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尖晶石ノート

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2019/10/21|カテゴリー Comment↑このページのTopへ

2007/10/05 南紀白浜 2/7

1/7から見る



016_0710060557D_4435.jpg
017.
翌早朝、旅館の窓から見た白良浜(しららはま)。
Wikipedia



017_0710060648D_4458.jpg
018.
018_0710060702D_4461.jpg
019.
早起きして貝殻を探しながら散歩しました。
白良浜は細かい石英の砂で出来ています。
砂粒は透明で、それが集まることで白く見えます。



019_0710060733D_4464.jpg
020.
ハマユウ  Crinum asiaticum  ヒガンバナ科ハマユウ属

種子は水に浮いて海を運ばれ、インドから東南アジア、日本までの海岸に分布します。
北限は神奈川県の三浦半島です。



 020_0710060737D_4466.jpg
 021.
ハマゴウ  Vitex rotundifolia  クマツヅラ科



021_0710060740D_446904.jpg
022.
ノアサガオ  Ipomoea indica  ヒルガオ科サツマイモ属

紀伊半島からオーストラリアまでの熱帯・亜熱帯域に分布します。
この画像は栽培品の物ですが、
野生のノアサガオよりも花のきれいな‘オーシャンブルー’という品種が良く栽培されます。



022_0710060742D_447203.jpg
023.
ハイビスカス  Hibiscus cv.   アオイ科

小輪の赤いハイビスカスが町のあちこちに植栽されていました。
きっと、耐寒性と性質の強い品種なんだと思います。
ちなみに、一般に栽培されるハイビスカスにブッソウゲという和名を当てるのは正しくありません。










3/7へつづく


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017.~021.
D70s 
Tokina AT-X 107 DX FishEye 10-17mm F3.5-4.5

022. 023.
D70s 
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di





投稿 2009/04/02
更新 2010/08/25 サムネサイズ




 

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2009/04/02|カテゴリー 海辺Comment↑このページのTopへ

2007/10/05 南紀白浜 6/7

1/7から見る



 064_0710070658I_8040.jpg
 066.
翌朝も早起きして貝殻拾いです。
夕べの灯籠は跡形もなく片付けられていました。
白良浜は波が静かで、軽い貝殻が多いです。



064_0710070658I_8040.jpg
067.
白良浜の北の端から熊野三所神社のある権現崎の下を回っていくと、
瀬戸漁港の防波堤があります。
その付け根付近が貝だまりになっていました。
重い貝が拾えますが、どれもすれた殻ばかりです。



  066_0710071125D_469502.jpg
  068.
ハマアザミ  Cirsium maritimum  キク科キク亜科アザミ連アザミ属

根をヤマゴボウ同様食用にできるそうです。
右に円月島が写ってますね。



064_0710070658I_8040.jpg
069.
今朝の円月島はどんより空です。



 068_1242I_8062.jpg
 070.
南方熊楠記念館屋上から田辺湾方面を望む。

貝殻のコレクションを展示している本覚寺(貝寺)に寄ってから、
京都大学白浜水族館の先にある南方熊楠記念館へ。
残念ながら連日の疲れで展示内容はよく覚えてません。

この近くにグラスボートの乗り場があるのですが、
そのあたりの浜でもタカラガイなどが結構拾えました。

このあと、伊勢海老料理専門店で昼食をとってから帰途につきました。



 秋刀魚棒鮓
 071.
行きの車内で撮ったものです。
新大阪駅の新幹線構内で買ったさんまの棒寿司です。
以前、大阪に来たときに偶然見つけて、そのときの味が忘れられずまた買い求めました。
脂がのっていて実に美味しいです。
個数限定なので必ず買えるわけではないんじゃないでしょうか。



大あさり
072.
2日目に寄ったとれとれ市場で注文しておいた大アサリが届きました。
保冷されてのびてますが、塩水につけると息を吹き返して元気に潮を吹いてました。



070_071008D_4714.jpg
073.
とりあえずは潮汁(うしおじる)で。
貝一個でお椀がいっぱいに。
身が締まっていてくせが無く、旨味が濃厚でおいしいです。
残りは炒め物にしていただきました。
砂の抜けがあまりよくないので、食べるときに要注意です。



 090414D_0269.jpg
 074.
ウチムラサキガイ  Saxidomus purpurata  マルスダレガイ科

ご覧のように殻の内側が暗紫色を帯びるのが特徴です。
市場では「大あさり」という名前で出回ってます。
伊勢湾などで盛んに養殖されます。
でも、関東ではあまり売っているのを見かけませんね。









7/7へつづく


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066. 070. 071.
PowerShot G6

067.~069.
D70s 
Tokina AT-X 107 DX FishEye 10-17mm F3.5-4.5

072. 073.
D70s 
TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di

074.
D70s
SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO /HSM






投稿 2009/04/14
更新 2010/08/25 サムネサイズ




 

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2009/04/14|カテゴリー 海辺Comment↑このページのTopへ

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