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尖晶石ノート

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2019/11/14|カテゴリー Comment↑このページのTopへ

2007/10/05 南紀白浜 5/7

1/7から見る



043_0710061301D_4600.jpg
053.
チーター  ネコ目(食肉目)ネコ科
アフリカ大陸に広く分布

かつてはインドまでの西アジアにも生息していましたが、
現在ではほぼ絶滅状態のようです。



 051_0710061338I_8000.jpg
 054.
ライオン  ネコ科

かつてはアフリカ大陸ほぼ全域と、ユーラシア大陸に広く分布していました。
現在では南部と北部を除くアフリカ大陸と、インドに少数が生息します。



サファリワールド内にはバスやジープ、機関車を模した牽引車、カート(自分で運転)、自転車、徒歩で入れます。
しかし、徒歩、自転車、カートで入れるのは草食動物のエリアまでで、
肉食動物のエリアには他の車両に乗せて貰わないと入れません。

徒歩で入りましたが、自分の好きなところで立ち止まって間近に観察できるので、
これはこれで面白いです。
肉食動物のエリアは外から見ることができます。



052_0710061307D_4605.jpg
055.
ハリナスビ  Solanum sisymbriifolium  ナス科

南米原産の帰化植物です。



続いてふれあい広場へ移動。



053_0710061411D_4638.jpg
056.
 054_0710061410I_800502.jpg
 057.
ミーアキャット(スリカタ)  マングース科
アフリカ南部に分布



055_0710061416D_4642.jpg
058.
コツメカワウソ  イタチ科
南アジアに分布

小型のカワウソです。
目がくりっとして仕草が愛らしいです。



056_0710061426D_4646.jpg
059.
 057_0710061424I_8013.jpg
 060.
ゴシキセイガイインコ  ヒインコ科
オーストラリア全域、インドネシア、ニューギニア、メラネシア


分類別: 鳥類 Aves 2.



058_0710061435D_465402.jpg
061.
マーラ  テンジクネズミ科
アルゼンチンに分布

ウサギとシカを足して2で割ったような印象の動物です。
ちょっと想像しにくいですが、モルモットに近いネズミの仲間です。
穴を掘るのが得意です。
ケージの外に放し飼いになっていました。



060_0710061443DSC_4655.jpg
062.
ホオジロカンムリヅル  ツル科
アフリカ中部の乾燥地帯に分布



アドベンチャーワールドの売りはパンダだけではありません。
この様に見所にあふれていて、一日じっくり過ごせます。

帰る途中、とれとれ市場というショッピングモールへ寄りました。
新鮮な魚介類や土産などを買うのにもってこいです。



061_0710061734D_4657.jpg
063.
062_0710061734D_4658.jpg
064.
宿で一息つく間もなく、白良浜を散歩。
今日も夕日がきれいです。
円月島の夕日へと思いは馳せます。



 063_0710062017I_8030.jpg
 065.
夜になってふと窓から浜を眺めると、
一面に灯籠が並べてありました。
でも、もう下まで降りる根性は残ってないです。



安宿ですが旅館の料理は魚介が中心で美味しかったです。
丁度マツタケの季節だったので松茸ご飯も堪能できました。
ちょっと驚いたのは、和歌山県は梅干しの生産が盛んなんですが、
食事に出てくる梅干しはどれを食べても甘味料で味付けをしてあるんですね。
私は甘味料がすごく苦手で、これは台無しだなと思いました。
お土産でも少し買って帰ったんですが、
甘味料の入ってない物を探すのに苦労するくらいでした。









6/7へつづく


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053. 055. 056. 058. 059. 061.~064.
70s 
TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro

054. 057. 060. 065.
PowerShot G6






投稿 2009/04/05
更新 2010/03/08 ホオジロカンムリヅル
    2010/08/25 サムネサイズ




 

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2009/04/04|カテゴリー 動物園・水族館Comment↑このページのTopへ

2009/05/01 富山 1/29 魚津水族館

2泊3日で富山へ旅行に行きました。

まずは魚津市にある魚津水族館です。
JR魚津駅から市民バスに乗るか、富山地方鉄道西魚津駅で降りて徒歩15分ほど。

富山湾や県内の河川に生息する魚介類を中心に展示しています。



0010905011311D_0359.jpg
001.
ブリ 鰤 アジ科ブリ属
富山の名産といえばブリです。



0010905011311D_0361.jpg
002.
カンパチ 間八 アジ科ブリ属

同じブリ属ですが、ずいぶん顔つきが違いますね。
カンパチは目のあたりに斜めに線が入るのが特徴です。
頭から見ると「八」の字に見えるので「間八」だそうです。

ブリといえば照り焼きやブリ大根が定番ですが、
刺身やにぎりにしても結構いけます。
でも、個人的には生で食べるのはブリよりもカンパチの方が好きなんですよね。
ブリの方が若干くせがあるような。
カンパチに火を通した料理ってあまりききませんが、
漁獲高の関係で割高だからでしょうか。
それとも「生が一番」というのが常識なんでしょうか。



0020905011255D_0344.jpg
003.
オオグチボヤ  Megalodicopia hians  脊索動物門ホヤ綱管鰓目(マメボヤ目)オクタクネミ科

深海に棲むホヤの仲間です。
大きな口(入水口)を開閉して水中を漂う餌を食べています。
世界中でも発見例の少ない希少生物だそうです。
富山湾は水深が急に深くなっており、多種多様な海生生物が生息しています。



0020905011255D_0344.jpg
004.
サカサナマズ  サカサナマズ科
コンゴ川流域

その名の通り、逆さまになって生活しています。
器用に木にへばりついてますね。



0030905011325C_037202.jpg
005.
サカサクラゲ  サカサクラゲ科
鹿児島県以南

これも逆さまになって生活しています。
造礁サンゴ同様足のあたりに藻類を共生させていて、
効率よく光合成させるために逆さまの格好をしているようです。



0030905011330D_0378.jpg
006.
ガラ・ルファ (ドクターフィッシュ)  コイ科
西アジアの河川

人間の皮膚表面の角質(垢)が大好物です。
水槽上部に穴があけてあり、そこに手を入れるとわっと集まってきて、
皮膚をがじがじ噛んでいきます。
最近ではドクターフィッシュと呼んで、エステに使われたりしますね。



0030905011333C_0384.jpg
007.
福ダルマ  コイ科フナ属

魚津市で作出された金魚だそうです。
多くの金魚は後ろから見た尾の形が三角形の三つ尾・四つ尾ですが、
この品種は縦一直線のフナ尾です。
耐寒性の弱い琉金(リュウキン)に山形の地金魚である庄内金魚というフナ尾の品種を交配して作った玉サバという金魚あって、
それをさらに大型に改良した物だそうです。




こちらの水族館は規模としては中程度ですが、それなりに楽しめます。



0040905011340D_038902.jpg
008.
水族館の屋上から見た立山連峰です。
左から僧ヶ岳、毛勝山、剱岳、大日岳

中央に写っている林は「かいにょ」と呼ばれる屋敷林です。
解説はまた後ほど。



005_0905011223D_0334.jpg
009.
水族館の隣にあるミラージュランドという小さな遊園地から見た立山連峰。







2/29 蜃気楼?へつづく


カテゴリー: 動物園・水族館


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001.~009.
D70s 
SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO /HSM

008. 009.
PLフィルター使用






投稿 2009/06/10
更新 2009/10/02
    2010/08/25 サムネサイズ




 

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2009/06/10|カテゴリー 動物園・水族館Comment↑このページのTopへ

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