2005/05/14 イギリス 3/11
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042.
和名:トリテレイア・イキシオイデス ‘スターライト’
学名:Triteleia ixioides 'Starlight'
科名:ユリ科ネギ亜科 (ネギ科)
分布:北米中西部
撮影:ウィズレー植物園ロックガーデン 2005/05/14
備考:小型の球根植物です。
栽培は簡単な方。

043.
和名:ポリゴナツム・フーケリ
学名:Polygonatum hookeri
科名:ユリ科キジカクシ亜科ナルコユリ属
分布:中国中南部
撮影:ウィズレー植物園ロックガーデン 2005/05/14
備考:はじめ見たときは何の仲間かさっぱりわかりませんでした。
アマドコロの仲間と知ってびっくり。

044.
和名:クマノアシツメクサ
英名:Kidney Vetch
学名:Anthyllis vulneraria var. coccinea
科名:マメ科
分布:ヨーロッパに広く
撮影:ウィズレー植物園ロックガーデン 2005/05/14
備考:基本変種は花が黄色です。

045.
和名:リナリア 不明 (リナリア・レティキュラータ ?)
学名:Linaria sp. (L. reticulata ?)
科名:ゴマノハグサ科ウンラン属
分布:L. reticulata はスペイン、北アフリカ産
撮影:ウィズレー植物園ロックガーデン 2005/05/14


046. 047.
和名:キャスティレージャ・ミニアータ (ペイントブラシの一種)
学名:Castilleja miniata
科名:ゴマノハグサ科カステラソウ属
分布:北米中−西部に広く
撮影:ウィズレー植物園冷温室 2005/05/14
備考:赤く色づいているのは花ではなく苞の部分です。
ペイントブラシの仲間は弱い寄生性あるらしく、
栽培は難しそうです。
参照:カナディアンロッキー


048. 049.
和名:ウェルデニア・キャンディダ
学名:Weldenia candida
科名:ツユクサ科
分布:中米
撮影:ウィズレー植物園冷温室 2005/05/14
049. PowerShot G6
備考:初めて見る植物でしたが、かなりインパクトがありました。

050.
和名:アクイレジア・ビリディフローラ・アトロプルプレア (クロバナニオイオダマキ)
学名:Aquilegia viridiflora var. atropurpurea
科名:キンポウゲ科オダマキ属
分布:シベリア、中国西部
撮影:ウィズレー植物園冷温室 2005/05/14

051.
和名:アクイレジア・グラハミー
学名:Aquilegia grahamii
科名:キンポウゲ科オダマキ属
分布:ユタ州
撮影:ウィズレー植物園冷温室 2005/05/14

052.
和名:アクイレジア・デセルトルム
学名:Aquilegia desertorum
科名:キンポウゲ科オダマキ属
分布:北米中南部
撮影:ウィズレー植物園冷温室 2005/05/14

053.
和名:アクイレジア・カエルレア (ソライロオダマキ)
学名:Aquilegia caerulea
科名:キンポウゲ科オダマキ属
分布:北米西部山地
撮影:ウィズレー植物園冷温室 2005/05/14
備考:コロラド州の州花です。

054.
和名:プリムラ・オーリキュラ ‘ミセス・L.ヘアン’
学名:Primula × pubescens 'Mrs. L. Hearne'
科名:サクラソウ科サクラソウ属
分布:アルプス山系を中心とした山地
撮影:ウィズレー植物園冷温室 2005/05/14
備考:一般にプリムラ・オーリキュラとして栽培されるものは、
P. auricula と P. hirusta を交雑した P. × pubescens です。
参照:芦之湯フラワーセンター


055. 056.
057. 引きの画
和名:ビオラ・カゾーレンシス
学名:Viola cazorlensis
科名:スミレ科スミレ属デルフィニオプシス節
分布:スペイン南部
撮影:ウィズレー植物園冷温室 2005/05/14
057. PowerShot G6
備考:これを見たときも何の仲間かさっぱりわかりませんでした。
札を見てびっくりp.2。
マツバボタンのような厚ぼったい葉に厚ぼったい花弁、
非常識に伸びた距、色もスミレっぽくないですし違和感だらけです。
スミレは侮れません(笑

058.
和名:フクシア・プロキュンベンス
学名:Fuchsia procumbens
科名:アカバナ科フクシア属
分布:ニュージーランド
撮影:ウィズレー植物園冷温室 2005/05/14
備考:札を見てびっくりp.3(笑
これもかなりマニアック度が高い匍匐性のフクシアです。
フクシア属は主に中南米に分布しているのですが、
太平洋をはさんだニュージーランドにも分布するのは
(隔離分布といいます)不思議ですね。
参照:024.リベルチア

059.
和名:アネモネ・トゥルリフォリア
学名:Anemone trullifolia
科名:キンポウゲ科イチリンソウ属
分布:中国南西部
撮影:ウィズレー植物園冷温室 2005/05/14

060.
和名:ロードヒポキシス・トディアナ
学名:Rhodohypoxis thodiana
科名:キンバイザサ科
分布:南アフリカ南東部
撮影:ウィズレー植物園冷温室 2005/05/14
備考:アッツザクラの仲間です。
アッツザクラ R. baurii よりちまちまとして愛らしかったです。
ロードヒポクシス属は南アフリカ産ですが、
アッツザクラはカムチャツカ半島の近くにあるアッツ島が名の由来です。
太平洋戦争中、日本がアッツ島での戦闘に敗れた頃に導入されたのだそうです。
玉砕を美化する軍部の方針に合わせたのでしょう。
参照:Google

061.
和名:ザルジアンスキア・オバータ
学名:Zaluzianskya ovata
科名:ゴマノハグサ科
分布:南アフリカ
撮影:ウィズレー植物園冷温室 2005/05/14 PowerShot G6
備考:ゴマノハグサ科ってこんな花でしたっけ?

062.
和名:ムスカリ・コモースム・ピンクフォーム
学名:Muscari comosum pink form
科名:ユリ科ツルボ亜科
分布:地中海沿岸に広く
撮影:ウィズレー植物園冷温室 2005/05/14
備考:園芸的には原種よりもハネムスカリ M. comosum 'Plumosum'の方が普及しています。
063. ハネムスカリ M. comosum 'Plumosum'
撮影:リージェンツパーク 2005/05/16 PowerShot G6


064. 065.
和名:オルシニューム・ジュンセウム
学名:Olsynium junceum
科名:アヤメ科ニワゼキショウ亜科
分布:チリ
撮影:ウィズレー植物園冷温室 2005/05/14
備考:アヤメ科には結構詳しいんですが、
まったく見覚えの無い植物でした。

066.
和名:トリリウム・アンダーウッディー
学名:Trillium underwoodii
科名:ユリ科キジカクシ亜科エンレイソウ属
分布:北米南東部
撮影:ウィズレー植物園冷温室 2005/05/14
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特に断りがなければ、
MZ-3
TAMRON SP AF 90mm F2.5
SINBI100
COOLSCAN II
作成 2005/08/04
登録 2005/08/19
更新 2007/11/26 ほたる石画帖から移動、画像の大部分を差し替え
2010/08/28 サムネサイズ
042.
和名:トリテレイア・イキシオイデス ‘スターライト’
学名:Triteleia ixioides 'Starlight'
科名:ユリ科ネギ亜科 (ネギ科)
分布:北米中西部
撮影:ウィズレー植物園ロックガーデン 2005/05/14
備考:小型の球根植物です。
栽培は簡単な方。
043.
和名:ポリゴナツム・フーケリ
学名:Polygonatum hookeri
科名:ユリ科キジカクシ亜科ナルコユリ属
分布:中国中南部
撮影:ウィズレー植物園ロックガーデン 2005/05/14
備考:はじめ見たときは何の仲間かさっぱりわかりませんでした。
アマドコロの仲間と知ってびっくり。
044.
和名:クマノアシツメクサ
英名:Kidney Vetch
学名:Anthyllis vulneraria var. coccinea
科名:マメ科
分布:ヨーロッパに広く
撮影:ウィズレー植物園ロックガーデン 2005/05/14
備考:基本変種は花が黄色です。
045.
和名:リナリア 不明 (リナリア・レティキュラータ ?)
学名:Linaria sp. (L. reticulata ?)
科名:ゴマノハグサ科ウンラン属
分布:L. reticulata はスペイン、北アフリカ産
撮影:ウィズレー植物園ロックガーデン 2005/05/14
046. 047.
和名:キャスティレージャ・ミニアータ (ペイントブラシの一種)
学名:Castilleja miniata
科名:ゴマノハグサ科カステラソウ属
分布:北米中−西部に広く
撮影:ウィズレー植物園冷温室 2005/05/14
備考:赤く色づいているのは花ではなく苞の部分です。
ペイントブラシの仲間は弱い寄生性あるらしく、
栽培は難しそうです。
参照:カナディアンロッキー
048. 049.
和名:ウェルデニア・キャンディダ
学名:Weldenia candida
科名:ツユクサ科
分布:中米
撮影:ウィズレー植物園冷温室 2005/05/14
049. PowerShot G6
備考:初めて見る植物でしたが、かなりインパクトがありました。
050.
和名:アクイレジア・ビリディフローラ・アトロプルプレア (クロバナニオイオダマキ)
学名:Aquilegia viridiflora var. atropurpurea
科名:キンポウゲ科オダマキ属
分布:シベリア、中国西部
撮影:ウィズレー植物園冷温室 2005/05/14
051.
和名:アクイレジア・グラハミー
学名:Aquilegia grahamii
科名:キンポウゲ科オダマキ属
分布:ユタ州
撮影:ウィズレー植物園冷温室 2005/05/14
052.
和名:アクイレジア・デセルトルム
学名:Aquilegia desertorum
科名:キンポウゲ科オダマキ属
分布:北米中南部
撮影:ウィズレー植物園冷温室 2005/05/14
053.
和名:アクイレジア・カエルレア (ソライロオダマキ)
学名:Aquilegia caerulea
科名:キンポウゲ科オダマキ属
分布:北米西部山地
撮影:ウィズレー植物園冷温室 2005/05/14
備考:コロラド州の州花です。
054.
和名:プリムラ・オーリキュラ ‘ミセス・L.ヘアン’
学名:Primula × pubescens 'Mrs. L. Hearne'
科名:サクラソウ科サクラソウ属
分布:アルプス山系を中心とした山地
撮影:ウィズレー植物園冷温室 2005/05/14
備考:一般にプリムラ・オーリキュラとして栽培されるものは、
P. auricula と P. hirusta を交雑した P. × pubescens です。
参照:芦之湯フラワーセンター
055. 056.
057. 引きの画
和名:ビオラ・カゾーレンシス
学名:Viola cazorlensis
科名:スミレ科スミレ属デルフィニオプシス節
分布:スペイン南部
撮影:ウィズレー植物園冷温室 2005/05/14
057. PowerShot G6
備考:これを見たときも何の仲間かさっぱりわかりませんでした。
札を見てびっくりp.2。
マツバボタンのような厚ぼったい葉に厚ぼったい花弁、
非常識に伸びた距、色もスミレっぽくないですし違和感だらけです。
スミレは侮れません(笑
058.
和名:フクシア・プロキュンベンス
学名:Fuchsia procumbens
科名:アカバナ科フクシア属
分布:ニュージーランド
撮影:ウィズレー植物園冷温室 2005/05/14
備考:札を見てびっくりp.3(笑
これもかなりマニアック度が高い匍匐性のフクシアです。
フクシア属は主に中南米に分布しているのですが、
太平洋をはさんだニュージーランドにも分布するのは
(隔離分布といいます)不思議ですね。
参照:024.リベルチア
059.
和名:アネモネ・トゥルリフォリア
学名:Anemone trullifolia
科名:キンポウゲ科イチリンソウ属
分布:中国南西部
撮影:ウィズレー植物園冷温室 2005/05/14
060.
和名:ロードヒポキシス・トディアナ
学名:Rhodohypoxis thodiana
科名:キンバイザサ科
分布:南アフリカ南東部
撮影:ウィズレー植物園冷温室 2005/05/14
備考:アッツザクラの仲間です。
アッツザクラ R. baurii よりちまちまとして愛らしかったです。
ロードヒポクシス属は南アフリカ産ですが、
アッツザクラはカムチャツカ半島の近くにあるアッツ島が名の由来です。
太平洋戦争中、日本がアッツ島での戦闘に敗れた頃に導入されたのだそうです。
玉砕を美化する軍部の方針に合わせたのでしょう。
参照:Google
061.
和名:ザルジアンスキア・オバータ
学名:Zaluzianskya ovata
科名:ゴマノハグサ科
分布:南アフリカ
撮影:ウィズレー植物園冷温室 2005/05/14 PowerShot G6
備考:ゴマノハグサ科ってこんな花でしたっけ?
062.
和名:ムスカリ・コモースム・ピンクフォーム
学名:Muscari comosum pink form
科名:ユリ科ツルボ亜科
分布:地中海沿岸に広く
撮影:ウィズレー植物園冷温室 2005/05/14
備考:園芸的には原種よりもハネムスカリ M. comosum 'Plumosum'の方が普及しています。
063. ハネムスカリ M. comosum 'Plumosum'
撮影:リージェンツパーク 2005/05/16 PowerShot G6
064. 065.
和名:オルシニューム・ジュンセウム
学名:Olsynium junceum
科名:アヤメ科ニワゼキショウ亜科
分布:チリ
撮影:ウィズレー植物園冷温室 2005/05/14
備考:アヤメ科には結構詳しいんですが、
まったく見覚えの無い植物でした。
066.
和名:トリリウム・アンダーウッディー
学名:Trillium underwoodii
科名:ユリ科キジカクシ亜科エンレイソウ属
分布:北米南東部
撮影:ウィズレー植物園冷温室 2005/05/14
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特に断りがなければ、
MZ-3
TAMRON SP AF 90mm F2.5
SINBI100
COOLSCAN II
作成 2005/08/04
登録 2005/08/19
更新 2007/11/26 ほたる石画帖から移動、画像の大部分を差し替え
2010/08/28 サムネサイズ
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