忍者ブログ

尖晶石ノート

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2017/10/18|カテゴリー Comment↑このページのTopへ

2012/05/05 宮古島 21

1から見る
20へもどる



0234_120505P5767.jpg
234.
ドラゴンフルーツ・グァバジュース  ¥500

前にも書いたかもしれませんが、ドラゴンフルーツにはいい印象を持っていません。
しかし、それは、一般に市販されているドラゴンフルーツが「早穫り」されるかららしいという情報を得て、
いつか完熟品を食べる機会を狙っていたのですが、
今回の旅行では生鮮食料品を扱うお店に寄る機会は無さそうなので、これは渡りに船でした。
騙されても後悔はしない(笑

で、味ですが、グワバの酸味と、ドラゴンフルーツのほんのりとした香りが相まって、意外と美味いです。
やはり、完熟ドラゴンフルーツを食べてみたいですね。

おん、ぼろん、ぼろん -菌蕈たちの横顔-: ドラゴンフルーツ
2010/10/27 沖縄 2/35 東南植物楽園 2



0235_120505P5772.jpg
235.
海ぶどう  ¥500

青じそ風味のタレが添えられています。
手間を惜しんでタレを直接海ぶどうにかけると浸透圧で食感が失われるので必ずタレの方につけながらいただきます。

沖縄 34/35 土産



0236_120505P5770.jpg
236.
味噌汁  ¥600

これは「味噌汁」という名の沖縄独特の定食です。ご飯も付いてきます。
どんぶりいっぱいに島豆腐、キャベツ、にんじん、玉ねぎ、スパム、玉子などの具が入って、
見た目以上にボリュームがあります。
味噌の香りも良く、だしも利いていて、汁も美味いです。
赤い葉はおそらくイタリアンレタスで、ほろ苦味がありました。

小皿はンジャナ(ホソバワダン)をごま油で和えた物で、
ゴーヤよりも苦味が強く、あったかいご飯によく合います。


キッチンみほりんというホテルの近くの定食屋です。
結構賑わってました。
店員と客の数の割合が釣り合ってません(笑
結構待たされましたが、安くて美味いから良しとしましょう。



0238_120505C_1657.jpg
237.
ヤシガニ 椰子蟹  Birgus latro  オカヤドカリ科  沖縄以南、インド洋・西太平洋

ゴミの集積所にて。
顔を見るとわかるように、カニの仲間ではなくヤドカリの仲間です。
ごく小さい内は貝殻を背負って生活するそうです。
食用として捕獲されるので、生息数を減らしつつあるそうです。



0239_120505C_1660.jpg
238.
ホオグロヤモリ 頬黒守宮  Hemidactylus frenatus  ヤモリ科  徳之島以南、南西諸島、小笠原諸島

ホテルの軒の裏に張り付いていました。
意外と鳴き声が可愛いです。

ホテルの庭には照明がたくさんあって、そのまわりにガマガエルがたくさん集まっています。
照明に寄ってくる虫が目当てなんでしょうね。
外来種かと思って写真には撮りませんでしたが、それがミヤコヒキガエルという宮古列島固有種であることを後から知って悔しい思いをしました。


ホテルが主催している探検ナイトツアーというのに参加してみました。
http://www.nanseirakuen.com/activity/leisure001.html
ヤシガニやヤエヤマオオコウモリ、ミヤコマドボタルなどを観察するツアーです。
小学生の子供ばかりでしたが、大人が参加したっていいじゃないか(笑
ツアーではヤシガニは見られなかったのですが、ポイントがホテルのすぐ近くだったので、ツアー終了後に行ってみると出てきていました。
ヤシガニは雑食性で、アダンの実なども好んで食べますが、動物の死骸やウミガメの子供、人間の出した生ゴミなどにも集まります。

ホタルのポイントは来間島にあり、ミヤコマドボタルとキイロスジボタルの2種類が見られました。
川のない宮古島ではホタルの幼虫はカワニナではなく、たくさんいるカタツムリを捕食しています。
地面では幼虫も光っていますし、マドボタル類の雌は一生羽根のない幼虫のような姿なので、幼虫と共に雌もいたと思います。
残念ながらツアーという性質上、じっくり落ち着いて写真を撮っている余裕はありません。
ちゃんと写っている写真は撮れませんでした。
しかも、間が悪いことにこの日は満月。それも月が地球に最も近づくスーパームーンです。
通常の満月より13パーセントも明るいそうです。
満月の晩は自分の光が目立たないからホタルがあまり活動的ではないんだそうです。
それに月明かりが植物の葉の表面に反射してホタルなんだか木漏れ日なんだか。
それでも、それなりの数は見られたので満足です。
National Geographic
ちなみに、宮古島のホタルはほぼ一年中鑑賞できるそうです。
宮古島にはハブが生息していないので、夜林の中を歩いても安全です。

オオコウモリもツアー中は見られなかったんですが、
ヤシガニを探しに行った帰りに目の前を通り過ぎるのを見られました。
もちろん、写真に撮るのは無理です。





22へつづく

コメントがある方は足跡帳へどうぞ




234. ~ 236.
Optio W60

237. 238.
D90
TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di





投稿 2012/09/23
更新 2013/02/25




 

拍手[1回]

2012/09/23|カテゴリー 九州・沖縄Comment↑このページのTopへ

古い記事< トップページ >新しい記事

カーソルを合わせると移動先のページのタイトルが表示されます
PR
広告は当方が設置したものではありません