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尖晶石ノート

2007/10/05 南紀白浜 4/7

1/7から見る


続いてパンダランドへ。



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038.
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039.
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040.
ジャイアントパンダ  クマ科
中国中部の山地に分布
以前はアライグマ科に置かれていました。

2006年12月に産まれた愛浜(アイヒン)と明浜(メイヒン)です。
同じ展示室にいましたがどちらがどっちかはわかりません。

アドベンチャーワールドではこれまで(2009年4月現在)9頭の繁殖に成功しています。



続いてサファリワールドへ。



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041.
アメリカレア  レア科

南米に分布するダチョウの仲間です。
レアにはアメリカレアとダーウィンレアの2種がいますが、
アメリカレアは首の付け根が黒っぽいのが特徴のようです。



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042.
シロオリックス  ウシ科
北アフリカに分布



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 043.
チャップマンシマウマ  ウマ科
アフリカ中南部に分布

ひとくちにシマウマといってもたくさんの種類がいます。
チャップマンシマウマはお尻の黒い縞の間に薄い筋が入るのが特徴です。



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044.
アミメキリン(手前)とマサイキリン(奥)  キリン科
両種ともアフリカ中東部に分布

キリンも種類が多く、アミメキリンとマサイキリンは網目模様の形で区別できます。



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045.
台に上がって手で餌を与えられます。



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046.
ブラックバック  ウシ科
インド周辺に分布

右の黒い方が雄です。



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047.
アジアスイギュウ  ウシ科
南アジアに分布

誰かに似ている気が・・・



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048.
ウマレイヨウ(ローンアンテロープ)  ウシ科
アフリカ中部に広く分布

オリックスに近い仲間です。



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049.
クロサイ  サイ科
アフリカ中部に広く分布

上唇が尖っているのが特徴です。
これは、木の葉をむしって食べるのに向いている形状です。



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050.
ミナミシロサイ  サイ科
アフリカ南部に広く分布

口が横に広がるのが特徴です。
これは、地面から生える草を食べるのに向いた形状です。

クロサイに比べて特に色が白っぽいわけではありません。
これは、ヨーロッパ人が口の形のワイド(Wide)をホワイト(White)と聞き違えて"White Rhinoceros"と名付けてしまい、
クロサイの方にはそれに対する命名で"Black Rhinoceros"と名付けてしまったことに原因があります。
和名はそれぞれの翻訳です。なので、体の色とは関係ないわけです。
いい加減な話ですね。



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051.
エミュー  ヒクイドリ科
オーストラリアに分布

レア同様ダチョウの仲間です。
見た目は怖いですが性格が穏やかで、
性質が強健なため、様々な目的で養殖されています。
肉や卵は食用となり、また、インフルエンザのワクチンの生産にも注目されています。
インフルエンザワクチンの生産には通常鶏卵が用いられるのですが、
ニワトリでは死亡率が高いのだそうです。
そこで、性質の強いダチョウやエミューを使えば死亡率が低く、
卵が大きいので効率がいいのだそうです。

2006/12/01 タスマニア 2/18



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052.
アカカンガルー  カンガルー科
オーストラリアに分布








5/7へつづく


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撮影はすべて
70s 
TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro






投稿 2009/04/03
更新 2010/08/25 サムネサイズ









































 

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2009/04/03|カテゴリー 近畿Comment↑このページのTopへ

2007/10/05 南紀白浜 5/7

1/7から見る



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053.
チーター  ネコ目(食肉目)ネコ科
アフリカ大陸に広く分布

かつてはインドまでの西アジアにも生息していましたが、
現在ではほぼ絶滅状態のようです。



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 054.
ライオン  ネコ科

かつてはアフリカ大陸ほぼ全域と、ユーラシア大陸に広く分布していました。
現在では南部と北部を除くアフリカ大陸と、インドに少数が生息します。



サファリワールド内にはバスやジープ、機関車を模した牽引車、カート(自分で運転)、自転車、徒歩で入れます。
しかし、徒歩、自転車、カートで入れるのは草食動物のエリアまでで、
肉食動物のエリアには他の車両に乗せて貰わないと入れません。

徒歩で入りましたが、自分の好きなところで立ち止まって間近に観察できるので、
これはこれで面白いです。
肉食動物のエリアは外から見ることができます。



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055.
ハリナスビ  Solanum sisymbriifolium  ナス科

南米原産の帰化植物です。



続いてふれあい広場へ移動。



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056.
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 057.
ミーアキャット(スリカタ)  マングース科
アフリカ南部に分布



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058.
コツメカワウソ  イタチ科
南アジアに分布

小型のカワウソです。
目がくりっとして仕草が愛らしいです。



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059.
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 060.
ゴシキセイガイインコ  ヒインコ科
オーストラリア全域、インドネシア、ニューギニア、メラネシア


分類別: 鳥類 Aves 2.



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061.
マーラ  テンジクネズミ科
アルゼンチンに分布

ウサギとシカを足して2で割ったような印象の動物です。
ちょっと想像しにくいですが、モルモットに近いネズミの仲間です。
穴を掘るのが得意です。
ケージの外に放し飼いになっていました。



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062.
ホオジロカンムリヅル  ツル科
アフリカ中部の乾燥地帯に分布



アドベンチャーワールドの売りはパンダだけではありません。
この様に見所にあふれていて、一日じっくり過ごせます。

帰る途中、とれとれ市場というショッピングモールへ寄りました。
新鮮な魚介類や土産などを買うのにもってこいです。



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063.
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064.
宿で一息つく間もなく、白良浜を散歩。
今日も夕日がきれいです。
円月島の夕日へと思いは馳せます。



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 065.
夜になってふと窓から浜を眺めると、
一面に灯籠が並べてありました。
でも、もう下まで降りる根性は残ってないです。



安宿ですが旅館の料理は魚介が中心で美味しかったです。
丁度マツタケの季節だったので松茸ご飯も堪能できました。
ちょっと驚いたのは、和歌山県は梅干しの生産が盛んなんですが、
食事に出てくる梅干しはどれを食べても甘味料で味付けをしてあるんですね。
私は甘味料がすごく苦手で、これは台無しだなと思いました。
お土産でも少し買って帰ったんですが、
甘味料の入ってない物を探すのに苦労するくらいでした。









6/7へつづく


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053. 055. 056. 058. 059. 061.~064.
70s 
TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro

054. 057. 060. 065.
PowerShot G6






投稿 2009/04/05
更新 2010/03/08 ホオジロカンムリヅル
    2010/08/25 サムネサイズ










































 

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2009/04/04|カテゴリー 動物園・水族館Comment↑このページのTopへ

2009/04/04 清水入緑地・小山内裏公園 1/3

まずは東京都八王子市にある清水入緑地です(Googleマップ)。
京王線南大沢から徒歩10分ほど。
特に案内板とかはありませんので事前に地図で道を調べておいた方がいいです。

多摩ニュータウンの新興住宅街の中にぽつんと取り残された緑地です。
丘陵の斜面部分にあたり、宅地として利用されずに取り残されていた雑木林を後に緑地公園として整備した物だろうと思われます。



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001.
アメリカスミレサイシン(ビオラ・ソロリア)  Viola sororia  スミレ科

アメリカ原産の帰化植物です。
ぱっと見はタチツボスミレに似ていますが、
花が大きくて色が異様に青いですし、花弁や葉に厚みがあります。

分類別: スミレ属



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002.
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003.
アメリカスミレサイシン(ビオラ・ソロリア) ‘プリセアナ’  Viola sororia 'Priceana'  スミレ科

ソロリアの園芸品種です。
001.の全体が青い物を‘パピリオナセア’と呼ぶこともあります。



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004.
タチツボスミレ  Viola grypoceras

分類別: スミレ属



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005.
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  006.
ヒメスミレ  Viola confusa ssp. nagasakiensis

人の生活の周辺にしか見られないスミレです。
鳥で例えるなら、スズメのようなスミレです。

分類別: スミレ属



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007.
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008.
ヒゴスミレ  Viola chaerophylloides

植え込みの影にこっそり咲いていました。
以前誰かが植えた物が住み着いてしまったんだと思います。



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009.

ここまでは歩道脇の植え込みやアスファルトの隙間に咲いていました。
緑地とその上にある団地との境が遊歩道になっています。
人影は少なく、アスファルトの表面にコケがむしているのが不思議な感じです。








2/3へつづく


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撮影はすべて
D70s 
TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di





投稿 2009/04/08
更新 2010/08/25 サムネサイズ








































 

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2009/04/08|カテゴリー 関東Comment↑このページのTopへ

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