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尖晶石ノート

2005/11/06 茨城県フラワーパーク 2/2

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サザンカも丁度見頃を迎えていました。


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023.
峯の雪

千重咲き。たぶんカンツバキ系だと思います。
似た名前の峰の雪(富士の峰)は真っ白なので別物っぽいです。


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024.
酒中花


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025.
光源氏 肥後サザンカ

本来はもっと平咲きで、花弁にしわがよく目立つ品種です。
熊本藩は園芸が盛んで、サザンカの他にも椿、菊、花菖蒲、朝顔、芍薬等、
様々な分野で独自の系統を産み出してきました。


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026.
丁字車 

こういった花型は唐子咲き、もしくは丁子咲きとも言います。


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027.
アップル・ブロッサム

アメリカで作出された品種です。
外国産の割にはゴテゴテした感じがなくて好感が持てます。


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028.
田子の月 

椀咲き


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029.
紅縮緬

白にピンクぼかしですがなぜか名前に紅がついてます。


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030.
三国紅 (神國紅)

真円の花型に沈むような紅、小さい花ですがとても印象的です。


 
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031.
タッカ・カントリエリ Tacca chantrieri タシロイモ科タシロイモ属 東南アジア

一般に学名の読み方は「チャントリエリ」か「シャントリエリ」が多いです。


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 032.
ハリウッド映画に出てくる怪物としか例え様がないですよね。


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033.
ウツボカズラの一種 Nepenthes sp. ウツボカズラ科 東南アジア、ニューギニア、オーストラリア北部、マダガスカル

ウツボカズラのコレクションが結構ありました。


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034.
ナンバンサイカチ (ゴールデンシャワー) Cassia fistula ジャケツイバラ科(マメ科) 熱帯アジア

Cassia属にはカワラケツメイ属という和名が与えられていましたが、
カワラケツメイが別の属に移されたので使われなくなりました。
タイの国木だそうです(タイ王国大使館HP)。
参照:ケアンズ


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035.
キバナモクワンジュ Bauhinia tomentosa ジャケツイバラ科(マメ科)ハカマカズラ属 アフリカ〜東南アジア


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036.
ヒゴロモコンロンカ Mussaenda erythrophylla アカネ科 熱帯アフリカ


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037.
泉郷紅姿 

このように花弁が筒状になる大輪菊を管物(くだもの)といいます。


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038.
スイフヨウ (15時頃)

わずかに咲き残っていました。
参照:酔芙蓉農道


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039.
スズメウリ ウリ科スズメウリ属

本州、四国、九州、済州島に分布する雌雄同株の一年草です。
やや湿地を好むようです。
やや半透明な灰白の実は約1.5cmほど。なんとも愛らしいです。
カラスウリ類同様、秋に蔓の先が地面にもぐって塊根を形成し、越冬するそうです。


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040.
スズメウリ

細い巻きひげを樹皮の隙間に絡ませ、器用に杉の幹を登ってました。


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041.
コガネタケ ハラタケ科

草むらに群生していました。
やや大型のしっかりした感じのキノコです。
草の間にもぐってる部分も含めると十数センチはあると思います。

昔、一度だけ食べたことがあります。
しかし、最近中毒例が報告されるようになり、
要注意扱いされています。
どうやら一部に有毒の系統があるようです。

今回は植物園の敷地内ということもあり、
採集は見合わせました。


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042. 043.
スズメウリの果実と種子
種子の大きさは約6mmです。

スズメウリは植栽されていた物ではなく、
裏の方に自生していた物で、たくさんなっていたので
2、3失敬させていただきました。





分類別> サザンカ

分類別> キノコ


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027. 032. 040.
PowerShot G6

042. 043
COOLPIX990

それ以外
MZ-3
TAMRON SP AF90mmF2.5
SINBI100
COOLSCAN II




投稿 2006/01/06
更新 2007/12/20 ほたる石画帖から移動
    2008/02/19 TBP
    1010/06/02 追記
    2010/08/27 サムネサイズ





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2006/01/08|カテゴリー ツバキ園Comment↑このページのTopへ

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