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尖晶石ノート

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2026/08/02|カテゴリー Comment↑このページのTopへ

2012/05/06 宮古島 24

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269.

一面に広がるサトウキビ畑の向こうにその施設は見えてきました。



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270.

施設の奥に進むと開かれた扉があり、その向こうには漆黒の闇が広がっています。























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271.

そして、再び海中へ・・・
















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272.
ホウライヒメジ 蓬莱比売知  Parupeneus ciliatus  ヒメジ科  南日本以南、インド洋・太平洋域

コガシラベラ (271も) 小頭遍羅  Thalassoma amblycephalum  ベラ科ニシキベラ属  相模湾以南、インド洋・中部太平洋域

ここは宮古島海中公園。
http://miyakojima-kaichukoen.com/
海中展望台があります。



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273.
ギンユゴイ 銀湯鯉  Kuhlia mugil  ユゴイ科  南日本以南、インド洋・太平洋域

2012/05/06 宮古島 22



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274.
ギチベラ 雌 義知遍羅  Epibulus insidiator   ベラ科ギチベラ属   和歌山以南、インド洋・太平洋域

ヒメジャコガイ 姫硨磲  Tridacna crocea  シャコガイ科  琉球列島以南、西太平洋域

2010/10/28 沖縄美ら海水族館
2010 沖縄で拾った貝



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275.
スミゾメスズメダイ 墨染雀鯛  Pomacentrus taeniometopon  スズメダイ科ソラスズメダイ属   琉球列島以南、西部太平洋、マングローブや河川汽水域



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276.
シマハギ 縞剥  Acanthurus triostegus  ニザダイ科クロハギ属  南日本以南、インド洋・太平洋域




277.



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278.
キビナゴ 吉備女子  Spratelloides gracilis  ニシン科キビナゴ属   本州中部以南、インド洋・太平洋域




279.

煌めきながら泳ぐ乱舞に魅入ってしまいました。



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280.
ハコベラ 雄 箱遍羅  Thalassoma quinquevittatum  ベラ科ニシキベラ属   沖縄以南、インド洋・西部太平洋域

シリキルリスズメダイ 尻黄瑠璃雀鯛  Chrysiptera parasema  スズメダイ科ルリスズメダイ属  沖縄以南、インド洋・西部太平洋



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281.
オヤビッチャ 漢字無し  スズメダイ科オヤビッチャ属   千葉以南、インド洋・西部太平洋域

黄緑の地に黒い「横線」が特徴。
(魚の場合、頭を上にして立てて縦横を決めます)



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282.
ロクセンスズメダイ 六線雀鯛  Abudefduf sexfasciatus  スズメダイ科オヤビッチャ属   静岡県以南、インド洋・西部太平洋域

オヤビッチャとそっくりですが、こちらは白地に黒の横線。
そして、尾びれにも黒い線が入ることで見分けられます。



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283.
シマスズメダイ (茶に横線) 縞雀鯛  Abudefduf sordidus  スズメダイ科オヤビッチャ属   千葉以南、インド洋・西部太平洋域

ナガニザ (灰色の) 長仁座  Acanthurus nigrofuscus  ニザダイ科クロハギ属  南日本、インド洋・西部太平洋域




284.
シリキルリスズメダイ ニザダイ クロハギ ミナミクロサギ等

いろいろな魚が次々と移動してくるので、結構楽しめます。



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285.

海中展望台のまわりも公園になっていて、
サンゴ礁や砂浜が広がっています。



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286.

沖に見えるのは伊良部島。
2014年に宮古島と伊良部大橋で結ばれる予定です。







25へつづく

コメントがある方は足跡帳へどうぞ




269. ~ 276. 278. 280. ~ 283. 285. 286.
D90
SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO /HSM

277. 279. 284.
PowerShot G11






投稿 2012/10/04




 

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2012/10/04|カテゴリー 動物園・水族館Comment↑このページのTopへ

2012/09/27 散歩 2/2

1/2から見る



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010.
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011.
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012.
ネナシカズラ 根無葛  Cuscuta japonica  ヒルガオ科ネナシカズラ属

寄生植物で葉を持たず、文字通り根もありません。
他の植物に覆い被さるようにして生育します。
他の植物を押しのけて繁茂するクズも、こいつには勝てないようです。

似たものにアメリカネナシカズラとマメダオシがありますが、
この2種は雌しべが2本あるのに対して、
ネナシカズラは1本なので見分けられます。



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013.
マルバルコウソウ 丸葉縷紅草  Ipomoea coccinea  ヒルガオ科サツマイモ属  北米原産

帰化植物で、畑に入り込むと害草扱いされます。



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014.
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015.
ルコウソウ 縷紅草  Ipomoea quamoclit  ヒルガオ科サツマイモ属  中米から南米原産

くし状の葉が面白いです。
こちらも野生化することがあるようですが、
あまり、そういった場面に出くわしません。

マルバルコウソウとの交配種にモミジバルコウソウ(ハゴロモルコウソウ)があります。



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016.
マツバボタン 松葉牡丹  Portulaca grandiflora  スベリヒユ科スベリヒユ属  南米原産



017_120930G_07572.jpg
017.
ヒメマツバボタン 姫松葉牡丹  Portulaca pilosa  スベリヒユ科スベリヒユ属  中米から南米原産

帰化植物です。
マツバボタンに似ていますが、こちらは花の直径が1cmに満たないです。



018_120930G_07582.jpg
018.
デロスペルマ・クーペリ 麗晃(花嵐山)  Delosperma cooperi  ハマミズナ(ツルナ)科デロスペルマ属  南アフリカ原産

同じハマミズナ科のマツバギクと勘違いされることが多いですが、
マツバギクはマツバギク属Lampranthusで別属の植物です。

多肉植物には漢字の園芸名が当てられていることが多いのですが、
それを片仮名表記(この場合は「レイコウ」)にして標準和名とするのはいかがな物かと思います。
例えば、漢字で名付けている段階では、読みが「かぶる」ことには全く配慮していません。
同名の和名が発生する危険性が高いですし、やはり安直で違和感をぬぐえません。



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019.
トロロアオイ 黄蜀葵  Abelmoschus manihot   アオイ科トロロアオイ属  中国原産

古くは和紙を漉くときに、繊維を均一に拡げるためにこの根から得られる粘液を用いていました。
漢方では、胃潰瘍などの胃粘膜の保護に用いられます。
オクラもトロロアオイ属ですが、トロロアオイの花はより巨大で、
「花オクラ」と呼んでサラダ、酢の物、天ぷらなどにして食用にされます。






2008/09/23 散歩


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010. 012. ~ 015. 019.
D90
TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di

011.
D90
SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO /HSM

016. ~ 018.
PowerShot G11





投稿 2012/10/05




 

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2012/10/05|カテゴリー 散歩Comment↑このページのTopへ

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