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尖晶石ノート

2010/10/28 沖縄 12/35 ウミガメ館・海洋文化館

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097. 098. 099.
タイマイ 玳瑁  Eretmochelys imbricata  ウミガメ科  インド洋、大西洋、太平洋、熱帯・亜熱帯、サンゴ礁

あまり外洋を回遊しません。
べっ甲の原料として有名ですが、現在は漁獲や輸入が禁止されています。

マナティー館の隣がウミガメ館です。
こちらも入館無料です。
http://oki-park.jp/jp/inst/umig.html



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100. 
雄は尾が太くなるのが特徴です。



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101. 

タイマイは比較的頭が小さく、口吻の先が尖ります。
甲羅の表面は滑らかで、縁に鋸歯が目立ちます。



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102. 
アカウミガメ  Chelonia mydas  ウミガメ科  大西洋、太平洋、インド洋、地中海

長距離を回遊する習性があって、美ら海水族館で放流した個体がアメリカ西海岸で発見されたことがあります。

比較的頭が大きく、口吻は尖りません。
甲羅の表面はがさついていて、鋸歯は目立ちません。

今回写真は撮れませんでしたが、
アオウミガメは頭が小さく、口吻は尖りません。
甲羅はつやがあって、放射状の模様があります。



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103. 
海洋文化館
http://oki-park.jp/kaiyo/index.html
入館料170円

太平洋圏の文化を紹介する博物館です。
沖縄海洋博の名残でしょうか、広大でかなり見応えがあります。



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104. 
片隅に展示されていたホホジロザメの実物大模型です。

1985年に沖縄沖で捕獲された物で、体長5.55メートル。
こんなものに海で出くわしたらひとたまりもありませんね。
ぞっとしました。



総合案内所の売店に寄ってポンチョを入手。
本腰を入れて外歩きの準備です。






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097. ~ 100.
D90
SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO /HSM

101. 102.
PowerShot G11

103. 104.
Optio W60





投稿 2010/12/01



 

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2010/12/01|カテゴリー 動物園・水族館Comment↑このページのTopへ

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