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尖晶石ノート

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2009/04/11 長沼公園 2/2

1/2から見る



009_1216D_0237.jpg
009.
尾根筋は風通しが良くて気持ちいいはずなのですが、
この日は4月前半にしては25度を越える夏日で、結構きつかったです。



010_1054D_0204.jpg
010.
ヒトクチタケ  タコウキン科

マツの立木に生えてました。
これはまだ幼菌で、このあと下の面の皮がはがれて穴が一つ現れます。
そこから胞子を飛散させます。



011_1254D_0259.jpg
011.
ガビチョウ  チメドリ科

森中で大きな声の鳥が鳴いています。
なかなか姿が見えないのですが、やっと見つけるとこれでした。
中国原産の特定外来生物です。
YouTube



012_1042D_0189.jpg
012.
ツミ(雌)  タカ科  夏鳥

渡りをする小型の猛禽類です。



013_1015D_0167.jpg
013.
タチツボスミレ

たくさん咲いていましたが今回はこの1枚だけ。



014_1019D_0169.jpg
014.
015_1024D_0174.jpg
015.
ニオイタチツボスミレ

愛らしくて大好きなスミレです。
尾根筋の乾いた山道脇に好んで生えます。
匂いはほとんど感じられませんでした。

詳しい解説はこちら



016_0956D_0159.jpg
016.
017_1303D_0263.jpg
017.
ニョイスミレ

遅咲きのニョイスミレが咲き出してました。



018_0938D_0156.jpg
018.
スミレ

駅へ向かう途中のアスファルトの間に咲いていました。

分類別: スミレ属



他にもコスミレ、ナガバノスミレサイシン、アオイスミレがありましたが、
どれも花は終わっていました。
特にナガバノスミレサイシンの個体数が多い印象です。



先にも書きましたように長沼公園は結構高低差があります。
しかも、なぜか道が谷から尾根に向かって垂直に何本か切ってあり、
公園内をくまなく歩こうと思うと尾根と谷を何往復もしなければいけません。
今回は3往復もしてしまいました。
道をジグザグに切ってくれれば楽なんですけどね。

したがって、公園内をウォーキングやジョギングをする人の姿は少なく、
ハイキングがてら登っている人の姿が多かったです。









カテゴリー 雑木林


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009. 013.~015.
D70s 
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di

010.~012. 016.~018.
70s 
TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro





投稿 2009/04/16
更新 2010/08/25 サムネサイズ




 

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2009/04/16|カテゴリー 関東Comment↑このページのTopへ

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