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尖晶石ノート

2006/11/29-12/01 タスマニア 1/18

2006年11月末から6泊7日でタスマニアに行きました。
今回はパッケージツアーです。



001_0611291927_0219.jpg
001.

29日夜成田発、機中泊、翌朝30日シドニー着です。



002_0611301339_0227.jpg
002.
オーストラリアツバメ  Welcome Swallow 
Hirundo neoxena  ツバメ科ツバメ属
オーストラリア全域、ニュージーランド

オーストラリア国内を北部と南東部の間で渡りをし、
西オーストラリアとニュージーランドでは留鳥だそうです。


日本からタスマニアへの直行便はありません。
通常は本土で(シドニーまたはメルボルンが多いと思います)国内便に乗り継ぎます。
次の便まで街に出る時間がなかったので空港で流し撮りの練習などをして暇を潰しました。
スモークガラス越しなのでいまいち。



003_0611301747_0233.jpg
003.
ディエテス・グランディフロラ 
Dietes grandiflora  アヤメ科アヤメ亜科アヤメ連 
ケニア以南のアフリカ東部  1.2m

大型で常緑性、非球根性のアヤメ科植物です。
ディエテス属はアフリカに5種、
オーストラリアとニュージーランドの間に浮かぶロードハウ島に1種分布します。


夕方、タスマニアの州都ホバートに着きました。
ホテル前の植え込みにたくさん咲いていたものです。



004_0612010554_0235.jpg
004.

12月1日、翌朝6時頃ホテルから見た景色です。


日本との時差は+2時間(サマータイム)。
こちらで12月1日午前0時ならば、日本では11月30日午後10時になります。



005_0612010555_0237.jpg
005.

目の前がVictoria Dockという船着場になっています。


 
006_0612010649_0241.jpg

061201064900102.jpg
006. 007.
カッパー・ジェム  Copper Gem  HT 1984 英


ピックアップの9時までの間、クイーンズ・ドメイン Queens Domain まで脚を伸ばしました。
クイーンズ・ドメインは広大な公園で、
敷地内にはロイヤル・タスマニアン植物園 Royal Tasmanian Botanical Gardens も併設されています。
植物園はまだ開園時間ではありませんでしたが、バラ園は終日開放されています。
006がデジ一、007は銀一です。



009_0612010657_0250.jpg 

 008_0612010653_0244.jpg
 008. 009.
フランシス・フィービー  Frances Phoebe  HT 1979 英



010_0612010700005.jpg
010.
ルサンバ  Lusamba  HT



 011_0612010710_0257.jpg
 011.
レプトリンコス・スクアマトゥス  Scaly Buttons 
Leptorhynchos squamatus  キク科キク亜科ハハコグサ連 
オーストラリア南東部、タスマニア  10-20cm



012_0612010714_008.jpg
012.
ベニバナセンブリ  Common Centaury
Centaurium erythraea  リンドウ科シマセンブリ属 
地中海沿岸原産  15-40cm

古い港町なので帰化植物も見かけます。



 013_0612010721_0263.jpg
 013.
ユーカリノキ  Tasmanian Bluegum 
Eucalyptus globulus  フトモモ科ユーカリノキ属 
タスマニア、ビクトリア州  60m

ユーカリは種類が多いのでちょっと自信がありません。
樹皮が剥れやすく、ほとんど裸の木もあります。
白い花はタスマニア州の州花です。
ユーカリオイルは主にこの樹種の葉を蒸留して抽出します。
日本でもっとも多く栽培されているユーカリはこの樹種だそうです。


後ろに見える橋はタスマン橋です。
空港からはこの橋を渡って街に入ります。



014_0612010728_0267.jpg
014.
モリガラス  Forest Raven 
Corvus tasmanicus  カラス科カラス属 
オーストラリア南東部、タスマニア

日本で見られるカラス類と違って、虹彩が白いのが特徴です。



015_0612010733_027102.jpg

015b_0612010733_027102cu.jpg
015. 016.
オーストラリアチゴハヤブサ  Australian Hobby 
Falco longipenis  ハヤブサ科ハヤブサ属 
オーストラリア全域、ニューギニア、インドネシア

小型のハヤブサです。
親子でしょうか。
016.はトリミングして拡大してみました。



016_0612010733_0272.jpg
017.
クロガオミツスイ  Noisy Miner 
Manorina melanocephala  ミツスイ科 
オーストラリア東部~南東部、タスマニア

チゴハヤブサの留まっている枝にふいにやってきました。
特に威嚇している風でもないようです。
意味がよくわかりません。



 017_0612010735_011.jpg 

018_0612010735_009.jpg
018. 019.
ヒメツチグリの仲間  Tiny earthstar 
Geastrum minimum  ホコリタケ目ヒメツチグリ科ヒメツチグリ属 
世界中

頭部の大きさが1cmほどしかありません。
頭部は袋状になっていて、上にあいた穴から胞子を飛ばします。



019_0612010739_5107.jpg
020.
バラモンジン 婆羅門参  Common goat's beard 
Tragopogon porrifolius  キク科タンポポ亜科キクニガナ連バラモンジン属
地中海沿岸原産

やはり帰化植物です。
午前中しか花が開かないそうです。
サルシファイ、西洋牛蒡とも呼ばれ、根を食用にできるそうです。









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001. 003. 006. 008.
D70s 
TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di

002. 004. 014. 015. 016. 017.
D70s 
TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro

005.(17mm) 009.(10mm) 011.(17mm) 013.(17mm)
D70s 
Tokina AT-X 107 DX FishEye 10-17mm F3.5-4.5

007. 010. 012. 019.
MZ-3
TAMRON SP AF 90mm F2.5

018.
MZ-3
SIGMA AF 24mm F2.8 MACRO SUPER-WIDE II

SINBI100
SUPER COOLSCAN 5000 ED
2007/03スキャン

020.
PowerShot G6




投稿 2008/01/16
更新 2008/02/16 公開
    2008/02/29 TBP
    2009/06/05 サムネサイズ
    2010/08/26 サムネサイズ




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001_0612010934_0281.jpg

002_0612010937_028203.jpg
021. 022.
ヒメウォンバット  Common Wombat 
Vombatus ursinus  カンガルー目ウォンバット科 
オーストラリア東南部、タスマニア


ホバートから北へ車で30分ほどのところにボノロング野生動物公園 Bonorong Park Wildlife Centre があります。



 003_0612010937_510801.jpg
 023.
動画 4.2MB

まだ1歳くらいの子供で、やんちゃ盛りです。



004_0612010944_0288.jpg

005_0612010954_0291.jpg
024. 025.
タスマニアデビル  Tasmanian devil 
Sarcophilus harrisii  フクロネコ目フクロネコ科 
タスマニア固有種

カンガルーやコアラなどのカンガルー目と違い、フクロネコ目は肉食です。
タスマニアデビルは主に死肉を漁って生活しています。


 
 006_0612010940_510903.jpg
 026.
動画 10.3MB

タスマニアデビルには近年、謎の伝染病が発生しており、急速にその生息数を減少させています。
参照:日本テレビWikipedia



007_0612010949_0289.jpg
027.
コアラ  Koala 
Phascolarctos cinereus  カンガルー目コアラ科 
オーストラリア東部

タスマニアには生息していません。(なんでここにいるんだろう?)
いくつか型があって、南の方(冷涼な地域)に分布する型の方が毛足が長いです。
これは南のタイプですね。



008_0612010950_5112.jpg
028.

人間の手は親指と他の指が向かい合わせについていて、物を握ることができますが、
コアラは親指と人差し指の2本が他の指と分かれていて枝をつかむようにできています。
この個体は雄ですが、胸のあたりの肌が見えているのがわかると思います。
ここは臭腺になっていて、フェロモンを木にこすりつけて縄張りを主張します。



009_0612011011_0312.jpg

010_0612011012_031402.jpg
029. 030.
ハリモグラ  Echidna 
Tachyglossus aculeatus  単孔目ハリモグラ科 
オーストラリア全域

単孔類は哺乳動物なのに卵を産むのが特徴です。
より爬虫類に近い原始的な哺乳類といえます。



 011_0612011011_512401.jpg
 031.
動画 2.2MB

よく見ると可愛い顔をしています。
シドニーオリンピックのマスコットになっていますが、
あのデザインは台無しでした。



012_0612011013_031602.jpg
032.
オオフクロネコ  Spotted-tailed Quoll 
Dasyurus maculatus  フクロネコ目フクロネコ科 
オーストラリア東部、タスマニア

小型の有袋類などを襲って食べる肉食有袋類です。



013_0612010957_0296.jpg
033.
オオカンガルー (ハイイロカンガルー)  Eastern Grey Kangaroo 
Macropus giganteus  カンガルー目カンガルー科 
オーストラリア東部、タスマニア



014_0612010957_029702.jpg

015_0612011023_513402.jpg
034. 035.
オオカンガルー

ここは動物園ではなく、保護した動物を一時的に飼育して自然に帰すことを目的にしている施設です。
西オーストラリアを旅行していると、道端に事故に遭った動物の死骸が落ちているのを見かけることがあります。
ところが、タスマニアではその数が異常に多いのに驚きました。
事故をおこした場合、ドライバーは動物の生死のほかに、袋の中に子供が入ってないかを確かめるのがマナーなのだそうです。
親が瀕死の状態でも、子供は意外と袋の中で守られていることが多く、助けられた動物の子供がこうした施設に持ち込まれてきます。



016_0612011000_0299.jpg
036.
エミュー  Emu 
Dromaius novaehollandiae  ダチョウ目ヒクイドリ科 
タスマニアを除くオーストラリア全域

ダチョウの次に大きな鳥です。
なんでここにいるのでしょう?
一応オーストラリアの国鳥です。
「カンガルーとエミューは前に進むことはできても後ろにさがることができない」
嘘か本当かだから国の象徴なんだとか。
ちなみにEmuの発音は「イーミュー」だそうです。



017_0612011005_030602.jpg
037.
ロウバシガン  Cape Barren Goose 
Cereopsis novaehollandiae  カモ科 
オーストラリア南東部、タスマニア

羽毛目的で乱獲された為、一時は絶滅に瀕したそうです。
普段は陸上で生活し、水かきがあまり発達していません。



018_0612011005_0307.jpg

019_0612011027_032702.jpg
038. 039.
ナナクサインコ  Eastern Rosella 
Platycercus eximius  オウム科 
オーストラリア南東部、タスマニア

パースのコダイマキエインコケアンズのゴシキセイガイインコのように普通に見かけました。



020_0612011020_032302.jpg
040.
カササギフエガラス  Australian Magpie 
Gymnorhina tibicen  カラス科またはフエガラス科
オーストラリア全域

西オーストラリアでもよく見かける目立つ鳥です。
見かけによらず細くきれいな声で鳴きます(YouTube)。
飛んでいるときも目立ちますし、立ち姿も独特です。



021_0612011028_0330.jpg
041.
ワライカワセミ  Laughing Kookaburra 
Dacelo novaeguineae  カワセミ科ショウビン亜科 
オーストラリア東部と南西部、タスマニア

カワセミといっても水辺の鳥ではなく、小動物を襲って食べています。
体が重そうで水に飛び込んでも上がってこれそうにありません。



022_0612011028_5137.jpg
042.

その名のとおり、鳴き声が「オアカカカカッ」と大笑いしているように聞こえます。
Wikipedia (要Ogg Vorbis Codec)

やはりシドニーオリンピックのマスコットキャラでした。
やはりデザインに失敗してます。

事務所の近くに飛んできて、しばらくここにいました。
人に馴れていて近づいても逃げません。
おそらくここの卒業生なんでしょうね。



023_0612011031_033202.jpg
043.
インドクジャク 
Pavo cristatus  キジ科 
南アジア原産

帰化動物です。公園などで見られました。
たしか、ウィズレー植物園にもいました。
たくましい奴等です。




このあと、バリラ・ベイ Barilla Bay というシーフードレストランで昼食をとりました。
生ガキが名物だそうです。
前にも書きましたが生ガキはあまり得意ではないのでローストしていただきました。
タスマニアのレストランのメニューにTrevallaという魚をよく目にします。
これはナンキョクメダイ Blue Eye Trevalla Hyperoglyphe antarcticaGoogle)というメダイ属の深海魚です。
白身で身が厚く、ふわりと柔らかくてくせもなくとても美味しいです。
日本でもメダイを食べたことがあるのですが、脂に妙なくせがあってちょっと苦手でした。
ですが、Trevallaは気に入ってしまいました。








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D70s 
TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro

023. 026. 028. 031. 035. 042.
PowerShot G6




投稿 2008/01/17
更新 2008/02/19 公開
    2009/06/05 サムネサイズ
    2010/08/26 サムネサイズ








































 

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2006/12/01 タスマニア 3/18

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002_0612011059_514302.jpg
044.
ヒナギク  Daisy 
Bellis perennis  キク科キク亜科シオン連ヒナギク属 
ヨーロッパ、西アジアに広く オーストラリアを含む世界中で野生化


ホバートから車で20分ほど北東にあるリッチモンドという観光地です。
オーストラリアで一番古い石橋があります。
ホバート自体がシドニーの次にオーストラリアで二番目に古い町です。
19世紀初頭、欧州列強による植民地争奪戦のなか、
イギリスはタスマニアを植民地開発する為に囚人をイギリス本土から連れてきて強制労働させました。
このリッチモンド橋も流刑者に造らせたものです。
リッチモンドを始め、タスマニアにはこうした流刑者の収容所が元になって発展した町が目につきます。
労働力を確保する為、大した罪でもない者まで無理やり連れてこられていたようで、
きっと、中には冤罪で流刑になった人もいたんでしょうね。



001_0612011055_0334.jpg
045.
コンボルブルス・エルベスケンス  Pink Bindweed 
Convolvulus erubescens  ヒルガオ科セイヨウヒルガオ属 
オーストラリア南部に広く

匍匐性で2cmほどの花を地際に咲かせていました。



003_0612011116_0347.jpg
046.
メラレウカ・アルミラリス  Bracelet Honey Myrtle 
Melaleuca armillaris  フトモモ科コバノブラシノキ(カユプテ)属 
オーストラリア東部、タスマニア  数m以下



004_0612011118_0348.jpg
047.
ベドフォルディア・サリキナ  Tasmanian blanketleaf 
Bedfordia salicina  キク科キク亜科サワギク連 
タスマニア固有種  5m以下

木本のキクです。



005_0612011138_0357.jpg
048.
シホウゲ (紫宝華)  Kangaroo apple 
Solanum laciniatum (S. aviculare)   ナス科 
ニューギニア、オーストラリア東部、タスマニア、ニュージーランド  2m

リッチモンドの駐車場の植え込みに咲いていました。
実は熟すと食用になるそうです。


 
006_0612011140_036002.jpg
049.
プロスタンテラ・ラシアントス  Christmas mintbush 
Prostanthera lasianthos  シソ科 
オーストラリア南東部、タスマニア  5m以下

ミントブッシュの仲間です。



007_0612011141_0361.jpg
050.
コレア・レフレクサ  Native Fuchsia 
Correa reflexa  ミカン科 
オーストラリア南東部に広く  1m以下

2003/02/22 大船植物園



008_0612011142_0362.jpg
051.
ワーレンベルギア・ムルティカウリス  Bushy bluebell 
Wahlenbergia multicaulis  キキョウ科ヒナギキョウ属 
オーストラリア南東部、タスマニア  10-45cm

やはり駐車場の植え込みの中にひっそりと咲いていました。
数ミリほどの小さな花です。

2004/05/01 奈良2004/06/05 葉山あじさい公園



009_0612011427_036402.jpg
052.
ディプラレナ・モラエア  Butterfly Iris, White Flag Iris 
Diplarrena moraea  アヤメ科ニワゼキショウ連 
オーストラリア南東部、タスマニア  50-100cm、非球根性

ニワゼキショウ連に入れられていますが、実際はまったく別のグループのようです。
参照:American Journal of Botany.

今回とても見たかった花の一つです。
ガイドさんが道路脇に車を停めて土手の上に咲いているのを教えてくれました。
個人で行ったら見つけられなかったでしょうね。



010_0612011428_516302.jpg
053.
ピメレア・フミリス  Common rice-flower, Dwarf rice-flower 
Pimelea humilis  ジンチョウゲ科 
オーストラリア南東部、タスマニア  30cm

同じ場所に咲いていました。

2004/05/18 浜名湖花博 P. rosea



011_0612011445_0365.jpg
054.
ディアネラ・タスマニカ  Blue berry, Tasman flaxlily 
Dianella tasmanica  リュウゼツラン(キスゲ・ツルボラン・ユリ)科キキョウラン属 
オーストラリア南東部、タスマニア  50-100cm

よく似ている レボルタ D. revolutaGoogle)との違いは、
レボルタの葉は縁が下に巻く、タスマニカの葉は縁が巻かずに幅が広い、
レボルタの花序は葉よりも高く突き出す、
タスマニカの花序は葉と同じぐらいの高さ、
レボルタの花つきはまばら、タスマニカの花序は密、
レボルタの葯は淡褐色~黒褐色で、肥大化した花糸は短い、
タスマニカの葯は黄褐色で、肥大化した花糸と同じぐらいの長さ、
等で見分けられます。

マウントフィールド国立公園のビジターセンターにて。



013_0612011451_036902.jpg
055.
ドロセラ・マクランタ  Climbing Sundew 
Drosera macrantha  モウセンゴケ科 
オーストラリア南部に広く  20-80cm

イシモチソウの仲間の食虫植物です。
通常は数十センチほどに育ち、他の植物に寄りかかるようにして立ち上がります。



014_0612011452_037002.jpg
056.
ビオラ・ヘデラケア・クルティシアエ  Curtis' violet, Mountain ivyleaf violet
Viola hederacea ssp. curtisiae  スミレ科 
タスマニアの山地

薄暗い山道で咲いていました。
ツタスミレ(Google)の一亜種です。
ツタスミレの高山型で、基本種に比べ全体に小型です。
花は1cmほどしかありません。

ツタスミレ自体はオーストラリア東部に広く分布します。マレーシアからも発見されています。
名の通りつる状に伸びます。
耐寒性は弱いですが花着きがよく、耐陰性があるのでハンギングに仕立てたり、温室の棚下などに植えておくとよく殖えます。



014_0612011455_037202.jpg
057.
アカハラヤブワラビー  Tasmanian Pademelon 
Thylogale billardierii  カンガルー目カンガルー科ヤブワラビー属 
タスマニア固有種

ネコより一回り大きいぐらいです。
餌付けされているわけではないですが、トレイル脇でよく見かけました。



015_0612011456_037303.jpg

015b_0612011456_037303up.jpg
058. 059.
アカハラヤブワラビー

059.の画像はトリミングして拡大したものです。



0612011511_014.jpg
060.
ラッセル滝  Russell Falls

マウントフィールド国立公園 Mt Field National Park はホバートから北西に車で一時間半ほどに位置する国立公園です。
植生や野生動物が豊かで、都市から近いこともあり、人気があります。



017_0612011511_5178.jpg
061.
ラッセル滝  Russell Falls

時間や体力に合わせてトレッキングコースが様々ありますが、
観光コースとしてはラッセル滝をめぐるコースが一般的だと思います。
ただ歩くだけならば30分もあれば回れます(植物を探して写真を撮りながらだとそうはいきませんが)。
起伏がゆるやかで、車椅子でも通行できるそうです。










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044. 053. 061.
PowerShot G6

045.~ 050.
D70s 
TAMRON AF 70-300mm F/4-5.6 Di LD Macro

051. 052. 054.~ 059.
D70s 
TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di

060.
MZ-3
SIGMA AF 24mm F2.8 MACRO SUPER-WIDE II
SINBI100
SUPER COOLSCAN 5000 ED
2007/03 スキャン




投稿 2008/01/19
更新 2008/02/21
    2008/12/19 画像のリンクを一部修正
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