orange  
Cyttaria gunnii

寄生された部分が奇形(癌腫)化しています。
多くの場合、キノコ類が立ち木に侵入すると、材を腐らせて相手を弱らせるのですが、
キッタリアはそうではないようです。
マツのこぶ病やバラの根頭癌腫病のように植物の組織を奇形化させ、
そこに居座るみたいですね。

8 138.11 201.



009_0612031455_559802.jpg
221.



010_0612031344_0682.jpg

011_0612030944D_0604.jpg
222. 223.
アルペン・コーラルファーン  グレイケニア・アルピナ  Alpine coral-fern  
Gleichenia alpina  ウラジロ科ウラジロ属
タスマニア、ニュージーランド(帰化?) 高地  30cm

木道の脇を覆っているのはこれです。
開けた日当たりのよい場所によく見られました。
この段階で10-15cmくらいでしたが、
この後、新葉が展開して、30cmほどになります。

ウラジロというと、お正月の飾りに使う縁起物です。
年に一回葉の中軸の先端から新芽を延ばし、新芽の先から二股に分かれた一対の小葉を出します。
これを数年に渡り段段に繰り返していき、
暖かい地方では一枚の葉が2mほどの長さになるそうです。
この様子がいろいろな意味で目出度いんだそうです。








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分類別> キノコ


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207. 208. 209. 212. 213. 222.
D70s 
TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di

210. 211. 214. 220. 221.
PowerShot G6

215. 217.
MZ-3
SIGMA AF 24mm F2.8 MACRO SUPER-WIDE II
SINBI100
SUPER COOLSCAN 5000 ED
2007/07 スキャン

216.(17mm) 218.(17mm) 219.(10mm)
D70s 
Tokina AT-X 107 DX FishEye 10-17mm F3.5-4.5

223.
D70s 
TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro




投稿 2008/02/05
更新 2008/03/10
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