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尖晶石ノート

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2009/05/16 鎌倉大巧寺・材木座海岸 3/5

1/5から見る

大巧寺を後に、若宮大路を南へ、海へ向かいます。
途中、朝だけ開いている農協の直売所がありました。



0905161404C_1683.jpg
024.
ハナツルクサ (アプテニア)  Aptenia cordifolia  ツルナ科
南アフリカ南部原産



0905161403C_168102.jpg
025.
ウサギアオイ  Malva parviflora  アオイ科ゼニアオイ属
地中海沿岸原産、世界各地に帰化



0905161212C_1649.jpg
026.
ハマヒルガオ



0905161212D7_1647Sirobana_gallica_v_gallica.jpg
027.
シロバナマンテマ  Silene gallica var. gallica  ナデシコ科マンテマ属
ヨーロッパ原産

マンテマの基本種にあたります。



0905161218C_1664.jpg
028.
0905161222I6_0981.jpg
029.

材木座海岸まで出ると、滑川河口付近の浜で巨大な凧がいくつも揚がってます。
どうやら、「鎌倉ビーチフェスタ」という地元の催し物が開催されているらしく、
これは鎌倉凧の会の余興のようです。



0905161218C_167702
030.

浜の様子です。
奥左に飛び出しているのは稲村ヶ崎です。
滑川から西側が由比ヶ浜、東は材木座。
細かな貝殻がたくさん打上っています。
しばらく貝拾いなぞを。
人影は多く、ライバルがたくさんいます。



0905161707P2066.jpg
031.
一の鳥居

鎌倉駅へもどる途中に撮りました。
高さ約8.5m、二の鳥居よりも一回り大きな石製です。
江戸時代、四代将軍家綱の命により造られた物ですが、
大正12年の震災で一度崩落。
現在のは昭和11年に元の石材を使って再建した物です。
それを知っていたら近寄って修復した跡を見てみたかったですね。

ちなみに、三の鳥居から二の鳥居まで続く段葛は以前は一の鳥居まであったそうです。
ここから180mほど離れた場所に
室町時代に建てられた木製の鳥居の遺構が見つかっており、
現在の一の鳥居の倍近い高さがあったようです。

以前はさらに海側にも鳥居は存在していたそうですが、
何度か津波にのまれて、再建を断念したようです。








4/5へつづく


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024. ~ 028. 030.
D70s
SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO /HSM

029.
PowerShot G6

031.
Optio W60





投稿 2010/03/29
更新 2010/08/25 サムネサイズ




 

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2010/02/23|カテゴリー 海辺Comment↑このページのTopへ

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