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尖晶石ノート

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2019/11/14|カテゴリー Comment↑このページのTopへ

2008/10/04 横浜市若葉町と中華街 4/5

1/5から見る



タイ料理の食材屋さんで買ってきたものです。
お店については1/5を参照



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 033.
レモングラス  Cymbopogon citratus  イネ科

レモングラスはタイでは「タ・クライ」といいます。
タイ料理には欠かせないものです。



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034. 035.
コブミカン  Citrus hystrix  ミカン科

葉をタイでは「バイ・マックルー」、英語では「カフィア・ライム」といいます。
やはりタイ料理には欠かせないものです。

葉が2枚連なっているような形をしています。
葉柄に近い方の葉は翼葉といい、葉柄の一部が葉状に発達したものです。



036_081005P1165.jpg
036.
ナンキョウ (南姜) Alpinia galanga  ショウガ科ハナミョウガ属

根茎をタイでは「カー」、英語では「ガランガル」と呼びます。
これもタイ料理には欠かせないものです。


これらのハーブは刻んで1回使う分ごとに袋に小分けにして、冷凍用の袋にいれて冷凍保存します。
今回買った分で1年以上は持つでしょう。



037_081005P1167.jpg
037.
キダチトウガラシ  Capsicum frutescens  ナス科トウガラシ属

タイでは「プリッキーヌー」といいます。
ネズミの糞という意味ですが、とても小さいのが特徴です。
沖縄の島唐辛子も同じ仲間です。
とんでもなく辛いですが、日本の鷹の爪のように辛味がしつこくありません。
香りが強く、やはりタイ料理には欠かせません。

この写真のは前回買ったものですが、使い切れずにいたので今回は買ってきませんでした。
初めてプリッキーヌーを直接口に入れたときは舌先が痛くてしばらく氷を口に含んでいないといられないほどでしたが、
このとき買ったものはあまり辛そうな匂いがしないので試しに少しかじってみたところ、
まったく辛味を感じず、そのまままるまる1本食べても平気でした。
続けて何本か食べてみてもまったく辛くないので何か間違えて買ってしまったのだろうと、フライパンで炒めて食べてしまうことにしました。
ところが、です。
火を通すとみるみる匂いが変化し、例のとんでもない辛さのプリッキーヌーへと変身してしまいました。
細胞が壊れて初めて辛味に変化するようです。
初めて口にしたのは冷凍ものだったので、冷凍による細胞膜の破壊も有効に働くようです。



 038_081005P1177.jpg
 038.

チリインオイルです。タイでは「ナムプリックパオ」といいます。
トムヤムクンやナシゴレンなど、タイ料理を作るときインスタントに風味を加えるのには便利です。



039_081005P1145.jpg
039.

米の麺ビーフンです。
いろいろな太さのものがありますが、炒めたり汁をかけたりといろいろな食べ方ができます。



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 040. 041.
インディカ米  Oryza sativa ssp. indica  イネ科イネ属

この二袋は近所のスーパーで買ったものです。
日本で「タイ香り米」の名で売っているのは、インディカ米のうち特に香りの強いものです。
タイ産のお米を買っても香りがあまり無いものが多いので、「香り米」を買った方がはずれが少ないです。
「ジャスミン」はインディカ種の品種の一つで、特に香りが強くて美味しいブランド米です。
インディカ米のブランド米として「バスマティ Basmati」も有名ですが、香りの点ではジャスミンの方が断然上です。



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 042.
タマリンドジュース

こういうお店に行かないとなかなかお目にかかれません。
タマリンドはチョウセンモダマ Tamarindus indica というジャケツイバラ科の高木で、
さやを発酵させてペースト状にしたものを調味料として使います。
強い酸味と果物の香りがして、これを使ったフィリピン料理のシニガンスープが有名です。
カレーのチャツネとしても使えますし、薄めてこのようにジュースとしても美味しいです。
爽やかな風味が大好きで、見つけるとつい買ってしまいます。




タイハーブを使った料理の例を紹介します。


054_080812P0801.jpg
043.


トムヤムクンの作り方

トムカーガイの作り方

レッドカレーの作り方





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撮影はすべて、
Optio W60




投稿 2008/10/27
更新 2008/10/31 公開
    2009/06/03 サムネサイズ
    2010/08/25 サムネサイズ
    2011/05/03 




 

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2008/10/27|カテゴリー その他Comment↑このページのTopへ

2008/10/04 横浜市若葉町と中華街 5/5

1/5から見る


中華街で買ってきた物です。



 043_081005P1132.jpg
 044.
龍井 (ロンジン)

龍井茶は中国浙江省で生産される緑茶です。
烏龍茶と違って発酵させていません。
淹れると薄い色のお茶になります。
品質が変化しやすく、状態のいいものに当たると、やわらかで上品な香りを楽しめます。
淹れるときは日本の緑茶と同様、熱湯ではなく、少し冷ましたお湯を使います。
ちょっと高めなので毎回は買いませんが、時々買うことにしてます。



 044_081005P1138.jpg
 045.
黄金桂 (ファンジングイ)

福建省で生産されるお茶です。
半発酵させた青茶に分類されます。
やや黄色味があり、いいものに当たると高い香りが楽しめます。



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 046.
正山小種 (ラプサンスーチョン)

福建省で生産される紅茶です。
完全発酵した紅茶に松葉でスモークして香りをつけているそうです。
今回初めて買いました。
まだ封を開けていないので楽しみです。



 046_081005P1150.jpg
 047.
竹笙 (ツーシェン)または竹蓀 (ツースン)

キヌガサタケ Dictyophora indusiata を乾燥させた食材です。
どんな姿のキノコかはGoogleをご覧ください
頭部の黒い部分はグレバと呼ばれる胞子を含んだ粘液で、独特の臭気を発します。
この匂いがハエなどの昆虫を呼び寄せ、昆虫に付着して胞子を散布させます。

乾燥品はこのグレバをきれいに洗い流してあります。
新鮮な物は独特の香りがあって、スープや蒸し物、あんかけなどにして食べます。



047_081015P1291.jpg
048.
ホタテとキヌガサタケのあんかけ

詳しい作り方はこちらをご覧ください



048_081005P1184.jpg

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049. 050.
点心の詰め合わせ

おいしいですよぉ~
(高いけど)



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052_081007P1230.jpg
051. 052. 053.
小籠包と蓮の葉の粽子(ちまき)

竹の皮と違って蓮の葉で作ると独特の香りがして美味しいです。
乾燥した蓮の葉も売っているので、買ってきて自分で作ったりすることもあります。



053_081005P1182.jpg

081009P125902.jpg
054. 055.
中華菓子いろいろ

中身は小豆あんや白あんに大豆油を練り込んだものをベースにナッツ類やドライフルーツなどを混ぜ込んだものです。






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撮影はすべて、
Optio W60




投稿 2008/10/29
更新 2008/11/01
    2009/06/03 サムネサイズ
    2010/08/25 サムネサイズ
    2011/05/03 




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