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尖晶石ノート

2008/10/04 横浜市若葉町と中華街 2/5

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若葉町から中華街へ行くには、一度関内駅へ戻ります。
そこからJRで隣の石川町駅で降りるのもいいのですが、
今回は歩いて移動します。大体20分ほどでしょうか。



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 013.

わかりやすい行き方は、関内駅から横浜とは反対方向に線路に沿って歩きます。
横浜スタジアムを左に見てさらに進むと、左手に延平門(西門)が現れます。
ただ、このコースはいささか殺風景なのがあれですね。
観光も兼ねてでしたら、伊勢佐木町から線路をはさんでもう少し海方向まで行ってから横浜公園2003/04/20 横浜公園)の東を回っていくといいでしょう。



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014.

門をくぐった西門通りをしばらく行くと、中国茶の専門店が2軒並んでいます。



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015.

西門通りにある中華食材専門店です。
店の中は怪しい匂いが充満しています。
ちょっと変わった食材が安く手にはいるのでよく利用します。



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 016.

大通りにある菜香中華街大通り売店は中華菓子や点心が美味しいのでよく利用するお店です。

この他、やはり大通りにある重慶飯店の点心もお勧めです。



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017.

関帝廟通りにある関帝廟(かんていびょう)Wikipediaによると、
三国志に出てくる武将の一人、関羽を祀った寺で、
商売の神として、世界中の中華街にあるんだそうです。



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018.

関帝廟の正面の路地に入ったところにある中国茶の専門店「悟空」です。
中国茶が好きで中華街に行くといつも買うのですが、
お店は大体ここか、先の2店です。



この他、西門通りにある中国貿易公司というお店もよく利用します。
大抵の中華食材はここで安く手に入ります。
最近は地下鉄が中華街まで延びましたが、大体巡回コースが決まってしまっているので、石川町駅を起点とする習慣がついてしまってますね。



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撮影はすべて、
Optio W60




投稿 2008/10/25
更新 2008/10/30 公開
    2009/06/03 サムネサイズ
    2010/08/25 サムネサイズ
    2011/05/03 









































 

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2008/10/04 横浜市若葉町と中華街 3/5

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019.

2004年、大通りに突如水族館ができました。
買い物ついでに覗いてみました。
よしもとおもしろ水族館



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020.
カニハゼ  ハゼ科カニハゼ属

2枚の背びれにそれぞれ蛇の目模様がついています。
横から見た姿をカニに見立てての命名のようです。
しかし、カニというよりもウツボなどの大型の肉食魚を正面から見た様子に似ているような気がしますね。



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021.
ヒレボシミノカサゴの幼魚  フサカサゴ科ヒメヤマノカミ属

子供でも立派な口ひげがあります。



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022.
オーネイト・カウフィッシュ  イトマキフグ科

目が銀色のサイケなフグです。



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023. 024.
マガキガイ  ソデボラ科 (スイショウガイ科)

水槽の掃除用にたくさん飼われていました。
詳しい解説は2007/05/02 大洗水族館で。



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 025.

最近の水族館は巨大水槽ばかりを売り物にしていて、
魚の個性を楽しむ展示は減少傾向にあります。
しかしここはコンセプトがまったく逆方向で、
小さな水槽をところ狭しと並べ、個々の水槽をじっくり観察できるような作りになっています。
各水槽には解説文や、簡単なクイズの書かれたプレートがあって、それぞれの生き物の特徴に注目が行くように上手に演出されています。

この水族館はその名通り、お笑いで有名な吉本興業によるプロデュースがされています。
内容はギャグで笑わせるというよりも明るい雰囲気で楽しい気分にさせるところといった感じです。

タレントで魚研究家のさかなクンがここの研究員として名を連ねていて、
おそらく彼のアイデアによる展示が多分に盛り込まれているのだろうと想像できます。
実際、さかなクンが持ち込む生き物も多いそうですし、そこかしこにさかなクンが描いた展示生物のイラストが添えてありました。



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026.
シマウミヘビ  ウナギ目ウミヘビ科ゴイシウミヘビ属

動画



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027.
ラクダハコフグの幼魚  ハコフグ科ラクダハコフグ属

動画

2006/01/14 エプソン品川アクアスタジアム



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028.
アデヤカキンコ  棘皮動物門ナマコ綱樹手目キンコ科

動画



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029.
ウコンハネガイ  ミノガイ科

動画



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030.
アオウミガメ  ウミガメ科

動画



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031.

すべり台が水槽になってました。
小さなお子さんから大人まで楽しめる水族館です。



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032.

石川町駅の前にあるスーパーです。
中華街の帰りによく立ち寄ります。
横浜は流通の要衝ということもあって、意外と物価が安いです。
この日もアメリカマツタケが安かったので買って帰りました。




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Optio W60




投稿 2008/10/26
更新 2008/10/30 公開
    2009/06/03 サムネサイズ
    2010/08/25 サムネサイズ
    2011/05/03 









































 

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2008/10/04 横浜市若葉町と中華街 4/5

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タイ料理の食材屋さんで買ってきたものです。
お店については1/5を参照



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 033.
レモングラス  Cymbopogon citratus  イネ科

レモングラスはタイでは「タ・クライ」といいます。
タイ料理には欠かせないものです。



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034. 035.
コブミカン  Citrus hystrix  ミカン科

葉をタイでは「バイ・マックルー」、英語では「カフィア・ライム」といいます。
やはりタイ料理には欠かせないものです。

葉が2枚連なっているような形をしています。
葉柄に近い方の葉は翼葉といい、葉柄の一部が葉状に発達したものです。



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036.
ナンキョウ (南姜) Alpinia galanga  ショウガ科ハナミョウガ属

根茎をタイでは「カー」、英語では「ガランガル」と呼びます。
これもタイ料理には欠かせないものです。


これらのハーブは刻んで1回使う分ごとに袋に小分けにして、冷凍用の袋にいれて冷凍保存します。
今回買った分で1年以上は持つでしょう。



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037.
キダチトウガラシ  Capsicum frutescens  ナス科トウガラシ属

タイでは「プリッキーヌー」といいます。
ネズミの糞という意味ですが、とても小さいのが特徴です。
沖縄の島唐辛子も同じ仲間です。
とんでもなく辛いですが、日本の鷹の爪のように辛味がしつこくありません。
香りが強く、やはりタイ料理には欠かせません。

この写真のは前回買ったものですが、使い切れずにいたので今回は買ってきませんでした。
初めてプリッキーヌーを直接口に入れたときは舌先が痛くてしばらく氷を口に含んでいないといられないほどでしたが、
このとき買ったものはあまり辛そうな匂いがしないので試しに少しかじってみたところ、
まったく辛味を感じず、そのまままるまる1本食べても平気でした。
続けて何本か食べてみてもまったく辛くないので何か間違えて買ってしまったのだろうと、フライパンで炒めて食べてしまうことにしました。
ところが、です。
火を通すとみるみる匂いが変化し、例のとんでもない辛さのプリッキーヌーへと変身してしまいました。
細胞が壊れて初めて辛味に変化するようです。
初めて口にしたのは冷凍ものだったので、冷凍による細胞膜の破壊も有効に働くようです。



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 038.

チリインオイルです。タイでは「ナムプリックパオ」といいます。
トムヤムクンやナシゴレンなど、タイ料理を作るときインスタントに風味を加えるのには便利です。



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039.

米の麺ビーフンです。
いろいろな太さのものがありますが、炒めたり汁をかけたりといろいろな食べ方ができます。



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 040. 041.
インディカ米  Oryza sativa ssp. indica  イネ科イネ属

この二袋は近所のスーパーで買ったものです。
日本で「タイ香り米」の名で売っているのは、インディカ米のうち特に香りの強いものです。
タイ産のお米を買っても香りがあまり無いものが多いので、「香り米」を買った方がはずれが少ないです。
「ジャスミン」はインディカ種の品種の一つで、特に香りが強くて美味しいブランド米です。
インディカ米のブランド米として「バスマティ Basmati」も有名ですが、香りの点ではジャスミンの方が断然上です。



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 042.
タマリンドジュース

こういうお店に行かないとなかなかお目にかかれません。
タマリンドはチョウセンモダマ Tamarindus indica というジャケツイバラ科の高木で、
さやを発酵させてペースト状にしたものを調味料として使います。
強い酸味と果物の香りがして、これを使ったフィリピン料理のシニガンスープが有名です。
カレーのチャツネとしても使えますし、薄めてこのようにジュースとしても美味しいです。
爽やかな風味が大好きで、見つけるとつい買ってしまいます。




タイハーブを使った料理の例を紹介します。


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043.


トムヤムクンの作り方

トムカーガイの作り方

レッドカレーの作り方





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投稿 2008/10/27
更新 2008/10/31 公開
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