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尖晶石ノート

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2026/04/08|カテゴリー Comment↑このページのTopへ

2007/01/01 初詣

初詣は大体近所で済ませてしまいます。
お天気が崩れない限りついでにお散歩になるのですが、
河原の近くにある神社に寄るときはバードウォッチングとなるのが常です。

記録程度の画像で申し訳ないのですが・・・


070101_119102.jpg
001.
カンムリカイツブリの若鳥?
Podiceps cristatus カイツブリ科 冬鳥

この川では初めて見ましたが結構ポピュラーな鳥なんですね。
参照:江ノ島イギリス


070101_1194.jpg
002.
カワセミ
Alcedo atthis カワセミ科 留鳥

このあたりでは支流も含め結構当たり前に見られる鳥です。
それでも見かけるとやはり嬉しいものです。


070101_1196.jpg
003.
スズメ
Passer montanus ハタオリドリ科 留鳥


070101_1199.jpg
004.
ヒヨドリ
Hypsipetes amaurotis ヒヨドリ科 留鳥または漂鳥

ヒヨドリがギューイギューイと鳴いていると晩秋〜初冬だな〜と感じます。


070101_1201.jpg
005.
モズ
Lanius bucephalus モズ科 留鳥

目がクリッとして愛らしいですが、他の小鳥や小動物、小魚などを襲って食べる結構凶暴な鳥だったりします。


070101_1203.jpg
006.
ツグミ
Turdus naumanni ツグミ科 冬鳥

立ち止まっていることが多いので撮りやすい鳥です。


070101_1204.jpg
007.
イソシギ
Actitis hypoleucos シギ科 留鳥

海辺だけじゃなく河川でもよく見かける小型のシギです。


070101_1210.jpg
008.
ムクドリ
Sturnus cineraceus ムクドリ科 留鳥

英名は‘Gray Starling’です。
‘Starling’はホシムクドリのことですがムクドリ類の総称として使われてます。


070101_1215.jpg

070101_1220.jpg
メジロ
Zosterops japonica メジロ科 留鳥

2羽で目白押ししていました。
雌雄の見分けが難しいのでつがいかどうかはわかりませんが
ラブラブです。

 
070101_1226.jpg
011.
シジュウカラ
Parus major シジュウカラ科 留鳥

足の握力が強いので枝にぶら下がるのが得意です。

参照:イギリス


070101_122703.jpg
012.
キジバト (ヤマバト)
Streptoperia orientalis ハト科 留鳥


070101_1228.jpg
013.
ミサゴ?
Pandion haliaetus ミサゴ科(タカ科) 留鳥

頭上を腹と翼の裏の白い猛禽が通り過ぎました。
慌てて撮ったのがこの1枚。
大きさはトビくらいで、尾が短い印象です。
翼の裏の白い猛禽にはノスリもいて、
どちらもこの流域に生息しているそうです。
ひょっとしたらノスリかもしれません。
拡大
参照:カナディアンロッキー


070101_1232.jpg
014.
アオサギ
Ardea cinerea サギ科 留鳥

カワウ
Phalacrocorax carbo ウ科 留鳥

夕方、川の中洲に複数の種類の水鳥が寄り添って休む姿をよく見かけます。


070101_1235.jpg

070101_1238.jpg
コゲラ
Dendrocopos kizuki キツツキ科 留鳥

スズメを一回り大きくしたぐらいの小型のキツツキです。
足の力はシジュウカラよりも強く、枝や幹を縦横無尽に移動して餌を探します。

シジュウカラなどのカラ類は冬になると複数の種類の小鳥が集まって群れで生活するのですが(「カラの混群」といいます)、コゲラもその中に混ざっていることが多いです。


070101_1246.jpg
017.
カワセミ
Alcedo atthis カワセミ科 留鳥

最初に撮った木とは違う木ですが、同じ個体かな?


070101_1253.jpg
018.
トビ
Milvus migrans タカ科 留鳥

尾羽を目いっぱい広げ、翼の先を小刻みにあおってホバリング中。


070101_1256.jpg
019.
カルガモ
Anas poecilorhyncha カモ科 留鳥

コガモ
Anas crecca カモ科 冬鳥

イカルチドリ(次参照)

コガモはこの近辺ではカルガモに次いでよく見かける小型のカモです。
オスは腰の辺りに山吹色の鋭角三角形の斑が目立ちます。


 070101_1257.jpg
 020.
イカルチドリ
Charadrius placidus チドリ科 留鳥

河川に多いやや大型のチドリです。



この他にもハクセキレイ、セグロセキレイ、アオジ(カラの混群によく混ざってます)、ホオジロ、ハシブトガラスなどが見られました。


070101_1259.jpg
021.
ロウバイ
Chimonanthus praecox ロウバイ科 中国原産

内花被まで黄色いものをソシンロウバイ(素芯蝋梅)といいますが、個人的にはロウバイの方が好きです。



ここまでタムロンの望遠ズームで撮っています。
このレンズには1/2倍(35mm判カメラ使用時)まで寄れるマクロ機能があります。
しかし、35mm判換算で280mmでの手持ち撮影はちょっと無理があって、常に1/250秒以上のシャッター速度を確保した方が良さそうです。

銀塩一眼からデジタル一眼に持ち替えて一番便利に感じたのがISO感度をシーンに合わせて自由に変えられることでした。
それにAPSサイズの撮像素子のおかげで300mmのレンズが450mm相当の超望遠として使えることも便利さを実感します。

それでも野鳥の撮影にはまだまだ足りないんですね。
野鳥の画像はすべてかなりトリミングを施しています。



時間帯は15時前後でかなり日が傾いていました。
Photoshopで黄色味を抑えてあります(G・Rは触っていません)。

また、露出補正やAEロックが面倒だったのでアンダーになるのを承知で空や水面に向けて撮りました。
やはりPhotoshopで補正してあります。



050101G_105202.jpg
022.
乙女サザンカ? Camellia sasanqua cv. ツバキ科 山口県、四国、九州、沖縄

2005年の正月に撮ったものです。
いつも行く神社の裏で咲いているのでもうおなじみです。


050102G_106502.jpg
023.
ウンナンオウバイ Jasminum mesnyi モクセイ科 中国原産

散歩の後はスーパーで買い物をして帰るのが定番コースです。
その途中でいつも咲いているのがこれ。


 061125D_0174.jpg
 023.
ウキツリボク Abutilon megapotamicum アオイ科 ブラジル原産

ところが、この年(2007年)はオウバイの植わっていた場所にウキツリボクが咲いていました。
この画像は11月に別の場所で撮ったものですが、
最近このあたりで流行っているらしく、あちこちの垣根で目に付くようになりました。






分類別> 鳥類1鳥類2鳥類3


コメントはこちらへどうぞ





001~020.
D70s TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro
300mm F5.6 ISO200

021.
D70s TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro
185mm F4.8 1/200秒 ISO800

001~021.
MF 絞り優先AE 多分割測光 WB:晴天 
シャープネス:標準 コントラスト:やや弱め カラー:モードIa 彩度:弱め
三脚不使用

022. 023.
PowerShot G6

024.
D70s TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro
300mm F5.6 1/60秒 ISO200
MF 絞り優先AE 多分割測光 WB:オート 
シャープネス:やや弱め コントラスト:標準 カラー:モードIa 彩度:弱め
三脚不使用




投稿 2007/01/03
更新 2007/12/24 ほたる石画帖から移動、画像3枚追加
     2009/06/06 サムネサイズ
     2010/08/27 サムネサイズ
     2012/01/02 カテゴリ変更




 

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2007/01/03|カテゴリー バードウォッチングComment↑このページのTopへ

2005/01/10 新江ノ島水族館

2005年1月、前年4月にリニューアルオープンした新江ノ島水族館へ行ってきました。


050110_1195.jpg
001.
ダイナンウミヘビ
Ophisurus macrorhynchus ウナギ目ウミヘビ科
本州中部以南の太平洋側、インド洋西太平洋域

いつも砂からすっ頓狂な顔だけを出しています。
これを見るとつい和んでしまうので大好きな魚です。
ウミヘビとは言っても爬虫類ではなく、
ウナギやアナゴやハモの仲間です。

と、聞くと美味しそうですが、
小骨が多く、旨味もあまりないので漁業的な価値は無いそうです。
それどころかこれが釣れると仕掛けに絡みついてクズクズにしてしまい、
釣り上げると鋭い歯で噛み付いてこようとするので釣り人には酷く嫌われているようです。げしょ


050110_119902.jpg

050110_1199c.jpg
002. 003. 
トラフカラッパ
Calappa lophos 十脚目抱卵亜目短尾下目コブシガニ上科カラッパ科
房総以南、インド洋・西太平洋域、浅い海

これもなんともおかしなたたずまいが好きなカニです。
普段は砂に潜っているそうです。

鋏脚の可動指の付け根にある突起(003の赤丸の部分)をペンチのように使って巻貝の殻を割りながら中身を食べるそうです。
ほとんどが右利きだそうで、巻貝に右巻きが多いことと関係あるようです。


050110_1213.jpg
003.
旧江の島水族館に併設されていた江の島マリンランドのイルカショーというと、息をもつかせぬダイナミックなショーが見物だったと記憶しています。
しかし、このとき見たショーはダンスなどが主体のなごやかな感じのものでした。
今ではまた構成が変わっているかもしれません。


ショー会場の脇にミナミゾウアザラシのみなぞうくんのコーナーがありましたが、大人気で近づくこともできませんでした。
みなぞうくんは残念ながらこの2005年の秋に急逝してしまいました。


リニューアル前の江の島水族館は1954年建設ということでさすがに昭和のにおい漂う古めかしい建物でした。
傷や病気の魚をそのまま展示してあったり正直陰気で好きなところじゃなかったです。
新水族館の印象ですがこぎれいにまとまって清潔感があります。
しかし生物の種類は昔よりも少なくなったような印象です。
品川アクアスタジアムといい、最近の傾向ですかね。

ちなみにここはそれまで難しかったクラゲの展示技術をいち早く確立した水族館で、クラゲのコレクションが見ものです。
これはうまく撮れませんでした。

↓クラゲ展示の様子はAZUKIさん、noaさん、ゆんゆんさんのブログでどうぞ。


アド街で、江ノ島をやってたね。 ヨイカナ

宇宙生物!? photo*life*

宝くじが当たったら♪PHOTO♪PHOTO♪




050110_1209.jpg
004.


出たあと、近くのシーフードレストランに寄ったのですが、
焼きカキがすごく美味しかったです。
2006年秋の旅先でも何度か生ガキを口にする機会がありましたが、個人的には火を通した方が好きです。
基本的に生の魚介類は好きなんですが生ガキはどうも苦手ですね。<これはどうでもいい話でしたね。







コメントはこちらへどうぞ




撮影はすべてPowerShot G6




投稿 2007/01/06
更新 2007/01/23 TB:
    ヨイカナ アド街で、江ノ島をやってたね。
    photo*life* 宇宙生物!?
    ♪PHOTO♪PHOTO♪ 宝くじが当たったら
    2007/12/24 ほたる石画帖から移動
    2009/06/05 サムネサイズ
    2010/08/25 サムネサイズ




 

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2007/01/06|カテゴリー 動物園・水族館Comment↑このページのTopへ

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