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尖晶石ノート

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2017/06/26|カテゴリー Comment↑このページのTopへ

咲いた花 7月分

6月分



010724H_Kotobuki.jpg
001.
ハオルチア レツーサ (寿)  Haworthia retusa  ツルボラン(ススキノキ、アロエ)科  南アフリカ南部

これは「咲いた」写真ではないですが、ハオルチア属は年中小さな白い花を咲かせています。



010724H_Seiunnnomai.jpg
002.
ハオルチア 青雲の舞 (クーペリ)  Haworthia cooperi var. cooperi (Syn. Haworthia vittata)  ツルボラン(ススキノキ、アロエ)科  南アフリカ南部



010724H_obtusa02.jpg
003.
ハオルチア クーペリ・トルンカータ (オブツーサ)  Haworthia cooperi var. truncata (Syn. Haworthia obtusa)  ツルボラン(ススキノキ、アロエ)科  南アフリカ南部

見かけの繊細さに反して、ほっとくと殖えまくります。



010724H_Gyokusen.jpg
004.
010724H_Gyokusen02.jpg
005.
ハオルチア 玉扇(ぎょくせん)  Haworthia truncata  ツルボラン(ススキノキ、アロエ)科  南アフリカ南部



011104Hawo_corecta.jpg
006.
ハオルチア バイエリ (コレクタ)  Haworthia bayeri (Syn. Haworthia correcta)  ツルボラン(ススキノキ、アロエ)科  南アフリカ南部

とても丈夫なんですが、分球してくれません。

ハオルチアにはいろいろなタイプがあるんですが、
ここに載せた有窓タイプは、葉の先端が透明になっていて、
葉の内部まで光を取り込むことによって効率よく光合成をします。
栽培する際は、一日中日が当たるところよりも、半日陰を好みます。



010724Kougyoku.jpg
007.
フリチア 光玉  Frithia pulchra  ハマミズナ科  南アフリカ北東部

有窓タイプのメセン類です。
気に入ってたんですが、2年位しか持ちませんでした。
他のメセン類と違って、夏にあまり乾し過ぎない方が良さそうです。



011104Eche_minima.jpg
008.
エケベリア ミニマ  Echeveria minima  ベンケイソウ科  メキシコ

手懐けたかったな。



070719D7_7519.jpg
009.
エケベリア 大和錦  Echeveria purpusorum  ベンケイソウ科  メキシコ

結構丈夫なんですが、上へ上へと徒長して、
姿が崩れやすかったです。
植え替えを怠っていたら、いつの間にか枯らしてしまいました。



120718C_38722.jpg
010.
000712Z_miradrensis.jpg
011.
ゼフィランテス・ミラドレンシス  Zephyranthes miradorensis (Syn. Cooperia miradorensis)  ヒガンバナ科タマスダレ属  メキシコ

早咲きのゼフィランテス。
枯れませんが、あまり殖えないです。



120804C_3918.jpg
012.
090718C_20672.jpg
013.
キルタンツス・サンギネウス  Cyrtanthus sanguineus  ヒガンバナ科  南アフリカ南部



080728C_7547_50mmf28.jpg
014.
キルタンツス・エラツス × キルタンツス・サンギネウス  Cyrtanthus elatus × Cyrtanthus sanguineus  ヒガンバナ科

人工交配種。
片親のキルタンツス・エラーツスの旧学名がバロータ・スペキオーサVallota speciosaだったため、
かつてはバロータンツスVllotanthusまたはキルロータCyrllotaと呼ばれていました。



090718C_20702.jpg
015.

並べてみました。



070714D_3580.jpg
016.
090712D7_196503.jpg
017.
ステノメッソン・ミニアツム  Stenomesson miniatum (Syn. Urceolina peruviana)  ヒガンバナ科  ペルー、ボリビア

旧学名のウルセオリナで流通しています。
最近花を見ないけど、生きてるのかな。



980714Gety_vertici.jpg
018.
021117N9677.jpg
019.
ゲティリス・ウェルティクラタ  Gethyllis verticillata  ヒガンバナ科  南アフリカ北西部

一見気むずかしそうに見えますが、
もううちに来て20年近く生きてます。
葉は秋頃生えてきて、春に枯れてしまうんですが、
梅雨頃、突然蕾がにょきっと生えてきて、
香りの良い花を咲かせます。

葉は、ややねじれていて、束になります。







6月分 | 7月分 | 8月分 | 

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001. ~ 008. Haworthia
MZ-3
TAMRON SP AF 90mm F2.5 [Model 152E]
COOLSCAN II
2001/07撮影

009. 大和錦
D70s
TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di
2007/07撮影

010. Zephyranthes miradorensis
D90
TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di
2012/07撮影

011. Zephyranthes miradorensis
MZ-3
TAMRON SP AF 90mm F2.5 [Model 152E]
COOLSCAN II
2000/07撮影

012.  Cyrtanthus sanguineus
D90
TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di
2012/07撮影

013. Cyrtanthus sanguineus
D70s
TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di
2009/07撮影

014. Cyrtanthus elatus × Cyrtanthus sanguineus
D70s
SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO /HSM
2008/07撮影

015. Cyrtanthus elatus × Cyrtanthus sanguineus
D90
TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di
2009/07撮影

016. Stenomesson miniatum
D70s
TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di
2007/07撮影

017. Stenomesson miniatum
D70s
TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di
2009/07撮影

018. Gethyllis verticillata
MZ-3
TAMRON SP AF 90mm F2.5 [Model 152E]
COOLSCAN II
1998/07撮影

019. Gethyllis verticillata
COOLPIX 990
2002/11撮影





投稿 2012/11/12




 

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2012/11/10|カテゴリー 植物についてComment↑このページのTopへ

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