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尖晶石ノート

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2025/08/29|カテゴリー Comment↑このページのTopへ

2010/10/28 沖縄 6/35 沖縄美ら海水族館 1

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047.
カスリハタ 絣羽太  Epinephelus tukula  ハタ科 和歌山県以南、太平洋、インド洋、サンゴ礁 

1.2mになる大型のハタ。沖縄ではやや希だそうです。

沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館です。
http://oki-churaumi.jp/
ホテルなどで前売り券を買うとお得です。

晴れていればホテルからバスで行くところでしたし、
泊まる予定だったホテルからなら歩いて行ける距離なんですが、
今日はできるだけ外を歩きたくないのでタクシーを呼びました。
タクシーを降りて駐車場から水族館までのわずかの間を傘を差して行こうと思った途端、
傘が意識不明の重体に。



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048.
ヒフキアイゴ 火吹藍子  Siganus unimaculatus  アイゴ科 南西諸島以南、西太平洋のサンゴ礁



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049.
ハタタテダイ 旗立鯛  Heniochus acuminatus  チョウチョウウオ科 房総半島以南、太平洋、インド洋、サンゴ礁



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050.
ヒメテングハギ 姫天狗剥  Naso annulatus  ニザダイ科 駿河湾以南、太平洋、インド洋



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051. 052.
メガネモチノウオ亜成魚



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053.
メガネモチノウオ成魚(ナポレオンフィッシュ) 眼鏡黐之魚  Cheilinus undulatus  ベラ科 
沖縄以南、太平洋、インド洋のサンゴ礁

成長すると全体が青緑になり、2mを越すこともあります。



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054.
ネムリブカ 眠鱶  Triaenodon obesus  メジロザメ科  トカラ列島以南、太平洋、インド洋の熱帯域

夜行性で、昼間は眠って見えることからこの名があります。



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055. 056.
ニシキアナゴ(黄色い方) 錦穴子  Gorgasia preclara  アナゴ科 沖縄以南、太平洋、インド洋
チンアナゴ(灰色の方) 狆穴子  Heteroconger hassi  アナゴ科 高知県以南、太平洋、インド洋、潮通しのよい砂底に群れをなして生息

潮が流れてくる方向に頭を向けて、流れてくるプランクトンを捕らえて食べます。
警戒心が強く、驚くとしっぽの方から砂に潜って身を隠します。







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047. ~ 050. 052. ~ 055.
D90
SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO /HSM

051. 056.
PowerShot G11





投稿 2010/11/24




 

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2010/11/24|カテゴリー 動物園・水族館Comment↑このページのTopへ

2010/10/28 沖縄 7/35 沖縄美ら海水族館 2

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057.
シモフリタナバタウオ 霜降七夕魚  Calloplesiops altivelis  タナバタウオ科 
奄美大島以南、中・西部太平洋、インド洋、サンゴ礁や岩棚の下

背びれに蛇の目模様があります。
敵に襲われると頭を珊瑚や岩の間につっこんで、
後ろ姿を肉食魚のハナビラウツボに擬態させるといいます。



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058. 059.
コブシメ 沖縄名 クブシミ  Sepia latimanus  コウイカ科 九州以南、世界中の温かい海

大きくなると1mほどになります。
和名は沖縄名のクブシミからきているようです。



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060. 
ヒメジャコ・ヒメシャコガイ 姫硨磲貝 沖縄名 アジケー  Tridacna crocea  シャコガイ科 
琉球列島以南から北オーストラリアのサンゴ礁

シャコガイ類の中では最も小型で15cmほどにしかなりません。
岩上に定着すると、成長とともに周囲の石灰を溶かしながら穿孔し、
開口部のみをのぞかせています。
外套膜には藻類が共生していて、光合成をして生活しています。
シャコガイ類の中では最も美味とされ、乱獲でその数を減らしています。



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061. 
メガネカラッパ(右側) 眼鏡カラッパ  Calappa philargius  カラッパ科 東京湾以南、西太平洋・インド洋 砂底
トラフカラッパ(左側) 虎斑カラッパ  Calappa  カラッパ科 東京湾以南、西太平洋・インド洋 砂底

カラッパは学名のCalappaから、目のまわりが褐色になるのでメガネとついてます。
巻き貝やヤドカリを捕まえて、右のはさみにある特殊な爪をペンチのように使って縁から割っていき中味を食べます。
なぜ右利きかというと、巻き貝には右巻きのものが圧倒的に多いことと関係します。

2005/01/10 新江ノ島水族館



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062. 
マルソデカラッパ 丸袖カラッパ  Calappa calappa  カラッパ科 相模湾以南、西太平洋・インド洋 砂底

カラッパの仲間は普段は砂に潜って身を潜めてます。



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063. 
ソデカラッパ 袖カラッパ  Calappa hepatica  カラッパ科 相模湾以南、西太平洋・インド洋 砂底

カラッパの仲間は大きな甲羅を持っているように見えますが、
左右に張り出していて、中味があまりありません。



動画 (外部ブログ)



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065. 
ウミテング 海天狗  Eurypegasus draconis  ウミテング科 千葉県以南、太平洋、インド洋、浅海砂泥

腹びれが指のようになっていて、海底を歩き回ります。



動画 (外部ブログ)



この水族館は広い敷地に多数の生物を展示していますが、
意外なことに外国産の生物は少なく、
ほとんどが沖縄近海に生息するものを展示しています。
それだけ生物の種類が豊かということですね。







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057. 058. 060. 062. ~ 065.
D90
SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO /HSM

059. 061.
PowerShot G11





投稿 2010/11/26




 

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2010/11/26|カテゴリー 九州・沖縄Comment↑このページのTopへ

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