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尖晶石ノート

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2017/08/22|カテゴリー Comment↑このページのTopへ

2005/04/17 こども自然公園

横浜市旭区にあるこども自然公園です。 (非公式サイト
相鉄線二俣川から徒歩15分ほどです。

地元では桜の名所で、バーベキュー設備や大規模なアスレチック、ふれあいタイプの小動物園など、家族連れで休日を過ごすには持ってこいだと思います。


050417s00302.jpg

050417s146603.jpg
001. 002.
フデリンドウ リンドウ科

春先に咲く、10cmにも満たないリンドウです。


050417s005.jpg
キランソウ シソ科

参照:シロバナキランソウ


050417s01302.jpg
004.
ツクバキンモンソウ シソ科

最近まで同じキランソウ属のジュウニヒトエと区別せずに同じものだと思い込んでいました。
ジュウニヒトエは葉に赤斑が無く、
花序が葉より上に塔状に立ち上がります。

ジュウニヒトエはももみさんのブログをご参照ください。


050417s1473.jpg
005.
ヒトリシズカ センリョウ科


050417s01202.jpg
006.
マルバスミレ (ケマルバスミレ) スミレ科

林下の土が剥き出しになったようなところを好みます。
割と群生していることが多いです。

ほぼ花全体が白く、唇弁にだけ筋が入ります。
花の形はふくよかで丸い印象です。
花は開き気味でオレンジ色の葯がよく見えます
内側の毛の有無は定まっていません。
花期は中位といったところですが、結構遅くまで残っていることもあります。

葉は心臓形毛が多いです。
前は和名がケマルバスミレ呼ばれ、無毛のタイプをマルバスミレと呼んでいましたが、
無毛タイプは稀なため、毛のある方もマルバスミレと呼ぶことになりました。
無毛タイプをケナシマルバスミレと呼ぶこともあります。





横浜市内にはこういった森林公園が意外に多いです。
その中でもここは特に大きい方だと思います。
市内には公園化されていない林もわずかにありますが、
こうして行政の管理下に置かないと急速に宅地化されてしまうのが現状です。

しかし、森林と名はついていても、公園化するということは
人の手を入れて下草(=森林の下層)を払ったり、
遊歩道をそこいら中に這わせるということで、
必ずしも自然に優しいことをするというわけではありません。

ここに初めて訪れたのは15・6年ほど前ですが、
その頃あったイチリンソウの大群落は、どこかへ姿を消していました。







分類別> スミレ

カテゴリー 雑木林


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002. 005.
PowerShot G6

それ以外
MZ-3
TAMRON SP AF 90mm F2.5
SINBI100
COOLSCAN II




投稿 2006/05/02
更新 2006/05/08 TB:photo Life セイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単)とジュウニヒトエ(十二単)
    2007/12/21 ほたる石画帖から移動
    2010/08/27 サムネサイズ




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2006/05/02|カテゴリー 雑木林Comment↑このページのTopへ

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