忍者ブログ

尖晶石ノート

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2017/08/22|カテゴリー Comment↑このページのTopへ

2008/10/04 横浜市若葉町と中華街 3/5

1/5から見る



019_081004P1122.jpg
019.

2004年、大通りに突如水族館ができました。
買い物ついでに覗いてみました。
よしもとおもしろ水族館



020_081004P1095.jpg
020.
カニハゼ  ハゼ科カニハゼ属

2枚の背びれにそれぞれ蛇の目模様がついています。
横から見た姿をカニに見立てての命名のようです。
しかし、カニというよりもウツボなどの大型の肉食魚を正面から見た様子に似ているような気がしますね。



021_081004P1116.jpg
021.
ヒレボシミノカサゴの幼魚  フサカサゴ科ヒメヤマノカミ属

子供でも立派な口ひげがあります。



022_081004P1107.jpg
022.
オーネイト・カウフィッシュ  イトマキフグ科

目が銀色のサイケなフグです。



023_081004P1110.jpg

024_081004P1081.jpg
023. 024.
マガキガイ  ソデボラ科 (スイショウガイ科)

水槽の掃除用にたくさん飼われていました。
詳しい解説は2007/05/02 大洗水族館で。



 025_081004P1087.jpg
 025.

最近の水族館は巨大水槽ばかりを売り物にしていて、
魚の個性を楽しむ展示は減少傾向にあります。
しかしここはコンセプトがまったく逆方向で、
小さな水槽をところ狭しと並べ、個々の水槽をじっくり観察できるような作りになっています。
各水槽には解説文や、簡単なクイズの書かれたプレートがあって、それぞれの生き物の特徴に注目が行くように上手に演出されています。

この水族館はその名通り、お笑いで有名な吉本興業によるプロデュースがされています。
内容はギャグで笑わせるというよりも明るい雰囲気で楽しい気分にさせるところといった感じです。

タレントで魚研究家のさかなクンがここの研究員として名を連ねていて、
おそらく彼のアイデアによる展示が多分に盛り込まれているのだろうと想像できます。
実際、さかなクンが持ち込む生き物も多いそうですし、そこかしこにさかなクンが描いた展示生物のイラストが添えてありました。



026_081004P1086.jpg
026.
シマウミヘビ  ウナギ目ウミヘビ科ゴイシウミヘビ属

動画



027_081004P1112.jpg
027.
ラクダハコフグの幼魚  ハコフグ科ラクダハコフグ属

動画

2006/01/14 エプソン品川アクアスタジアム



028_081004P1084.jpg
028.
アデヤカキンコ  棘皮動物門ナマコ綱樹手目キンコ科

動画



029_081004P1115.jpg
029.
ウコンハネガイ  ミノガイ科

動画



030_081004P1108.jpg
030.
アオウミガメ  ウミガメ科

動画



031_081004P111702.jpg
031.

すべり台が水槽になってました。
小さなお子さんから大人まで楽しめる水族館です。



032_081004P1129.jpg
032.

石川町駅の前にあるスーパーです。
中華街の帰りによく立ち寄ります。
横浜は流通の要衝ということもあって、意外と物価が安いです。
この日もアメリカマツタケが安かったので買って帰りました。




4/5へすすむ


コメントはこちらへどうぞ





撮影はすべて、
Optio W60




投稿 2008/10/26
更新 2008/10/30 公開
    2009/06/03 サムネサイズ
    2010/08/25 サムネサイズ
    2011/05/03 




 

拍手[0回]

2008/10/26|カテゴリー 動物園・水族館Comment↑このページのTopへ

古い記事< トップページ >新しい記事

カーソルを合わせると移動先のページのタイトルが表示されます
PR
広告は当方が設置したものではありません