忍者ブログ

尖晶石ノート

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2017/10/18|カテゴリー Comment↑このページのTopへ

2011/07/27 磐梯高原 7/14

1/14から見る



057_110727D_812607.jpg
057. 
瑠璃沼

静かで美しい沼と雄大な磐梯山との組み合わせがすばらしく、
私はこの沼が一番お気に入りです。



058_110727D_8129.jpg
058. 

瑠璃沼から流れ出ている小川です。
シャジクモの仲間が繁茂していました。
まわりにはわずかにミズゴケも見られます。



059_110727D_8119.jpg
059. 

小川は弁天沼へと音を立てて流れ下っていきます。



060_110727D_8144.jpg
060. 
青沼

最も青味の強い沼で人気があるようです。

途中すれ違った地元の方がイチオシの沼でした。
例年この時期の五色沼は遠足や修学旅行や観光客でごった返すのですが、
今日は4組しかすれ違っていないと悔しそうに話してました。



061_110727D_814703.jpg
061. 
弁天沼の近くにあった名前のわからない沼

夏場は葉に隠れて見通しの悪い沼もあり、
写真を撮れなかったり撮っても今回は載せなかった沼もあります。



062_110727D_807002.jpg

063_110727D_806802.jpg
062. 063. 
ウバユリ 姥百合  Cardiocrinum cordatum  ユリ科(APG)ウバユリ属

五色沼でも曽原湖のまわりでもオオウバユリが目立ちました。
ただ、まだ花が咲いていません。
062の写真の左にオオウバユリの蕾が写っています。
右の一株だけが咲いていましたが、
どうやらオオウバユリよりも小柄なウバユリのようです。

一般に草丈が1メートル以下のものをウバユリ、
北日本に分布し、1~2メートルのものをオオウバユリと分けるようですが、
大きさ以外の特徴の違いは曖昧で、両者を同種とする説もあります。

ウバユリ類は種から開花まで数年かかり、
花が咲いた後は枯れてしまいます。
花が咲く頃に葉が枯れてしまうので姥百合と呼ぶようです。



064_110727D_8075.jpg

065_110727D_8103.jpg
064. 065. 
ヨツバヒヨドリバナ 四葉鵯花  Eupatorium chinense ssp. sachalinense  キク科ヒヨドリバナ属
北海道、本州近畿地方以北、四国、サハリン、千島列島

葉が輪生するのが特徴です。
ヨツバとありますが、3~5枚まで変異があります。

磐梯高原 4





8/14へつづく


コメントがある方は足跡帳へどうぞ




057. ~ 061.
D90
SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO /HSM

062. ~ 064.
D90
TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di





投稿 2011/08/22




 

拍手[0回]

2011/08/22|カテゴリー 北海道・東北Comment↑このページのTopへ

古い記事< トップページ >新しい記事

カーソルを合わせると移動先のページのタイトルが表示されます
PR
広告は当方が設置したものではありません