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尖晶石ノート

2008/08/30 散歩

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001.
サルスベリ (百日紅)  Lagerstroemia indica  ミソハギ科(ミソハギ)  中国原産



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002.
シチヘンゲ (ランタナ)  Lantana camara  クマツヅラ科  中南米原産
ササグモ  Oxyopes sertatus  ササグモ科

巣を作らず、植物の上を徘徊して捕食する小型のクモです。



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003.
キバナコスモス  Cosmos sulphureus  キク科メナモミ連コスモス属  メキシコ原産

昔、何かの本でキバナコスモスの花にタバコを近づけると赤く変色する実験をやってました。
これは、キバナコスモスの花に含まれるフラボン色素がアルカリに反応して変色する性質によるものなんだそうです。



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004.
ムクゲ (木槿)  Hibiscus syriacus  アオイ科フヨウ属  中国(~インド)原産

韓国の国花ですね。
フヨウ属の撮影はどこにピントを合わせるかいつも悩ませられます。



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005.
ムクゲ (木槿)  Hibiscus syriacus  アオイ科フヨウ属  中国(~インド)原産



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006.
スファエラルケア  Sphaeralcea cv.  アオイ科  北米南部原産

訂正

 ヤノネボンテンカ  Pavonia hastata  アオイ科  南米原産

 追記 2009/11/20



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007.
ルリマツリ  Plumbago auriculata (P. capensis)  イソマツ科  南アフリカ南部原産



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008.
ノウゼンカズラ  Campsis grandiflora  ノウゼンカズラ科  中国南東部原産



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009.
セイヨウフウチョウソウ (クレオメ)  Cleome hassleriana  フウチョウソウ科  南米に広く分布

西洋料理の付け合わせに使うケッパーは、同じフウチョウソウ科のセイヨウフウチョウボクの蕾や実を酢漬けにしたものです。



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010.
ハクチョウソウ (ヤマモモソウ、ガウラ)  Gaura lindheimeri  アカバナ科  北米南部原産



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011.
クジャクソウ (マンジュギク、コウオウソウ、フレンチマリーゴールド)  Tagetes patula  キク科マンジュギク連マンジュギク属  メキシコ原産

'Marigold'は本来キンセンカに当てられた英名です。
キンセンカは古くからヨーロッパで薬用として親しまれてきました。
いつの間にすり替わっちゃったんでしょうね。



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012.
テンニンギク  Gaillardia pulchella  キク科メナモミ連テンニンギク属  カナダからメキシコまでの北米西部原産

> オオテンニンギク



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013.
タマスダレ  Zephyranthes candida  ヒガンバナ科ヒッペアストルム連タマスダレ属  ペルー原産
ゼフィランテス・キトリナ  Zephyranthes citrina  ヒガンバナ科ヒッペアストルム連タマスダレ属  北米南部~南米北部、西インド諸島原産

> Yahoo!フォト



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014.
ナツズイセン  Lycoris squamigera  ヒガンバナ科ヒガンバナ連ヒガンバナ属  中国原産

日本各地で見られますが、ヒガンバナ同様史前帰化植物です。(酔芙蓉農道参照)
L. straminea と L. incarnata との交雑種だろうとされます。
ヒガンバナ同様不稔性です。
やはり人の手で運ばれたということですね。



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015.
コムラサキシキブ  Callicarpa dichotoma  クマツヅラ科  本州~沖縄、朝鮮半島、中国

ムラサキシキブよりも実着きが良いため園芸的にはこちらの方が重要視されます。
両者の見分け方は、ムラサキシキブの葉は全縁に鋸歯があるのに対して、
コムラサキシキブの葉の縁は元の方に鋸歯がありません。



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016.
コムラサキシキブ  Callicarpa dichotoma  クマツヅラ科  本州~沖縄、朝鮮半島、中国

7月5日撮影

2008/09/30追記

WAKAさんのブログの記事によりますと、
花梗の付き方がコムラサキシキブとムラサキシキブでは違うのだそうです。



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017.
テイカカズラ  Trachelospermum asiaticum  キョウチクトウ科  本州~沖縄、朝鮮半島、中国

7月5日撮影
この日も咲いていましたが、7月の方がきれいでした。







近所に花が多く植えられた歩道があります。
歩道としては不自然に幅が広く、植え込みのスペースも多くとられています。

実はこのような歩道は通称水道道(すいどうみち)と呼ばれ、
下には主要河川やダムの取水口から海浜の住宅密集地区や工業地帯、稲作地域へ水を運ぶための上水道が通っています。
基本的に水道道は加重を避けるためにほとんどの区間を車道としては使わず、主に歩道や緑道公園のような扱われ方をされます。
また、不自然にまっすぐな上、自動車道とは全く違うルールで走っているので、地図で水道道を追いかけると意外な発見があって面白かったりします。






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001. ~ 014.
D70s
SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO /HSM

015.
PENTAX Optio W60

016. 017.
D70s
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di



シグマのズームレンズは7月の旅行に合わせて買い求めたものです。
ズームとしては大口径なため結構かさばるのですが
(450g。同じ焦点域で開放F5.6クラスだと大体200gくらい)、
それでもデジタル専用の設計ということで、
銀塩の時代の常識では考えられないほど軽量に抑えられています。

最大撮影倍率1/3倍とズームレンズとしては十分なマクロ性能ですし、
最短撮影距離が全域で20cmなので広角マクロにも十分です。
そしてズームレンズとは思えない高解像度と発色の忠実さ、
ボケのなめらかさにすっかり惚れ込んでしまいました。

ただ、20cmとはいってもレンズの寸前2cm位ですし、
フードはぶつかるし影になるしで、実質そこまでは寄れません。
35mm判換算で約75mmはマクロ以外の用途では中途半端で、
昆虫などには不向きですし、
その辺はタムキューに水をあけられてしまう感は否めませんね。

それでも、曲者のトキナーの魚眼ズームよりは使い勝手は格段に上です。
(重いのさえ我慢できれば(苦笑))








投稿 2008/09/13
更新 2008/09/30 追記、TB:はなだより | 花試験97
    2009/06/03 サムネサイズ
    2009/11/20 訂正
    2010/08/25 サムネサイズ





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2008/09/13|カテゴリー 散歩Comment↑このページのTopへ

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