忍者ブログ

尖晶石ノート

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2017/11/19|カテゴリー Comment↑このページのTopへ

2008/10/18 フラワーセンター大船植物園 11/11

1/11から見る
10/11へもどる



0108_081107D_9029.jpg
108.
トウガラシ ‘鷹の爪’  Capsicum annuum 'Parvo-acuminatum'  ナス科トウガラシ属  日本



0109_081107D_9026.jpg
109.
トウガラシ ‘レッドカイエン’  Capsicum annuum 'Red Cayenne'  ナス科トウガラシ属  南米

「カイエンペッパー」自体は辛い唐辛子の総称のようです。



0111_081107D_9024.jpg
110.
トウガラシ シネンセ種 ‘ハバネロ・レッド’  Capsicum chinense 'Habanero Red'  ナス科トウガラシ属  中米



0110_081018D7_8839.jpg
111.
トウガラシ バッカータム種 ‘アヒー・アンジェロ’  Capsicum baccatum 'Aji Angelo'  ナス科トウガラシ属  南米

「アヒー」は南米での唐辛子の総称らしいです。
辛そうな呼び名です(笑



0112_081018D_8835_50mm.jpg
112.
トウガラシ バッカータム種 ‘ビショップスクラウン’  Capsicum baccatum var. pendulum  ナス科トウガラシ属  西インド諸島

日本では「UFOピーマン」なんて名称で売られています。
赤い部分はそのまま食べられるようですが、
種が付いている胎座(白い綿状の部分)はものすごく辛いらしいです。


いろんなトウガラシが展示されていました。
トウガラシは南米原産で、15世紀にコロンブスによってヨーロッパにもたらされましたが、
特にポルトガルの貿易によって広まりました。
日本にも室町時代にポルトガルの貿易船が運んできていますが、
当初は食用にはされていませんでした。



0113_081018D_8841_50mm.jpg
113.
アリオカルプス 竜角牡丹  Ariocarpus scapharostrus  サボテン科  メキシコ高地



0114_081018D_8843_50mm.jpg
114.
アリオカルプス 亀甲牡丹 ‘ゴジラ’  Ariocarpus fissuratus 'Godzilla'  サボテン科  アリゾナ~メキシコ

サボテンの展示会をやっていました。



0115_081018D_8847_50mm.jpg
115.
大船観音

昭和35年に完成した高さ25mの胸像は大船のシンボルです。






コメントがある方は足跡帳へどうぞ




108. ~ 110.
D70s
TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di

111. ~ 115.
D70s
SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO /HSM




投稿 2013/02/09



 

拍手[0回]

2013/02/09|カテゴリー 関東Comment↑このページのTopへ

古い記事< トップページ >新しい記事

カーソルを合わせると移動先のページのタイトルが表示されます
PR
広告は当方が設置したものではありません