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尖晶石ノート

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2017/12/18|カテゴリー Comment↑このページのTopへ

2004/12/06 アダンソンハエトリ

20041207041950.jpg


PowerShot G6 

20041207042014.jpg

タチコマってこれがモデルなんだろうなぁ。


20041207042042.jpg

いつも何か考えてます。


動画はこちら (2.5MB)



 
家の中でハエトリグモが徘徊するのをよく見かけます。
どうにも憎めないやつで・・・ていうかもう大好きです。

その割には正確な種名まではよくわかってませんでした。
これはアダンソンハエトリと言うそうです。
雄は黒っぽくて胸の後ろっ側や胴の前側に白い斑が入るのが特徴です。

比較的屋内で見かけやすいものには他に、
おでこの赤いミスジハエトリ
背の中央に黄色い筋が入るチャスジハエトリ
全体に灰色っぽくて毛深いシラヒゲハエトリなどがいるそうです。

成長した雌はいずれも地味な茶色でおなかが膨れていて
微妙にグロいので可愛さでは雄に軍配が挙がります。




コメントはこちらへどうぞ




PowerShot G6

動画
COOLPIX990
MovieEditでQuickTimeからMPEG1に変換
Mpgcutterで編集




投稿 2004/12/07
更新 2007/11/12 ほたる石画帖から移動
    2009/04/19 動画ファイルを移動
    2010/08/29 体裁を大幅修正




 

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2005/09/25 アオドウガネ

20050930194920.jpg
アオドウガネ コガネムシ科
撮影:PowerShot G6

何層にも重ねたクチクラの底から織り成すイリデッセンス効果の煌めきにすっかり魅了されてしまいました。

幼虫は植物の根を食害し、成虫は成虫であたり構わず葉を齧る筋金入りの害虫です。
沖縄ではサトウキビの害虫として忌み嫌われていて、
これを駆除する目的でわざわざオオヒキガエルを導入したそうです。
しかし、その目的は大ハズレしてしまいました。
アオドウガネは最近本州でも殖えているということです。


20050930195014.jpg
撮影:PowerShot G6


 

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つづきはこちら

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