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尖晶石ノート

2011/07/27 磐梯高原 10/14

1/14から見る



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085. 086. 
ヒツジグサ

手前の切れ目のない葉はジュンサイのものです。

磐梯高原 1



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087. 
ノカンゾウ 野萱草  Hemerocallis fulva var. longituba  キスゲ科
本州~台湾、朝鮮半島、中国、サハリン



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088. 089. 
ドクゼリ 毒芹  Cicuta virosa  セリ科ドクゼリ属
北海道~九州、ユーラシア大陸と北米の冷温帯に広く分布

致死性の猛毒があります。



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090. 

サワゼリ(ヌマゼリ)に似ていますが、
サワゼリの葉が1回羽状複葉なのに対して、
ドクゼリは2回羽状複葉なので見分けられます。

なんだか今回は有毒植物ばかりですね。
ドクウツギ、ドクゼリ、トリカブト類は日本三大毒草と呼ばれます。
裏磐梯ならトリカブトもたくさん自生しているでしょうね。



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091. 
前菜
めかじきのムニエルバルサミコソース、山女の燻製、じゅん菜の酢の物

メカジキは美味しいですね。
ちょっと高いですが照り焼きにしたりハーブ焼きにしたりホイル蒸しにしたりしてよく食べます。

ヤマメは小さい魚のイメージがありますが、
この燻製はかなり肉厚でした。
きっとかなり大きいヤマメを使っているんだと思います。

新鮮なじゅん菜はごみを取り除いて洗った後、かるく湯通しし、
一晩冷蔵庫で寝かせるんだそうです。
すると、新芽からゼラチン質の厚い粘液が分泌され独特の食感が生まれます。
それを二杯酢でいただきます。
厚い粘膜がかたまりになって独特の舌触りです。
芽の部分には歯触りもありすこぶる美味しかったです。
安い中国産のじゅん菜を買ってきてよく食べてますが、全然違います。
これは生産地じゃないと味わえない味ですね。

じゅん菜の出荷農家が自主的に放射性物質の検査を依頼しているそうで、
基準値を下回っていることを強調していました。
いろいろ気を使わなくていけないんですね。



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092. 
ビシソワーズ

冷製の割にはちょっと生ぬるい&塩辛かったかな。残念。



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093. 
メイン
十勝牛のステーキ 

自分でしょうゆをかけていただきます。
霜降りの柔らかい美味しいお肉です。
2、3年前までなら平気でいけたんですが、
去年の松茸すき焼きあたりから急に牛の脂がもたれるようになりました。
1/3ほど残してしまいました。
おろしポン酢だったらいけたかな。悔しいですね。



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094. 
デザート
バニラアイス


食後、今度は曲沢沼の方へホタルを見に行くことにしたのですが、
今日は夕立が少々長引いて気温がかなり下がっていました。
そのせいか昨夜よりもホタルが飛んでいませんでした。


福島のテレビはテレビ東京を除いて関東とほぼ同じです。
ただ、夕方のニュースは地元の放送局が作るニュースでした。
内容は県内各地の線量値だったり、やはり原発関連のニュースの割合が多いように感じます。
関東でも連日震災関連のニュース特集が流れますが、
密度が違うことは否めませんでした。





11/14へつづく


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085. ~ 087.
D90
TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro

088. 089.
D90
SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO /HSM

091. ~ 094.
PowerShot G11





投稿 2011/08/26




 

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2011/08/27|カテゴリー 北海道・東北Comment↑このページのTopへ

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