2005/05/15 イギリス 8/11
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151. 152.
和名:ペンタグロッティス・センペルビレンス
英名:Evergreen Alkanet
学名:Pentaglottis sempervirens
科名:ムラサキ科
分布:ヨーロッパ南西部
イギリスでは帰化植物
撮影:キュー植物園自然保全区 2005/05/15
152. PowerShot G6

153.
和名:アケボノセンノウ
英名:Red Campion
学名:Silene dioica
科名:ナデシコ科マンテマ属
分布:ヨーロッパ全域、北アフリカ
撮影:キュー植物園自然保全区 2005/05/15 PowerShot G6
備考:背景はBluebellです。
参照:013.

154.
和名:イングリッシュ・ブルーベル
英名:Bluebell
学名:Hyacinthoides non-scripta (Endymion non-scriptus)
科名:ユリ科ツルボ亜科
分布:ヨーロッパ西部
撮影:キュー植物園自然保全区 2005/05/15 PowerShot G6
備考:自然保全区の中にシャーロット女王(18世紀)の別荘があって、
そのまわりはブルーベルの群生で有名です。
もうブルーベルも大分咲き進んでいる季節で、
まわりの草に埋もれかけていました。
参照:020.

155.
和名:セイヨウトチノキ (マロニエ)
英名:Horse chestnut
学名:Aesculus hippocastanum
科名:トチノキ科トチノキ属
分布:バルカン半島
イギリスでは帰化植物
撮影:キュー植物園自然保全区 2005/05/15 24mm
参照:138.

156.
和名:アリウム・ウルシヌム
英名:Ramsons
学名:Allium ursinum
科名:ユリ科ネギ亜科ネギ属
分布:ヨーロッパ北部、ロシア西部
撮影:キュー植物園自然保全区 2005/05/15 24mm
備考:葉はギョウジャニンニクに似た感じです。
自生地の国々では山菜として好まれているそうですが、
イギリス人はあまり食べないんだそうです。

157.
和名:スティリジューム・アドナツム (トリガープランツの一種)
英名:Triggerplants
学名:Stylidium adnatum (Candollea adnata)
科名:スティリディウム科
分布:西オーストラリア南西部
撮影:キュー植物園大温室 2005/05/15
備考:スティリディウム属は南アジア、オーストラリア、
ニュージーランドに約140種ほどありますが、
そのほとんどは西オーストラリア南西部に分布しています。
参照:Yahoo!フォト>オーストラリア
トリガープランツは最近になって"ムシタタキ"という名称で出回ってます。
この花は蜜を吸いに来た昆虫に独特な方法で花粉を付けます。
画像の右下に見える緑の丸い部分が雄しべと雌しべになっていて、
その部分を花にとまった虫の背中に素早く叩きつけるような構造になっているのです。
参照:東海大学星研究室 詳しい図説があります。

158.
和名:ラビケア・ランセオラータ
学名:Labichea lanceolata
科名:ジャケツイバラ(マメ)科
分布:西オーストラリア
撮影:キュー植物園大温室 2005/05/15

159.
和名:トロケチオプシス・エベヌス
英名:St. Helena Ebony
学名:Trochetiopsis ebenus
科名:アオギリ科
分布:セント・ヘレナ
撮影:キュー植物園大温室 2005/05/15
備考:帰って科名を調べるまでアオイ科だと信じていました。

160.
和名:フクシア・ミクロフィラ
学名:Fuchsia microphylla
科名:アカバナ科フクシア属
分布:メキシコ
撮影:キュー植物園大温室 2005/05/15
備考:花の大きさは1cmほどしかありません。
実は食べられるそうです。


161. 162.
和名:リベルチア・イクシオイデス
学名:Libertia ixioides
科名:アヤメ科ニワゼキショウ亜科
分布:ニュージーランド
撮影:キュー植物園大温室 2005/05/15
162. PowerShot G6
備考:プレートテクトニクス(大陸移動)の生き証人です。
参照:025.リベルチア

163.
和名:アルスロポディウム・シルハツム
学名:Arthropodium cirrhatum
科名:ユリ科ツルボラン亜科 (ツルボラン科)
分布:ニュージーランド
撮影:キュー植物園大温室 2005/05/15
備考:どういうわけか、ニュージーランド産植物の花は白いものが多いです。
参照:098.チョコレートリリー

164.
和名:フクシア・ボリビアナ・アルバ
学名:Fuchsia boliviana var. alba (Fuchsia boliviana var. luxurians 'Alba' )
科名:アカバナ科フクシア属
分布:南米
撮影:キュー植物園大温室 2005/05/15
備考:花の長さは7-11cmになります。
高さは6mになるそうです。

165.
和名:ケンネディア・ニグリカンス
学名:Kennedia nigricans
科名:マメ科
分布:西オーストラリア南部沿岸
撮影:キュー植物園大温室 2005/05/15
備考:花が上を向いて咲きます。
通常、マメ科の花は水平方向に向いて咲くものなので
ちょっと違和感を感じました。

166.
和名:クリビア・カウレスケンス
学名:Clivia caulescens
科名:ヒガンバナ科クンシラン属
分布:南アフリカ東部
撮影:キュー植物園大温室 2005/05/15

167.
Temperate House
100年以上も前に作られた大温室です。
植物園入口から離れた場所にありますが、
是非足を運ぶべきところです。
撮影:キュー植物園 2005/05/15 PowerShot G6

168.
和名:セイヨウヒイラギ ‘フェロックス’
英名:Hedgehog Holly
学名:Ilex aquifolium 'Ferox'
科名:モチノキ科モチノキ属
分布:セイヨウヒイラギ Hollyは地中海沿岸原産
撮影:キュー植物園 2005/05/15 PowerShot G6
備考:日本産のヒイラギはモクセイ科です。


169. 170.
和名:コンボルブルス・クネオルム
学名:Convolvulus cneorum
科名:ヒルガオ科セイヨウヒルガオ属
分布:地中海沿岸
撮影:キュー植物園 2005/05/15
170. PowerShot G6
備考:木本です。
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作成 2005/08/10
登録 2005/08/24
更新 2007/12/01 ほたる石画帖から移動、画像9枚差し替え
2009/04/19 リンク修正
2010/08/28 サムネサイズ
151. 152.
和名:ペンタグロッティス・センペルビレンス
英名:Evergreen Alkanet
学名:Pentaglottis sempervirens
科名:ムラサキ科
分布:ヨーロッパ南西部
イギリスでは帰化植物
撮影:キュー植物園自然保全区 2005/05/15
152. PowerShot G6
153.
和名:アケボノセンノウ
英名:Red Campion
学名:Silene dioica
科名:ナデシコ科マンテマ属
分布:ヨーロッパ全域、北アフリカ
撮影:キュー植物園自然保全区 2005/05/15 PowerShot G6
備考:背景はBluebellです。
参照:013.
154.
和名:イングリッシュ・ブルーベル
英名:Bluebell
学名:Hyacinthoides non-scripta (Endymion non-scriptus)
科名:ユリ科ツルボ亜科
分布:ヨーロッパ西部
撮影:キュー植物園自然保全区 2005/05/15 PowerShot G6
備考:自然保全区の中にシャーロット女王(18世紀)の別荘があって、
そのまわりはブルーベルの群生で有名です。
もうブルーベルも大分咲き進んでいる季節で、
まわりの草に埋もれかけていました。
参照:020.
155.
和名:セイヨウトチノキ (マロニエ)
英名:Horse chestnut
学名:Aesculus hippocastanum
科名:トチノキ科トチノキ属
分布:バルカン半島
イギリスでは帰化植物
撮影:キュー植物園自然保全区 2005/05/15 24mm
参照:138.
156.
和名:アリウム・ウルシヌム
英名:Ramsons
学名:Allium ursinum
科名:ユリ科ネギ亜科ネギ属
分布:ヨーロッパ北部、ロシア西部
撮影:キュー植物園自然保全区 2005/05/15 24mm
備考:葉はギョウジャニンニクに似た感じです。
自生地の国々では山菜として好まれているそうですが、
イギリス人はあまり食べないんだそうです。
157.
和名:スティリジューム・アドナツム (トリガープランツの一種)
英名:Triggerplants
学名:Stylidium adnatum (Candollea adnata)
科名:スティリディウム科
分布:西オーストラリア南西部
撮影:キュー植物園大温室 2005/05/15
備考:スティリディウム属は南アジア、オーストラリア、
ニュージーランドに約140種ほどありますが、
そのほとんどは西オーストラリア南西部に分布しています。
参照:Yahoo!フォト>オーストラリア
トリガープランツは最近になって"ムシタタキ"という名称で出回ってます。
この花は蜜を吸いに来た昆虫に独特な方法で花粉を付けます。
画像の右下に見える緑の丸い部分が雄しべと雌しべになっていて、
その部分を花にとまった虫の背中に素早く叩きつけるような構造になっているのです。
参照:東海大学星研究室 詳しい図説があります。
158.
和名:ラビケア・ランセオラータ
学名:Labichea lanceolata
科名:ジャケツイバラ(マメ)科
分布:西オーストラリア
撮影:キュー植物園大温室 2005/05/15
159.
和名:トロケチオプシス・エベヌス
英名:St. Helena Ebony
学名:Trochetiopsis ebenus
科名:アオギリ科
分布:セント・ヘレナ
撮影:キュー植物園大温室 2005/05/15
備考:帰って科名を調べるまでアオイ科だと信じていました。
160.
和名:フクシア・ミクロフィラ
学名:Fuchsia microphylla
科名:アカバナ科フクシア属
分布:メキシコ
撮影:キュー植物園大温室 2005/05/15
備考:花の大きさは1cmほどしかありません。
実は食べられるそうです。
161. 162.
和名:リベルチア・イクシオイデス
学名:Libertia ixioides
科名:アヤメ科ニワゼキショウ亜科
分布:ニュージーランド
撮影:キュー植物園大温室 2005/05/15
162. PowerShot G6
備考:プレートテクトニクス(大陸移動)の生き証人です。
参照:025.リベルチア
163.
和名:アルスロポディウム・シルハツム
学名:Arthropodium cirrhatum
科名:ユリ科ツルボラン亜科 (ツルボラン科)
分布:ニュージーランド
撮影:キュー植物園大温室 2005/05/15
備考:どういうわけか、ニュージーランド産植物の花は白いものが多いです。
参照:098.チョコレートリリー
164.
和名:フクシア・ボリビアナ・アルバ
学名:Fuchsia boliviana var. alba (Fuchsia boliviana var. luxurians 'Alba' )
科名:アカバナ科フクシア属
分布:南米
撮影:キュー植物園大温室 2005/05/15
備考:花の長さは7-11cmになります。
高さは6mになるそうです。
165.
和名:ケンネディア・ニグリカンス
学名:Kennedia nigricans
科名:マメ科
分布:西オーストラリア南部沿岸
撮影:キュー植物園大温室 2005/05/15
備考:花が上を向いて咲きます。
通常、マメ科の花は水平方向に向いて咲くものなので
ちょっと違和感を感じました。
166.
和名:クリビア・カウレスケンス
学名:Clivia caulescens
科名:ヒガンバナ科クンシラン属
分布:南アフリカ東部
撮影:キュー植物園大温室 2005/05/15
167.
Temperate House
100年以上も前に作られた大温室です。
植物園入口から離れた場所にありますが、
是非足を運ぶべきところです。
撮影:キュー植物園 2005/05/15 PowerShot G6
168.
和名:セイヨウヒイラギ ‘フェロックス’
英名:Hedgehog Holly
学名:Ilex aquifolium 'Ferox'
科名:モチノキ科モチノキ属
分布:セイヨウヒイラギ Hollyは地中海沿岸原産
撮影:キュー植物園 2005/05/15 PowerShot G6
備考:日本産のヒイラギはモクセイ科です。
169. 170.
和名:コンボルブルス・クネオルム
学名:Convolvulus cneorum
科名:ヒルガオ科セイヨウヒルガオ属
分布:地中海沿岸
撮影:キュー植物園 2005/05/15
170. PowerShot G6
備考:木本です。
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作成 2005/08/10
登録 2005/08/24
更新 2007/12/01 ほたる石画帖から移動、画像9枚差し替え
2009/04/19 リンク修正
2010/08/28 サムネサイズ
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2005/08/24|カテゴリー 海外|Comment|↑このページのTopへ


