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尖晶石ノート

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2019/09/17|カテゴリー Comment↑このページのTopへ

2005/11/06 茨城県フラワーパーク 2/2

1/2へもどる



サザンカも丁度見頃を迎えていました。


20060102192030.jpg
023.
峯の雪

千重咲き。たぶんカンツバキ系だと思います。
似た名前の峰の雪(富士の峰)は真っ白なので別物っぽいです。


20060104193254.jpg
024.
酒中花


20060104193515.jpg
025.
光源氏 肥後サザンカ

本来はもっと平咲きで、花弁にしわがよく目立つ品種です。
熊本藩は園芸が盛んで、サザンカの他にも椿、菊、花菖蒲、朝顔、芍薬等、
様々な分野で独自の系統を産み出してきました。


20060104200138.jpg
026.
丁字車 

こういった花型は唐子咲き、もしくは丁子咲きとも言います。


20060105024802.jpg
027.
アップル・ブロッサム

アメリカで作出された品種です。
外国産の割にはゴテゴテした感じがなくて好感が持てます。


20060104222409.jpg
028.
田子の月 

椀咲き


20060104223049.jpg
029.
紅縮緬

白にピンクぼかしですがなぜか名前に紅がついてます。


20060104223739.jpg
030.
三国紅 (神國紅)

真円の花型に沈むような紅、小さい花ですがとても印象的です。


 
20060102135734.jpg
031.
タッカ・カントリエリ Tacca chantrieri タシロイモ科タシロイモ属 東南アジア

一般に学名の読み方は「チャントリエリ」か「シャントリエリ」が多いです。


 20060102140006.jpg
 032.
ハリウッド映画に出てくる怪物としか例え様がないですよね。


20060102140123.jpg
033.
ウツボカズラの一種 Nepenthes sp. ウツボカズラ科 東南アジア、ニューギニア、オーストラリア北部、マダガスカル

ウツボカズラのコレクションが結構ありました。


20060102140255.jpg
034.
ナンバンサイカチ (ゴールデンシャワー) Cassia fistula ジャケツイバラ科(マメ科) 熱帯アジア

Cassia属にはカワラケツメイ属という和名が与えられていましたが、
カワラケツメイが別の属に移されたので使われなくなりました。
タイの国木だそうです(タイ王国大使館HP)。
参照:ケアンズ


20060102140402.jpg
035.
キバナモクワンジュ Bauhinia tomentosa ジャケツイバラ科(マメ科)ハカマカズラ属 アフリカ〜東南アジア


20060102140447.jpg
036.
ヒゴロモコンロンカ Mussaenda erythrophylla アカネ科 熱帯アフリカ


20060108010823.jpg
037.
泉郷紅姿 

このように花弁が筒状になる大輪菊を管物(くだもの)といいます。


20060108011713.jpg
038.
スイフヨウ (15時頃)

わずかに咲き残っていました。
参照:酔芙蓉農道


20060108012921.jpg
039.
スズメウリ ウリ科スズメウリ属

本州、四国、九州、済州島に分布する雌雄同株の一年草です。
やや湿地を好むようです。
やや半透明な灰白の実は約1.5cmほど。なんとも愛らしいです。
カラスウリ類同様、秋に蔓の先が地面にもぐって塊根を形成し、越冬するそうです。


20060108014800.jpg
040.
スズメウリ

細い巻きひげを樹皮の隙間に絡ませ、器用に杉の幹を登ってました。


20060108015306.jpg
041.
コガネタケ ハラタケ科

草むらに群生していました。
やや大型のしっかりした感じのキノコです。
草の間にもぐってる部分も含めると十数センチはあると思います。

昔、一度だけ食べたことがあります。
しかし、最近中毒例が報告されるようになり、
要注意扱いされています。
どうやら一部に有毒の系統があるようです。

今回は植物園の敷地内ということもあり、
採集は見合わせました。


20060121171716.jpg

20060121171759.jpg
042. 043.
スズメウリの果実と種子
種子の大きさは約6mmです。

スズメウリは植栽されていた物ではなく、
裏の方に自生していた物で、たくさんなっていたので
2、3失敬させていただきました。





分類別> サザンカ

分類別> キノコ


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027. 032. 040.
PowerShot G6

042. 043
COOLPIX990

それ以外
MZ-3
TAMRON SP AF90mmF2.5
SINBI100
COOLSCAN II




投稿 2006/01/06
更新 2007/12/20 ほたる石画帖から移動
    2008/02/19 TBP
    1010/06/02 追記
    2010/08/27 サムネサイズ





椿・山茶花 - トラックバック・ピープル

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2006/01/08|カテゴリー ツバキ園Comment↑このページのTopへ

2006/02/11 江の島サムエル・コッキング苑(旧江ノ島植物園)

060211s00202.jpg
001.
スズガモ カモ科

弁天橋を渡っていたらスズガモの雌がたたずんでいました。
主に内湾や河口付近に棲んでいます。


 060211s00702.jpg
 002.
カワウ ウ科

天気の良い日は弁天橋から富士山がよく見えます。
水面(みなも)には鵜が群れになっていました。
秋から春にかけての繁殖期に頭の白くなるカワウです。


060211s01202.jpg
003.
鵜の群れの中に少し様子の違う鳥が混ざっていました。


060211s010.jpg
004.
カンムリカイツブリ カイツブリ科

冬羽のカンムリカイツブリです。
ちなみに夏羽はこちら


060211s017.jpg
005.
紅侘助


060211s02102.jpg

060211s02302.jpg
006. 007.
数奇屋

ワビスケのグループです。
透明感のある涼やかな薄紅色と中折れの弁でおしゃれな椿です。
とても好きな椿の一つです。

ツバキの時期にはまだ早く、早咲きの品種がちらほら咲いている程度でした。
江ノ島植物園はツバキのコレクションが充実していて昔はよく通ってました。
古い情報ですが280品種800本あるそうです。
十何年ぶりかに訪れてみると木が見上げるように大きく育っていました。
蕾も上の方にたくさんついていて、咲いても撮るのに苦労しそうです。

現在は「江の島サムエル・コッキング苑」と名称が変わっています。
名物の展望台を兼ねた灯台も建てなおされてます。
古い温室があったのですが、取り壊されていました。
植物園としての役目を終わりつつあるような印象を受けてしまいました。


060211s4049.jpg
008.
稚児ヶ淵

お昼頃撮ったものですが、やはり富士山を見るならば空気の澄んでいる午前中が一番きれいです。
昼過ぎには霞んでしまいます。
背後側からの夕日で富士山の影が映える夕暮れも多分きれいだとは思いますが。

稚児ヶ淵も何度となく来ているのですが、昔とは随分様相が違ってきています。
どう違うかというと、ちゃんと・・・・観光地になっています。
奥に岩屋と呼ばれる洞窟があるのですが、そこまでの足場が悪く、ちょっと気合をいれないと近づけません。
従って人気が少なく、覗くとカップルがこそこそ何かしてたり、
深夜番組なんかでは怪しげな輩がたむろする場所として紹介されたりしてたものでした。

しかし、今では空中をコンクリートの遊歩道が通り、トンネルをうがって有料で見学できるようになっています。
このときも人が大勢訪れていました。

稚児ヶ淵の由来ですが、白菊という稚児を自休という僧侶が愛してしまい、それを苦にした白菊がここで投身自殺をしたのだそうです。
自休も後を追ったのですが死にきれなかったそうです。

因みに、「稚児」とは寺院で小間使いをする『少年』のことで・・・
ま、そういうことです。
歌舞伎で坂東玉三郎が白菊の役を演じたとか。


この後は、奥の宮近くの見晴らしのいい食堂で鯵のたたきとしらす丼を美味しくいただきました。


060421_185902.jpg
009.
ハリナガリンボウ リュウテンサザエ科

まあ、お土産なんですが、江ノ島には貝殻や貝殻細工のお土産物屋さんが昔からたくさんありました。
行くたびに何かしら買って帰ってしまいます。

鳥居をくぐってすぐ左の寶月やもう少し先の渡辺本店が比較的品数が多いかな。




分類別>鳥

分類別>ツバキ


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008.
PowerShot G6

009.
COOLPIX990

それ以外
MZ-3
TAMRON SP AF 90mm F2.5
SINBI100
COOLSCAN II




投稿 2006/05/28
更新 2007/12/21 ほたる石画帖から移動、加筆
    2010/08/27 サムネサイズ




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2006/05/28|カテゴリー ツバキ園Comment↑このページのTopへ

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