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尖晶石ノート

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2010/10/29 沖縄 24/35 備瀬 5

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202. 
ゼフィランテス・キトリナ(ゼフィランサス・シトリナ)  Zephyranthes citrina  クサスギカズラ目ヒガンバナ科  メキシコ原産

海岸で咲いていました。
丈夫な球根植物で、私も育ててます。
意外と耐潮性があるのに驚きました。

2008/08/30 散歩



206_1010291046D_5737.jpg
203. 
クーペリア・スマリー  Cooperia smallii  クサスギカズラ目ヒガンバナ科  テキサス州原産  

ゼフィランテス・キトリナに混ざって咲いてました。
ゼフィランテスが昼開性なのに対して、
こちらは夜開性なのが特徴です。
派手さはありませんが、丈夫なのでこれも育ててます。



207_1010291131D_5786.jpg
204. 
トゥルネラ・ウルミフォリア  Turnera ulmifolia  キントラノオ目ターネラ科  メキシコ、西インド諸島原産

3センチくらいの花です。
玄関先に植えられていました。

トゥルネラ・トリオニフロラ >熱帯ドリームセンター 3



208_1010291118I_36132.jpg
205. 
ヤンバルツルハッカ (リュウキュウクルマバナ)  Leucas chinensis  シソ目シソ科ヤンバルツルハッカ属  吐喝喇島以南、南西諸島、台湾、中国~インド



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206. 
パパイア雄花


210_1010291133D_57892.jpg
207. 
パパイア雌花

パパイアは基本的に雌雄異株なのですが、ときどき雌雄同株の株も見られるそうです。



 211_1010291134I_36222.jpg
 208. 
パパイア 沖縄名:パパヤー  Carica papaya  フウチョウソウ目パパイア科  メキシコ

備瀬入口バス停の近くの民家に生えてました。
パパイアは民家の庭先や畑のすみなどに普通に植えられています。
沖縄では青い実を野菜として利用します。


ここからバスでホテルに最寄りのバス停へ。



212_1010291208P4493.jpg
209. 
刺身定食

左上チンバニー (キハダマグロ さっぱり味)
左下イラブチャー (イラブチャーはブダイ類の総称 ほとんど味がない、皮に独特の歯ごたえがある)
中下カチュー (カツオ)
右上マンビカー (シイラ 白身で癖が無く、わずかに脂がある、鯛によく似ていて美味しい)
右下サーモン
海ぶどう (新鮮な物はぷりぷりで美味しいです)
沖縄そば
サーモンは輸入物ですが、他の魚が淡泊なので脂っこいものを入れたかったんでしょうね。



213_1010291210P4494.jpg
210. 
グルクン(タカサゴ)の唐揚げ

かりかりに揚がっていて小骨まで食べられて美味しいですね。

タカサゴは泳いでいるときは青い魚なのですが、
陸に揚げられとすぐにピンク色に変色します。



一度ホテルにあずけた荷物を受け取りに戻ったついでに、
となりの食堂で昼食。






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202. ~ 204. 206. 207.
D90
SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO /HSM

205. 208.
PowerShot G11

209. 210.
Optio W60






投稿 2011/01/21




 

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2011/01/21|カテゴリー 九州・沖縄Comment↑このページのTopへ

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