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尖晶石ノート

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2017/05/29|カテゴリー Comment↑このページのTopへ

2010/06/20 南伊豆 10/15 下田海中水族館1

1/15から見る



宿を後に子浦から下田へ移動。
バスに乗っていくらも経たないうちに本格的な土砂降りになってしまいましたが、
次の目的地なら多少降られても大丈夫です。



001_100620D9_3822.jpg
066.
カクレクマノミ  スズメダイ科

本来は奄美諸島以南の西太平洋・インド洋に分布しますが、
黒潮に乗って、房総半島のあたりまで稚魚が流されてくることもあります。
しかし、黒潮を遡って熱帯に帰る事はできず、
多くは冬の寒さで死んでしまいます。
このように本来は熱帯域に分布していて、一時的に温帯域で成育する魚を「死滅回遊魚」といいます。


下田駅からバスを乗り換えて下田海中水族館です。




002_100620D9_3837.jpg
067.
サクラダイ  ハタ科
千葉以南~台湾



003_100620D9_3849.jpg
068.
ハリセンボン  ハリセンボン科
世界中の温帯域と熱帯域

2003/03/15 鴨川シーワールド



004_100620D9_38782.jpg
069.
キンメダイ  キンメダイ科
世界中の深海
ノコギリザメ  ノコギリザメ科
日本の近海



ここの水族館はカラフルな熱帯魚よりも、
伊豆近海に生息する魚介類を中心に展示しているのが特徴です。
実は数年前に一度訪れているんですが
そのときは魚の展示室が改装中で、
イルカやアシカのショーしか楽しめませんでした。
ずっと気になっていたのでリベンジです。



動画 マイワシの群舞



005_1006201057D9_3790.jpg

006_1006201057D9_3789.jpg
070. 071.
ゴマフアザラシ  アザラシ科
太平洋北部、日本海、オホーツク海など



007_1006201058D9_3794.jpg

008_1006201056D9_3784.jpg

010_1006201059D9_3802.jpg
072. 073. 074.
こはる(2歳)
カメラ好きらしく、いたずらっぽい目で覗きに来ます。



動画(外部ブログ)



 




11/15へつづく


1/15 下賀茂熱帯植物園
2/15 天神原植物園 1
3/15 天神原植物園 2
4/15 天神原植物園 3
5/15 天神原植物園 4
6/15 子浦 1
7/15 子浦 2
8/15 子浦 3
9/15 子浦 4



コメントはこちらへどうぞ






D90
SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO /HSM







投稿 2010/09/18




 

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