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尖晶石ノート

2007/05/16 第9回国際バラとガーデニングショウ 2/2

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021.
ホット花巻 
F 伊藤 1996


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022.
スターゲイザー Stargazer
F 英 ハークネス 1977

"Stargazer"とは、「星を仰ぐ者」=天文学者または占星術師という意味です。


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023.
チャールストン Charleston
F 仏 メイヤン 1963


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024. 025.
ジョリー・キューピッド Jolly Cupido 
Min 蘭 1992


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026.
テディベア Teddy Bear 
Min 米 1989


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027.
スターザン・ストライプス Stars'n Stripes
Min 米 1975


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028.
コリブリ '79 Colibri '79 
Min 仏 メイヤン 1979

札には「コキブリ79」とあって、思わず「え!?」


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029.
レディ・メイヤンディナ Lady Meillandina
Min 仏 メイヤン 1986


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030.
ピンク・サクリーナ

まるでモモの花のような印象のバラです。
いろいろ調べてみましたが詳しい情報は得られませんでした。

正体がわかりました。
アストロノミア Astronomia
F 仏 メイヤン 2006

ラベルには、「京成バラ園芸」と書かれていました。
どういう経緯で日本での販売名が「ピンクサクリーナ」になったかは不明ですが、
ひょっとしたらローズ・ユミ同様、作出者と販売元が異なるときのお約束なのかもしれませんね。

追記 2008/03/12


 
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 031.
バーバスカム ‘サザンチャーム’ Verbascum × hybrida 'Southern Charm'
ゴマノハグサ科モウズイカ属

従来のバーバスカムは黄色のものが多かったです。

参照:浜名湖花博


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032.
ペラルゴニウム・シドイデス Pelargonium sidoides
フウロソウ科テンジクアオイ属 南アフリカ原産

ハンギングに仕立てられていました。


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033.
クレマチス・インテグリフォリア Clematis integrifolia
キンポウゲ科センニンソウ属 ヨーロッパ〜中央アジア

草丈1m以下の非つる性です。


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034.
ユーフォルビア・カラキアス Euphorbia characias
トウダイグサ科トウダイグサ属 南欧原産

参照:ウィズレー植物園


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035.
ビジョナデシコ ‘ブラック・ベアー’ Dianthus barbatus 'Black Bear'
ナデシコ科ナデシコ属 南ヨーロッパ原産

ヒゲナデシコ、アメリカナデシコという別名もあります。
多年草ですが、園芸的には秋蒔き一年草として扱います。


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036.
カラタネオガタマ Michelia figo
モクレン科オガタマノキ属 中国南部原産

常緑の低木で、漢字では「唐種招霊」。
花は目立ちませんがバナナの香料に似た甘い香りがします。


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037.
スイセンノウ (フランネルソウ) ‘オクラータ’ Lychnis coronaria 'Oculata'
ナデシコ科センノウ属 南ヨーロッパ原産

多年草もしくは二年草扱いです。
通常見かけるスイセンノウはビビッドな濃紅色か白ですが、淡桃色の品種は初めて見ました。


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038.
アカバナトチノキ Aesculus pavia
トチノキ科トチノキ属 北米南東部原産

ベニバナトチノキ A. × carnea は、本種とセイヨウトチノキ (マロニエ) A. hippocastanum との交雑と言われます。
ベニバナトチノキは20mを越す高木ですが、アカバナトチノキは3〜4mの低木です。


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039.
アジサイ ‘グリーン・シャドー’ Hydrangea macrophylla 'Green Shadow'
アジサイ科アジサイ属 日本原産

このようにアジサイの装飾花が咲き進んで緑色を帯びることを「秋色」と言うそうです。
この品種は、その秋色を楽しむ品種のようです。


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040.

俳優の柳生博の子息の柳生真吾氏です。
NHKの趣味の園芸の司会者としてお馴染みでしょう。
会場で講演をしていましたが、それ以外の時間はご自身がプロデュースしたガーデニングのディスプレイの前でず〜っと笑顔を振り撒いていました。
タレント魂に感服します。


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041.

このドームは東京ドームのように完全に密閉されているわけではなく、ご覧のように周囲がぐるりと開放されています。
天井は白っぽい幕になっていて、そこを通してある程度外の光が入ってきます。
さらにそこへ、水銀灯やらナトリウム灯やらの特殊な輝度特性をもった光源がごちゃ混ぜになって、お世辞にも花の撮影には向いていません。
画像の色補正にずい分苦労させられました。


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042. 001.
例えばこんな感じです。


会場の展示ですが、グラウンド内のフェンス沿い外周ぐるりに鉢植えのバラや切りバラとハンギングバスケットの展示。
グラウンド上の約半分がガーデニングのディスプレイ、残りの半分が物販コーナーといった感じです。
観客席は休憩所として使われています。
昼食は会場でお弁当を購入しましたが、すぐ売り切れてしまうようなので早めに確保しておいた方が無難みたいです。

個人的にはガーデニングにはほとんど興味が無いのですが、植えられている植物にはかなり興味をそそられます。
ただ、あくまでディスプレイが目的なのでほとんど札は省かれています。
名前を知りたいのにな〜というのがたくさんあって困りました(笑


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043.
ジュリア? Julia's Rose 
HT 英 1976

珍しい品種の切花を売っていたのでいくつか買い求めてきたのですが、
名札が無いので後で調べようとしたら、茶色系の品種は今たくさんあるんですね。
でも、新品種を安売りしないとは思うんですが・・・・


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044.
レオニダス Leonidas
HT 仏 メイヤン 1995

これだけ個性的な品種は間違えようがないです。


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045.
イントリーグ? Intrigue
F 米 1982

これも多分イントリーグであっていると思います。
初めてイントリーグを見たときは「画期的!」と感動したもんですが、今となっては普通なんですね。
ちなみに"Intrigue"とは「秘め事」という意味だそうです。


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046.






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041.以外
D70s+TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di

041.
D70s+Tokina AT-X 107 DX FishEye 10-17mm F3.5-4.5

043〜046.は後日撮影。





投稿 2007/07/05
更新 2008/01/11 ほたる石画帖から移動
    2008/03/12 追記
    2009/06/06 サムネサイズ
    2010/08/27 サムネサイズ




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2007/07/05|カテゴリー バラ園Comment↑このページのTopへ

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