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尖晶石ノート

2006/02/11 江の島サムエル・コッキング苑(旧江ノ島植物園)

060211s00202.jpg
001.
スズガモ カモ科

弁天橋を渡っていたらスズガモの雌がたたずんでいました。
主に内湾や河口付近に棲んでいます。


 060211s00702.jpg
 002.
カワウ ウ科

天気の良い日は弁天橋から富士山がよく見えます。
水面(みなも)には鵜が群れになっていました。
秋から春にかけての繁殖期に頭の白くなるカワウです。


060211s01202.jpg
003.
鵜の群れの中に少し様子の違う鳥が混ざっていました。


060211s010.jpg
004.
カンムリカイツブリ カイツブリ科

冬羽のカンムリカイツブリです。
ちなみに夏羽はこちら


060211s017.jpg
005.
紅侘助


060211s02102.jpg

060211s02302.jpg
006. 007.
数奇屋

ワビスケのグループです。
透明感のある涼やかな薄紅色と中折れの弁でおしゃれな椿です。
とても好きな椿の一つです。

ツバキの時期にはまだ早く、早咲きの品種がちらほら咲いている程度でした。
江ノ島植物園はツバキのコレクションが充実していて昔はよく通ってました。
古い情報ですが280品種800本あるそうです。
十何年ぶりかに訪れてみると木が見上げるように大きく育っていました。
蕾も上の方にたくさんついていて、咲いても撮るのに苦労しそうです。

現在は「江の島サムエル・コッキング苑」と名称が変わっています。
名物の展望台を兼ねた灯台も建てなおされてます。
古い温室があったのですが、取り壊されていました。
植物園としての役目を終わりつつあるような印象を受けてしまいました。


060211s4049.jpg
008.
稚児ヶ淵

お昼頃撮ったものですが、やはり富士山を見るならば空気の澄んでいる午前中が一番きれいです。
昼過ぎには霞んでしまいます。
背後側からの夕日で富士山の影が映える夕暮れも多分きれいだとは思いますが。

稚児ヶ淵も何度となく来ているのですが、昔とは随分様相が違ってきています。
どう違うかというと、ちゃんと・・・・観光地になっています。
奥に岩屋と呼ばれる洞窟があるのですが、そこまでの足場が悪く、ちょっと気合をいれないと近づけません。
従って人気が少なく、覗くとカップルがこそこそ何かしてたり、
深夜番組なんかでは怪しげな輩がたむろする場所として紹介されたりしてたものでした。

しかし、今では空中をコンクリートの遊歩道が通り、トンネルをうがって有料で見学できるようになっています。
このときも人が大勢訪れていました。

稚児ヶ淵の由来ですが、白菊という稚児を自休という僧侶が愛してしまい、それを苦にした白菊がここで投身自殺をしたのだそうです。
自休も後を追ったのですが死にきれなかったそうです。

因みに、「稚児」とは寺院で小間使いをする『少年』のことで・・・
ま、そういうことです。
歌舞伎で坂東玉三郎が白菊の役を演じたとか。


この後は、奥の宮近くの見晴らしのいい食堂で鯵のたたきとしらす丼を美味しくいただきました。


060421_185902.jpg
009.
ハリナガリンボウ リュウテンサザエ科

まあ、お土産なんですが、江ノ島には貝殻や貝殻細工のお土産物屋さんが昔からたくさんありました。
行くたびに何かしら買って帰ってしまいます。

鳥居をくぐってすぐ左の寶月やもう少し先の渡辺本店が比較的品数が多いかな。




分類別>鳥

分類別>ツバキ


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008.
PowerShot G6

009.
COOLPIX990

それ以外
MZ-3
TAMRON SP AF 90mm F2.5
SINBI100
COOLSCAN II




投稿 2006/05/28
更新 2007/12/21 ほたる石画帖から移動、加筆
    2010/08/27 サムネサイズ














































 

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2006/05/28|カテゴリー ツバキ園Comment↑このページのTopへ

2007/03/03 くりはま花の国 1/2

横須賀市にあるくりはま花の国へ行ってきました。
京浜急行・JR久里浜駅から徒歩15分、入園無料です。

ここは春のポピーと秋のコスモスで有名ですが、ツバキ園もあると聞いていたので前々から気になっている公園でした。



070303_1553yabutubaki.jpg
001. 
品種不明

F3.5(開放) 1/125sec 



070303_1562kurowabisuke.jpg
002. 
黒侘助

漏斗咲きのためか侘助と名にありますが、ヤブツバキ系です。

F3.8(開放) 1/125sec -0.7EV 



070303_1568v_kouotome04.jpg
003. 
紅乙女 (こうおとめ)

F3.5(開放) 1/320sec 



070303_1569v_himurosetugetuka.jpg
004. 
氷室雪月花

F3.5(開放) 1/500sec 



070303_1571v_konronkuro.jpg

070303_1573v_konronkuro.jpg
005. 006. 
崑崙黒
宝珠咲きと呼ばれ、咲き始め雄しべが堅く包まれています。

006. F3.5(開放) 1/100sec -0.7EV  007. F3.8(開放) 1/160sec -0.7EV 



070303_1574v_ayanisiki.jpg
007. 
綾錦

F3.8(開放) 1/250sec +0.3EV 



070303_1575v_sakuraba.jpg
008. 
桜葉椿

葉の鋸歯が強く、サクラの葉を連想させます。
よく見ると、花弁にも鋸歯がありますね。

F3.5(開放) 1/160sec 

 

070303_1578v_syuhoukarako02.jpg
009. 
衆芳唐子

唐子咲きですが、とても整っていて品があります。

F3.8(開放) 1/320sec 



070303_1580v_yobukodori.jpg
010. 
呼子鳥

F3.8(開放) 1/250sec 



070303_1582v_tenninmatusima.jpg
011. 
天人松島

F3.5(開放) 1/640sec 



070303_1585v_hatuseyama.jpg

070303_1586v_hatuseyama02.jpg
012. 013. 
菊冬至

012. F4 1/250sec  013. F4 1/200sec 



070303_1588BrianVariegated.jpg
014. 
ブライアン・バリエゲーテッド

F4 1/400sec 



070303_1591sukiya.jpg
015. 
数奇屋侘助

F4 1/640sec 



070303_1609.jpg
016. 
紺侘助

札がありませんでしたがたぶんこれ。
黒侘助同様ヤブツバキ系です。
咲き始め濃赤色で、咲き進むにつれて青みを帯びた暗紅色になります。

F4 1/125sec -0.7EV 



070303_161103.jpg
017. 
孔雀椿

これも札落ちですが、この特徴的な姿は間違いようがありません。
枝垂れ性で、葉は細長く、花は蓮華咲きで、下向きに咲きます。
雲状斑が入ることが多いです。

F4 1/125sec ISO500 



ツバキ園には206品種300本あるそうです。
規模は大したことないですが、見やすく植えられているところは好感が持てます。
ただ、札落ちや掛け違えが目立つのが残念です。




2/2へつづく


分類別> ツバキ


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共通データ
70s TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di
MF 
シャープネス:標準 彩度:低め Mode Ia
Photoshopで補正

001〜016.
ISO200 



投稿 2007/03/09
更新 2007/07/02
    2009/06/06 サムネサイズ
    2010/08/27 サムネサイズ




椿・山茶花






































 

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2007/03/10 神奈川県自然環境保全センター 2/4

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020_070310_1730yabu04.jpg
017.
ヤブツバキ Camellia japonica
ツバキ科ツバキ属 青森県から関東の太平洋側から台湾、朝鮮半島、中国


022_070310_1716v_syunsyokko02.jpg
018.
春曙紅(しゅんしょっこう)


023_070310_1739siborisyusu02s.jpg
019.
紋繻子(もんじゅす)


025_070310_1721v_taro.jpg
020.
太郎冠者(たろうかじゃ)=有楽(うらく)

室町時代から存在する侘助ツバキの元祖です。

参照:2003/03/15 大原町椿公園


026_070310_1722v_harunoutena02.jpg
021.
春の台(はるのうてな)


027_070310_1725v_kurowabi.jpg
022.
黒侘助

参照:2007/03/03 くりはま花の国


029_070310_1729v_benikarako03.jpg
023.
紅唐子(べにからこ)=紅卜伴(べにぼくはん)


 
031_070310_6171genjikarako02.jpg
024.
源氏唐子


033_070310_1741v_karaito02.jpg
025.
唐糸


034_041_070310_1753v_beniwabi03.jpg
026.
紅侘助


036_070310_1747otome02.jpg
027.
乙女椿 ユキツバキ系


038_070310_1748v_orandakou.jpg
028.
阿蘭陀紅(おらんだこう)


039_070310_1752v_nukihude04.jpg
029.
抜筆(ぬきふで)


042_070310_1754v_kouotome02.jpg
030.
紅乙女(こうおとめ)





1/4 > 3/4 > 4/4 


分類別>ツバキ

カテゴリー> ツバキ園


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024.以外
D70s 
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di

024.
PowerShot G6





投稿 2007/09/02
更新 2008/01/14 ほたる石画帖から移動
    2009/03/17 サムネイルサイズ
    2009/06/05 サムネサイズ
    2010/08/27 サムネサイズ







































 

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