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尖晶石ノート

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2011/07/27 磐梯高原 9/14

1/14から見る



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075. 
レトロバス森のくまさん1号

昭和40年代製造のボンネットバスです。内装もそのままです。
サスペンションが浅く、お尻に直接振動が伝わってきて、お世辞にも乗り心地はよくありません。
しかし、ガイドさんが添乗しているので要所要所で説明を受けられます。
観光の際に乗る分にはいいと思います。
地元の民家や宿泊施設から出る食用油の廃油を回収して燃料に当てているそうです。

これは曽原湖入口バス停で降りたときに撮ったものですが、
裏磐梯物産館前から出る裏磐梯高原駅バス停を通る路線バスには2系統あって、
一つは喜多方と猪苗代を結ぶ路線、
もう一つが森のくまさんレトロバスです。
曽原湖方面へ帰るには猪苗代行きに乗り、小野川湖入口で桧原方面のバスに乗り換えるか、
このレトロバスに乗ればそのまま曽原湖入口まで戻れます。

http://www.totobus.co.jp/bandai/retrobus.html



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076. 

小野川湖入口バス停付近にあるコンビニです。
通常の赤と緑の看板ではなく、焦げ茶色と深緑で描かれています。
これは、景観を邪魔しないように配慮してのことで、
コンビニの前には消防署や派出所もあるのですが、ログハウス風のデザインに統一されています。
ガイドさんに言われるまでなんの建物かわかりませんでした。



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077. 

宿で一休みしてから、まだ日が高いので散策へ。



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078. 
大沢沼

一面をジュンサイの葉が覆っていました。
ジュンサイの収穫には手こぎボートよりもコンパクトな小舟を使います。
写真を撮るのを忘れたのは疲れていたからかな。



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079. 
曲沢沼

木々に囲まれた静かな沼です。
カメラマンに人気らしく、三脚を立てている姿をよく見かけるそうです。



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080. 
アオサギ

夕方になるとねぐらのまわりを飛びながら大きな声で鳴きます。
夜中になってから鳴くのは、夜行性のゴイサギの場合が多いです。



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081. 
コウホネ 川骨  Nuphar japonicum  スイレン科
北海道~九州、朝鮮半島

根茎を漢方で川骨(せんこつ)と呼んで、
婦人病関係の処方に使われることがあります。



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082. 
シナノキ 科之木  Tilia japonica  シナノキ科
北海道~九州、日本固有種

菩提樹(リンデン)の仲間です。
はちみつのような甘い香りを放っていました。
留まっているのはミドリヒョウモンの雄です。
木のまわりにはたくさんの蝶たちが舞っていました。



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083. 084. 
エゾミソハギ 蝦夷禊萩  Lythrum salicaria  ミソハギ科
北海道~九州、ユーラシア大陸、北アフリカ、北米の温帯域に広く分布

盛夏の頃の花ですね。
ミソハギ類はお盆に供える花として用いられることもあります。
古くは仏教行事に重要な植物なので「みそぎはぎ」と書き、
それが転訛して「みそはぎ」になったようです。
2004/08/18 日光植物園


7月末の裏磐梯は初夏の花がそろそろ終わり、
盛夏、晩夏の花が咲き始める時期でした。
裏磐梯には雄国沼というニッコウキスゲの名所があるのですが、
見頃が6月下旬~7月上旬なので今回は見送りました。
また、6月上~下旬にはレンゲツツジも見頃を迎えます。
イチヤクソウの仲間なども6月上旬~7月上旬ぐらいが見頃です。
従って、野草を見るのなら6月上旬~7月上旬くらいがベストシーズンだと思います。

他には、紅葉の頃も美しいでしょうし、
ミズバショウやスミレ類などスプリングエフェメラルが咲くGWの頃も面白そうです。

7月末の裏磐梯は少々寂しかったです。リベンジしたいですね。





10/14へつづく


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075. 079.
D90
SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO /HSM

076.
PowerShot G11

077. 078.
D90
TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di

080. ~ 084.
D90
TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro





投稿 2011/08/25
更新 2012/04/12



 

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2011/08/25|カテゴリー 北海道・東北Comment↑このページのTopへ

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