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尖晶石ノート

2011/07/27 磐梯高原 5/14

1/14から見る



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039. 

お世話になったペンションです。
ご主人は風景写真が趣味で、廊下にパネルがたくさん展示してありました。
写真の講習会のようなものも開いていて、
私が泊まったときも中年のグループが早朝4時から撮影ポイントへ案内されていったようです。



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040. 
クロコスミア ‘ルシファー’  Crocosmia 'Lucifer'  アヤメ科イキシア亜科イキシア連  
南アフリカ中部~東部原産

モントブレチアの仲間の球根植物です。
ペンションの植え込みで咲いていました。
耐寒性が強いんですね。



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041. 
朝食

焼き鮭、玉子焼き、切り干し大根、ほうれん草炒め、昆布佃煮、梅干し、玉ねぎとジャガ芋の味噌汁、サラダ、メロン

質素ながらも美味しかったです。



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042. 
小沼

バスで五色沼入口へ。
バス停を降りて割とすぐのところに小さな沼があります。
栄養状態が良いのか、ヒツジグサの花が他の場所で見るよりも大きかったです。



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043. 
毘沙門沼

五色沼自然探勝路の東の端にある一番大きな沼です。
湖と沼の違いに関する定義は曖昧なのですが、
水深が一番の決め手になるようです。
毘沙門沼は水深13メートルあり、広さ、深さともに湖と呼んでも差し支えないんですが、
裏磐梯には他に大きな湖がいくつもあるので、湖と呼ぶには見劣りしてしまうんだと思います。



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044. 

毘沙門沼は広いので見る位置によって表情が違います。
まだ磐梯山に少し雲がかかってます。

裏磐梯の夏は標高の低い盆地で育った入道雲が移動してきて夕方になると雨が降りやすいようです。
夜は星空が見えてましたが朝方には霧雨が降ります。
そして昼になると晴れ間が出てきて少し暑くなります。



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045. 

毘沙門沼には錦鯉が放たれていて、
餌をやると集まってくるのが名物のようです。

車で来る人は探勝路を往復するか終点からバスで駐車場まで戻らなくてはいけないので、
毘沙門沼だけ見て満足して帰る人が多いそうです。



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046. 047. 

ドクウツギが黒熟してました。
たくさん自生してますね。

詳しくは3を参照

森の中はミンミンゼミなどのお馴染みの夏のセミも鳴いてますが、
聞き慣れない抑揚のない単調な鳴き方のセミの声も聞こえました。
どうやらエゾゼミのようです。
Youtube (モバイル





6/14へつづく


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048. ~ 052. 054. ~ 056.
D90
SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO /HSM

053.
D90
TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di





投稿 2011/08/17




 

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2011/08/17|カテゴリー 北海道・東北Comment↑このページのTopへ

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