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尖晶石ノート

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2010/10/28 沖縄 9/35 沖縄美ら海水族館 4

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076_1010281141I_3342.jpg
075. 
ナンヨウマンタ  沖縄名 ガマーカマンタ  Manta alfredi  トビエイ科
沖縄以南、太平洋、インド洋 

2009年これまでオニイトマキエイ(マンタ)とされていたものには2種あるとの発表があり、
主に外洋に生息し、6m以上の大型になるものをオニイトマキエイ。
サンゴ礁に生息し、5m以内までにしかならないものをナンヨウマンタと分けることになりました。
両者は微妙な模様の変化などで見分けることができます。
沖縄近海で見られるのはほとんどナンヨウマンタの方だそうです。



077_1010281205D_5428.jpg

078_1010281140D_5374.jpg
076. 077.

頭についている突起は頭びれといい、
舵をとったり泳ぎながら餌であるプランクトンを効率よく口に流し入れる水流を作るのに利用しているようです。
食事をしないときは端からくるくると巻いて抵抗のない形にたたんでいます。
その形が糸巻きに似ているのでイトマキエイと名がついたようです。



 079_1010281202D_5414.jpg
 078. 
ジンベエザメやマンタのいる大水槽の側面はドーム状になっていて、
下から仰ぎ見ることが出来ます。



080_1010281203I_3357.jpg
079. 



081_1010281201D_5412.jpg
080. 
トンガリサカタザメ 沖縄名 クチサバー  Rhynchobatus djiddensis  トンガリサカタザメ科
南日本以南、太平洋、インド洋、浅海

雌は体長3m近く体重120kgになりますが、雄は体長1.5m体重20kg程度にしかなりません。
サメと名がついていますがエイの仲間です。
サメはえら孔が背面もしくは側面にありますが、エイは腹面にあるので区別できます。
画像の目のように見える部分は鼻の穴です。



サメのコーナーもあるのですが、
大水槽に気をとられていたらうっかり通り過ぎてしまいました。







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076. ~ 078. 080.
D90
SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO /HSM

075. 079.
PowerShot G11




投稿 2010/11/28




 

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2010/11/28|カテゴリー 九州・沖縄Comment↑このページのTopへ

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