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尖晶石ノート

2013/01/01 初詣 2/5

1/5から見る



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013.
アオジ 青鵐  ホオジロ科  漂鳥

季節毎に北日本や南日本、高地や低地を移動する鳥。
緑がかっていて、スズメぐらいの大きさです。
珍しい鳥じゃないんですが、藪の中で行動するので目に着きにくいです。



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014.
シメ 鴲  アトリ科  冬鳥

スズメよりも一回り大きい。
この辺では初めて見ました。
写真は背中側からこちらを振り向いているところ。



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015.
ツグミ 鶇  ツグミ科  冬鳥

ムクドリくらいの大きさ。
開けた場所でぽつんといる事が多いので、結構目立つ鳥。



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016.
ホオジロ(雄) 頬白  ホオジロ科  留鳥 

スズメぐらいの大きさ。



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017.
ホオジロ(雌)

カシラダカという鳥とよく似ているのですが、
カシラダカの腹は白く、ホオジロの腹は茶色いのでこれはホオジロ。



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018.
エノコログサ 狗尾草  イネ科

ホオジロがついばんでいました。



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019.
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020.
イソシギ 磯鷸  シギ科  留鳥

ムクドリぐらいの小型のシギ。
「磯」とついていますが、河原でよく見かけます。
背に模様がほとんど無く、腹の白がよく目立ちます。



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021.
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022.
ハクセキレイ 白鶺鴒  セキレイ科  留鳥

スズメとムクドリの中間ぐらいの大きさ。
昼間は単独で水辺を歩き回っていますが、
水辺を離れた街中でも餌を探している姿を見かけます。
夜は集団で木にとまって過ごすのですが、
駅前の街路樹がお気に入りのようです。
翌朝になると路面が糞だらけ。



分類別サムネイル一覧>スズメ目
分類別サムネイル一覧>シギ科





3/5へつづく

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013. ~ 017. 019. ~ 022.
D90
SIGMA 70-300mm F4-5.6 APO MACRO

018.
E-PL5
M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro







投稿 2013/01/18





 

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2013/01/18|カテゴリー 散歩Comment↑このページのTopへ

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