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尖晶石ノート

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2011/07/26 磐梯高原 1/14

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001.

埼玉県大宮駅から東北新幹線で福島県郡山へ。
Maxやまびこかやまびこなら二駅。驚くほど近いです。



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002.

郡山から磐越西線で西へ。



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003.

快速あいづライナーで二駅目、猪苗代駅です。



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004.

盆地のせいかものすごく暑いです。
猪苗代湖にも近く、観光地のはずですが駅舎には小さな売店があるだけです。
お昼は駅でお弁当でも買おうと思っていたのですが、
お菓子以外には何もなく、当てが外れてしまいました。



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005.

しかし、駅前には食堂が何件かあります。
『運がよい!』ことに次のバスまで『40分以上ある!』ので食堂でそばでもいただくことに。
何かの合宿らしい先客が数人いて、30分も待たされましたが、
いくら猫舌の私でも数分もあれば食べられます。

このあたりは会津そばが有名です。
このそばも香りがそこそこありますが、少々茹ですぎ。
つゆはうどんつゆのように色の薄い淡泊なもので、
真っ黒なつゆに慣れている南関東の者には少々パンチに欠けます。



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006.

乗客一人のバスにゆられて40分。磐梯高原(裏磐梯)に着きました。
標高は800m。
猪苗代では車内の冷房をがんがんにきかしていて閉口していたのですが、
標高が上がるにつれ出力を下げていきます。

磐梯高原は磐梯山の噴火で川がせき止められてできた大小の湖や沼が300以上あります。
このレンゲ沼もその一つです。
水面を埋め尽くしているのはジュンサイの葉です。

裏磐梯観光協会



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007.

レンゲ沼のまわりは散策路が整備され、車いすでも回ることができます。



009_110726D_7941.jpg
008.
ヒツジグサ 未草 Nymphaea tetragona スイレン科
ユーラシア大陸と北米大陸の温帯域に広く分布

原種のスイレンです。
園芸種に比べて花が小さく、清楚な雰囲気があります。
丁度見頃でした。
未の刻(午後2時)に花を咲かせることからの名の由来ですが、
実際にはもっとアバウトでお昼頃に咲いて夕方に閉じます。



008_110726D_791802.jpg
009.
ノハナショウブ 野花菖蒲  Iris ensata var. spontanea アヤメ科アヤメ属
北海道~九州、朝鮮半島、中国、湿地

ハナショウブの原種です。
外花被片(下花弁)の基部に黄色い斑があるのが特徴です。
これが白ければカキツバタ。
網目模様になっていればアヤメ。
網目模様になっていて、なおかつ上に立ち上がる内花被片(上花弁)を欠いていればヒオウギアヤメです。
アヤメ類の見分け方




より大きな地図で 裏磐梯 を表示





2/14へつづく


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001. ~ 005.
PowerShot G11

006.
D90
SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO /HSM

007.
D90
TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di

008. 009.
D90
TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro






投稿 2011/08/11




 

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2011/08/12|カテゴリー 北海道・東北Comment↑このページのTopへ

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