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尖晶石ノート

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2017/08/22|カテゴリー Comment↑このページのTopへ

D70s テスト撮影 7.色飽和

1.増感特性へもどる
 
 
 
 
彩度=色の濃さを調整します。
このカメラは3段階しか調整できないのが残念です。


001_d70s_1166_satu_nomal.jpg
701. 彩度:標準

このように彩度の高い被写体を撮ると、ディテールが潰れたような画像になることがあります。
これは色の濃い部分の階調を正確に読み取りきれなくことによります。


002_d70s_1165_satu_lo.jpg
702. 彩度:弱め

このような時は彩度を抑えるとある程度緩和されることがあります。


003_d70s_1166_satu_nomal.jpg
703. 彩度:標準


004_d70s_1165_satu_lo.jpg
704. 彩度:弱め


005_d70s_1166_satu_nomal.jpg
705. 彩度:標準


006_d70s_1165_satu_lo.jpg
706. 彩度:弱め


007d70s_1465_wb_auto.jpg
707. 彩度:標準


001d70s_1469_wb_auto.jpg
708. 彩度:弱め


008d70s_1462.jpg
709. 彩度:標準


009d70s_1477.jpg
710. 彩度:弱め

このカメラは濃いピンクが特に苦手みたいです。



これまで、あまり彩度というものを考慮したことがなかったのですが、
質感の表現に重要な要素であることがこのカメラを使ってわかりました。





6.露出補正へもどる < > 8.銀塩との比較へつづく


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共通データ:
701.〜706.
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di
絞り優先AE F4 ISO200 WB:晴天
三脚不使用
707.〜710.
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di
絞り優先AE F3.5 ISO200 WB:オート
三脚使用 光源:蛍光灯




投稿 2007/02/05
更新 2008/01/07 ほたる石画帖から移動




 

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2007/02/05|カテゴリー 写真についてComment↑このページのTopへ

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