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尖晶石ノート

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2026/07/14|カテゴリー Comment↑このページのTopへ

2013/02/02 サンシャイン水族館 5/6

1/6へもどる



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043.
アジアラッコ (ロシアラッコ)  Enhydra lutris lutris  イタチ科ラッコ属  千島列島、コマンドルスキー諸島

北太平洋の西部に分布しています。
かつては北海道沿岸まで生息していましたが絶滅したそうです。
日本で飼育されるラッコのほとんどはアラスカラッコで、
アジアラッコを飼育しているのはここだけだそうです。

イカや甘エビを与えられていましたが、サーモンが一番好物なんだとか。
オオアサリを与えたら、前足で力ずくでこじ開けてしまいました。



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044.
オキナワハクセンシオマネキ  Uca lactea perplexa  スナガニ科シオマネキ属  奄美大島以南、西太平洋・インド洋域

ベニシオマネキ



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045.
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046.
エレファントノーズフィッシュ  Gnathonemus petersii  モルミルス科  ナイル川流域

「象の鼻」の部分は下あごが伸びた物で、その上に口があります。
あごは泥の中にいる餌を探す触角として利用します。
また、全身から弱い電気を発していて、それをレーダーのように使って泥水の中でもまわりの様子を察知できます。



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047.


048.
ピラルクー  Arapaima gigas  アロワナ科  アマゾン川流域



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049.


050.
ヒラリーカエルガメ  Phrynops hilarii  ヘビクビガメ科カエルガメ属  南米

この仲間は比較的原始的なカメで、
頭を甲羅の中に引っ込めることが出来ません。
首を横に曲げて収納します。



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051.
マダラヤドクガエル  Dendrobates auratus  ヤドクガエル科  中米から南米北部



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052.
コバルトヤドクガエル  Dendrobates azureus  ヤドクガエル科  スリナム

この仲間は皮膚に人を殺せるほどの猛毒があることで有名です。
毒は主に餌から摂取して蓄えるので、人工飼育下ではほぼ無毒化するようです。
泳ぐのは苦手で陸上で生活し、
落ち葉の下で孵化したオタマジャクシを雄がアナナスの葉のつけ根にたまった水たまりに運んで、
雌の無精卵を食べさせて育てるという変わった生態を持っています。



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053.
ギアナカイマントカゲ  Dracaena guianensis  テユー科  南米

目が大きくて妙に可愛いトカゲ。
てゆーか、属名が観葉植物のドラセナと同じだけど、問題ないんだろうか?







6/6へつづく

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043. 045. ~ 051. 053.
E-PL5
M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

044. 052.
PowerShot G11







投稿 2013/04/28




 

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2013/04/28|カテゴリー 動物園・水族館Comment↑このページのTopへ

2013/02/02 サンシャイン水族館 6/6

1/6へもどる



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054.
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055.
ケープペンギン  ペンギン科  南アフリカ沿岸

フンボルトペンギンやマゼランペンギンに似ていますが、
ケープペンギンは、
胸の黒線が1本。
目の上がピンク。
くちばしはつけ根まで黒い。
全体に黒がくっきりしている。
見分け方はこんなところでしょうか。
温暖な地域に生息しているので、日本の暑さには比較的強いようです。



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056.

057.
カリフォルニアアシカ  アシカ科  北アメリカ西海岸

オープンエアで頭の上をアシカが泳ぐ水槽。




058.

059.

060.

061.
オタリア  アシカ科  南米沿岸

ひげを力強く立てて、ボールを支えているのがわかると思います。




062.
ミナミコアリクイ  オオアリクイ科  南米

二度の脱走に成功したタエとは別の個体のドンです。
実に活動的で、ケージの中を隈無く歩き回って、さらには天井にぶら下がり、脱出できる隙を探していました。
そういう性質なんですね。




063.
ムツオビアルマジロ  アルマジロ科  南米

この世の物とは思えない動物。



この他にキンカジューやフェネックギツネなど夜行性動物も飼われていました。
夏期は夜8時まで営業しているのでこれらの活動している姿も見られそうです。







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054. 055. 063.
E-PL5
M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

056. 057.
E-PL5
M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0

058. ~ 062.
PowerShot G11







投稿 2013/06/16




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2013/06/16|カテゴリー 動物園・水族館Comment↑このページのTopへ

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