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尖晶石ノート

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2017/06/28|カテゴリー Comment↑このページのTopへ

2008/10/04 横浜市若葉町と中華街 4/5

1/5から見る



タイ料理の食材屋さんで買ってきたものです。
お店については1/5を参照



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 033.
レモングラス  Cymbopogon citratus  イネ科

レモングラスはタイでは「タ・クライ」といいます。
タイ料理には欠かせないものです。



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034. 035.
コブミカン  Citrus hystrix  ミカン科

葉をタイでは「バイ・マックルー」、英語では「カフィア・ライム」といいます。
やはりタイ料理には欠かせないものです。

葉が2枚連なっているような形をしています。
葉柄に近い方の葉は翼葉といい、葉柄の一部が葉状に発達したものです。



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036.
ナンキョウ (南姜) Alpinia galanga  ショウガ科ハナミョウガ属

根茎をタイでは「カー」、英語では「ガランガル」と呼びます。
これもタイ料理には欠かせないものです。


これらのハーブは刻んで1回使う分ごとに袋に小分けにして、冷凍用の袋にいれて冷凍保存します。
今回買った分で1年以上は持つでしょう。



037_081005P1167.jpg
037.
キダチトウガラシ  Capsicum frutescens  ナス科トウガラシ属

タイでは「プリッキーヌー」といいます。
ネズミの糞という意味ですが、とても小さいのが特徴です。
沖縄の島唐辛子も同じ仲間です。
とんでもなく辛いですが、日本の鷹の爪のように辛味がしつこくありません。
香りが強く、やはりタイ料理には欠かせません。

この写真のは前回買ったものですが、使い切れずにいたので今回は買ってきませんでした。
初めてプリッキーヌーを直接口に入れたときは舌先が痛くてしばらく氷を口に含んでいないといられないほどでしたが、
このとき買ったものはあまり辛そうな匂いがしないので試しに少しかじってみたところ、
まったく辛味を感じず、そのまままるまる1本食べても平気でした。
続けて何本か食べてみてもまったく辛くないので何か間違えて買ってしまったのだろうと、フライパンで炒めて食べてしまうことにしました。
ところが、です。
火を通すとみるみる匂いが変化し、例のとんでもない辛さのプリッキーヌーへと変身してしまいました。
細胞が壊れて初めて辛味に変化するようです。
初めて口にしたのは冷凍ものだったので、冷凍による細胞膜の破壊も有効に働くようです。



 038_081005P1177.jpg
 038.

チリインオイルです。タイでは「ナムプリックパオ」といいます。
トムヤムクンやナシゴレンなど、タイ料理を作るときインスタントに風味を加えるのには便利です。



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039.

米の麺ビーフンです。
いろいろな太さのものがありますが、炒めたり汁をかけたりといろいろな食べ方ができます。



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 042_081005P1147.jpg
 040. 041.
インディカ米  Oryza sativa ssp. indica  イネ科イネ属

この二袋は近所のスーパーで買ったものです。
日本で「タイ香り米」の名で売っているのは、インディカ米のうち特に香りの強いものです。
タイ産のお米を買っても香りがあまり無いものが多いので、「香り米」を買った方がはずれが少ないです。
「ジャスミン」はインディカ種の品種の一つで、特に香りが強くて美味しいブランド米です。
インディカ米のブランド米として「バスマティ Basmati」も有名ですが、香りの点ではジャスミンの方が断然上です。



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 042.
タマリンドジュース

こういうお店に行かないとなかなかお目にかかれません。
タマリンドはチョウセンモダマ Tamarindus indica というジャケツイバラ科の高木で、
さやを発酵させてペースト状にしたものを調味料として使います。
強い酸味と果物の香りがして、これを使ったフィリピン料理のシニガンスープが有名です。
カレーのチャツネとしても使えますし、薄めてこのようにジュースとしても美味しいです。
爽やかな風味が大好きで、見つけるとつい買ってしまいます。




タイハーブを使った料理の例を紹介します。


054_080812P0801.jpg
043.


トムヤムクンの作り方

トムカーガイの作り方

レッドカレーの作り方





5/5へすすむ


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撮影はすべて、
Optio W60




投稿 2008/10/27
更新 2008/10/31 公開
    2009/06/03 サムネサイズ
    2010/08/25 サムネサイズ
    2011/05/03 




 

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2008/10/27|カテゴリー その他Comment↑このページのTopへ

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