尖晶石ノート

2004/11/23 こどもの国

 
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001.
ジュウガツザクラ


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002.
ジュウガツザクラ


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003.
サルビア・エレガンス Salvia elegans


20041203011301.jpg
004.
ボリジ


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005.
ボリジ

銀塩フィルムは近赤外線を赤紫として感光してしまう傾向があります。


20041203015412.jpg
006.
ボリジ
銀塩やCOOLPIX990に比べると青の彩度が高く、不自然なくらい青く再現されています。


20041203015609.jpg
007.
コスモス


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008.
ムラサキシキブ


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009.
タイワンサザンカ Camellia tenuiflora 台湾原産

小さくて繊細な花です。


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010.
サザンカ 朝日貝
覆輪咲き


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011.
サザンカ 紅梅


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012.
サザンカ 紅梅


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013.
ツバキ 相模侘助


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014.
ツバキ 相模侘助





神奈川県横浜市にあるこどもの国です。

名称からは遊園地を連想させますが派手な大型遊戯施設はなく、
プールやスケートリンク等ローテクなアクティビティのみです。
しかし、天気のいい日などは小さな子供を連れた若夫婦でいっぱいです。

多摩丘陵に位置するここは起伏に富み、
山の斜面には梅園や椿園などもそこそこの規模で設置されています。





2002/02/16 こどもの国



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004. 006. 007. 012. 014.
PowerShot G6

それ以外
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投稿 2004/12/02
更新 2007/11/08 ほたる石画帖から移動、サムネイルサイズ変更、記事修正
    2007/12/25 TBP椿・山茶花


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2004/12/02|CommentTrackback↑Top

2003/03/15 南房総 1/2

2003年3月15日から一泊二日で南房に出かけました。

千葉から外房線に乗り換えて、大原下車徒歩15分ほどで椿公園に着きます。
事前に関連サイトや地図サイトで周辺の地図を入手した方がいいです。

1500品種あるということですが、割と新品種が多いようです。
古くからある椿園ではなかなか見られないような品種をたくさん見られて良かったです。
管理事務所の反対側にも見本林があるので要注意です。



この日は生憎の雨で、シャッター速度が足りなくて苦労しました。

早咲き系はもうそろそろ終わりで、
もう2〜3週間早く行くともっと咲いていたでしょう。


4a57.jpg
001.
有楽

関東では「太郎冠者(たろうかじゃ)」で知られます。
「有楽(ウラク)」の方が古い呼び方なのだそうです。
漏斗型で花粉の無い、侘助のグループです。
樹勢が旺盛で花付きが良く、見栄えがするので公園や建築物の植え込みによく使われてますね。


b1c4.jpg
002.
スプリング・ミスト

小さめの花をたくさんつける愛らしい品種でした。
何かの原種を交配しているような感じです。


af15.jpg
003.
ポップコーン

これも小さな花をたくさんつけていました。
まさにぴったりな命名です。


0d38.jpg
004.
フリーダム・ベル

派手こい赤です。


b4ee.jpg
005.
トリコクラダ Camellia trichoclada

中国南西部と台湾に分布する原種です。
鑑賞価値はいまいち。


1da6.jpg
006.
チューリップ・タイム

西洋種のわりには清楚で、心惹かれるものがあります。
原種のサルウィンツバキ C. saluenensis の血を色濃く受け継いでいる感がありますね。


39a1.jpg
007.
因幡百合

黒系の椿と言っていいでしょうか。


28d1.jpg
008.
港の曙

これも原種の血が濃そうです。
微妙な色合いが魅力的です。


bc2e.jpg
009.
五月姫

澄んだ赤に端正な形。いいですね。


23ab.jpg
010.
小平栗 (しょうへいぐり)

表現の難しいサーモンがかったピンクです。


1726.jpg
011.
覆輪花見車

整った形に均等な斑が入ってます。


14f1.jpg
012.
朱雀門 (すざくもん)

わかりにくいかもしれませんが、
大きな丸い弁で花全体がきれいな椀形を成してます。


0196.jpg
013.
朝鮮椿

参考にと撮りましたが、好みが分かれるところですね。
大陸産のトウツバキの一系統らしいです。

2007/12/27訂正
大陸産ではなく、日本で作出された園芸品種らしいです。


9892.jpg
014.
初化粧

こういう曖昧な色のに弱いんですよね。


f99b.jpg
015.
赤西王母

「西王母」というと筒形大輪桃色の名花なのですが、
その枝変わりでしょうか。


8d61.jpg
016.
鎌倉絞

ハルサザンカの名花ですね。雲状斑が見事です。


f16a.jpg
017.
桜葉源氏

名前の通り、鋸歯の深い桜葉が特徴なのでしょうが、
中折れ千重咲きのこの花の方にまず見とれてしまいますね。


322e.jpg
018.
隠れ磯

おどろおどろしい覆輪咲きです。


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019.
草紙洗

この絞りの入り方は見事しか言いようがありません。


fda7.jpg
020.
三宅千鳥

少し緑がかった画像になってしまいましたが、
その端正さはおわかりいただけると思います。


b841.jpg
021.
小公子

小輪系の品種です。


08fd.jpg
022.
紅さし

中心から外へ向かっての濃淡が特徴です。


d412.jpg
023.
サルト

サザンカ系もしくはそれに近い種の交配だと思います。


d238.jpg
024.
春風 (しゅんぷう)

原種を匂わせる愛らしい花です。


6645.jpg
025.
細雪

澄んだ美しい白ですね。


88aa.jpg
026.
師人 (もろびと)

味わい深いです。


49d8.jpg
027.
英勝寺侘助

ローズピンクはデジタルでも銀塩でも再現が難しいです。


32bd.jpg
028.
羽咋 (はくい)

特徴的な筒咲きです。


f094.jpg
029.
覆輪雛侘助

この手のにも弱いです。
他の椿園でも撮った憶えがあります。




JR線の線路を挟んで反対側に「椿の里」と呼ばれる地域があります。
古い民家の背の高い垣根(暴風や防火の目的でしょう)に椿が多く使われていて、
それらを愛でながら散策するコースが設定されています。
時間に余裕があればまわってみるのもいいでしょう。


5f1b.jpg
030.
ノシランの実 Ophiopogon jaburan ユリ(スズラン)科ジャノヒゲ属

ヤブランを大きくしたような草姿にジャノヒゲの実を大きくしたような青い実がなっていました。




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009. 010. 018. 028. 030.
COOLPIX990

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投稿 2004/12/21
更新 2007/11/15 ほたる石画帖から移動、ヤフブリから画像を移動、記事を分割
    2008/01/11 TBP


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2004/12/21|CommentTrackback↑Top

2005/11/06 茨城県フラワーパーク 2/2

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サザンカも丁度見頃を迎えていました。


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023.
峯の雪

千重咲き。たぶんカンツバキ系だと思います。
似た名前の峰の雪(富士の峰)は真っ白なので別物っぽいです。


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024.
酒中花


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025.
光源氏 肥後サザンカ

本来はもっと平咲きで、花弁にしわがよく目立つ品種です。
熊本藩は園芸が盛んで、サザンカの他にも椿、菊、花菖蒲、朝顔、芍薬等、
様々な分野で独自の系統を産み出してきました。


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026.
丁字車 

こういった花型は唐子咲き、もしくは丁子咲きとも言います。


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027.
アップル・ブロッサム

アメリカで作出された品種です。
外国産の割にはゴテゴテした感じがなくて好感が持てます。


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028.
田子の月 

椀咲き


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029.
紅縮緬

白にピンクぼかしですがなぜか名前に紅がついてます。


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030.
三国紅 (神國紅)

真円の花型に沈むような紅、小さい花ですがとても印象的です。


 
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031.
タッカ・カントリエリ Tacca chantrieri タシロイモ科タシロイモ属 東南アジア

一般に学名の読み方は「チャントリエリ」か「シャントリエリ」が多いです。


20060102140006.jpg
032.
ハリウッド映画に出てくる怪物としか例え様がないですよね。


20060102140123.jpg
033.
ウツボカズラの一種 Nepenthes sp. ウツボカズラ科 東南アジア、ニューギニア、オーストラリア北部、マダガスカル

ウツボカズラのコレクションが結構ありました。


20060102140255.jpg
034.
ナンバンサイカチ (ゴールデンシャワー) Cassia fistula ジャケツイバラ科(マメ科) 熱帯アジア

Cassia属にはカワラケツメイ属という和名が与えられていましたが、
カワラケツメイが別の属に移されたので使われなくなりました。
タイの国木だそうです(タイ王国大使館HP)。
参照:ケアンズ


20060102140402.jpg
035.
キバナモクワンジュ Bauhinia tomentosa ジャケツイバラ科(マメ科)ハカマカズラ属 アフリカ〜東南アジア


20060102140447.jpg
036.
ヒゴロモコンロンカ Mussaenda erythrophylla アカネ科 熱帯アフリカ


20060108010823.jpg
037.
泉郷紅姿 

このように花弁が筒状になる大輪菊を管物(くだもの)といいます。


20060108011713.jpg
038.
スイフヨウ (15時頃)

わずかに咲き残っていました。
参照:酔芙蓉農道


20060108012921.jpg
039.
スズメウリ ウリ科スズメウリ属

本州、四国、九州、済州島に分布する雌雄同株の一年草です。
やや湿地を好むようです。
やや半透明な灰白の実は約1.5cmほど。なんとも愛らしいです。
カラスウリ類同様、秋に蔓の先が地面にもぐって塊根を形成し、越冬するそうです。


20060108014800.jpg
040.
スズメウリ

細い巻きひげを樹皮の隙間に絡ませ、器用に杉の幹を登ってました。


20060108015306.jpg
041.
コガネタケ ハラタケ科

草むらに群生していました。
やや大型のしっかりした感じのキノコです。
草の間にもぐってる部分も含めると十数センチはあると思います。

昔、一度だけ食べたことがあります。
しかし、最近中毒例が報告されるようになり、
要注意扱いされています。
どうやら一部に有毒の系統があるようです。

今回は植物園の敷地内ということもあり、
採集は見合わせました。


20060121171716.jpg 20060121171759.jpg
042. 043.
スズメウリの果実と種子
種子の大きさは約6mmです。





分類別> サザンカ

分類別> キノコ


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027. 032. 040.
PowerShot G6

042. 043
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更新 2007/12/20 ほたる石画帖から移動
    2008/02/19 TBP



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2006/01/08|CommentTrackback↑Top

2006/02/11 江の島サムエル・コッキング苑(旧江ノ島植物園)

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001.
スズガモ カモ科

弁天橋を渡っていたらスズガモの雌がたたずんでいました。
主に内湾や河口付近に棲んでいます。


060211s00702.jpg
002.
カワウ ウ科

天気の良い日は弁天橋から富士山がよく見えます。
水面(みなも)には鵜が群れになっていました。
秋から春にかけての繁殖期に頭の白くなるカワウです。


060211s01202.jpg
003.
鵜の群れの中に少し様子の違う鳥が混ざっていました。


060211s010.jpg
004.
カンムリカイツブリ カイツブリ科

冬羽のカンムリカイツブリです。
ちなみに夏羽はこちら


060211s017.jpg
005.
紅侘助


060211s02102.jpg 060211s02302.jpg
006. 007.
数奇屋

ワビスケのグループです。
透明感のある涼やかな薄紅色と中折れの弁でおしゃれな椿です。
とても好きな椿の一つです。

ツバキの時期にはまだ早く、早咲きの品種がちらほら咲いている程度でした。
江ノ島植物園はツバキのコレクションが充実していて昔はよく通ってました。
古い情報ですが280品種800本あるそうです。
十何年ぶりかに訪れてみると木が見上げるように大きく育っていました。
蕾も上の方にたくさんついていて、咲いても撮るのに苦労しそうです。

現在は「江の島サムエル・コッキング苑」と名称が変わっています。
名物の展望台を兼ねた灯台も建てなおされてます。
古い温室があったのですが、取り壊されていました。
植物園としての役目を終わりつつあるような印象を受けてしまいました。


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008.
稚児ヶ淵

お昼頃撮ったものですが、やはり富士山を見るならば空気の澄んでいる午前中が一番きれいです。
昼過ぎには霞んでしまいます。
背後側からの夕日で富士山の影が映える夕暮れも多分きれいだとは思いますが。

稚児ヶ淵も何度となく来ているのですが、昔とは随分様相が違ってきています。
どう違うかというと、ちゃんと・・・・観光地になっています。
奥に岩屋と呼ばれる洞窟があるのですが、そこまでの足場が悪く、ちょっと気合をいれないと近づけません。
従って人気が少なく、覗くとカップルがこそこそ何かしてたり、
深夜番組なんかでは怪しげな輩がたむろする場所として紹介されたりしてたものでした。

しかし、今では空中をコンクリートの遊歩道が通り、トンネルをうがって有料で見学できるようになっています。
このときも人が大勢訪れていました。

稚児ヶ淵の由来ですが、白菊という稚児を自休という僧侶が愛してしまい、それを苦にした白菊がここで投身自殺をしたのだそうです。
自休も後を追ったのですが死にきれなかったそうです。

因みに、「稚児」とは寺院で小間使いをする『少年』のことで・・・
ま、そういうことです。
歌舞伎で坂東玉三郎が白菊の役を演じたとか。


この後は、奥の宮近くの見晴らしのいい食堂で鯵のたたきとしらす丼を美味しくいただきました。


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009.
ハリナガリンボウ リュウテンサザエ科

まあ、お土産なんですが、江ノ島には貝殻や貝殻細工のお土産物屋さんが昔からたくさんありました。
行くたびに何かしら買って帰ってしまいます。

鳥居をくぐってすぐ左の寶月やもう少し先の渡辺本店が比較的品数が多いかな。





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008.
PowerShot G6

009.
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投稿 2006/05/28
更新 2007/12/21 ほたる石画帖から移動、加筆


2006/05/28|CommentTrackback↑Top